思い出ノート.JP

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人生100年時代において新たな目標や目的が見つかる
00の質問に答えるだけで自分史ができ上がる
思い出ノートから拡がる仲間の輪
一緒に本プロジェクトを推進していきませんか
認知症予防への効果が期待される回想法
思い出ノート.JPは、高齢化が進む現代社会において、
シニア世代の健康寿命を延ばし、アクティブな人生を送っていただくことを
目的とした、社会貢献プロジェクトです。
「思い出ノート」の利用促進やワークショップの開催、
さらに、講師の養成など、さまざまな取り組みをスタートさせています。
プロジェクトの趣旨をご理解いただき、是非、みなさまもご参加ください。
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100の質問に答えるだけで自分史ができ上がる

思い出ノート

思い出ノートは、簡単な質問に答えていくことで、
⼈⽣を振り返ることができるノートです。
そして、書き終えたときには
⾃然に「⾃分史」ができ上がっています。
今、⼈⽣を振り返り整理することは、
⼈⽣100 年時代において、
新たな⽬標や⽬的を⾒つけることに役⽴ちます。
健康に、そしてアクティブな⼈⽣を過ごすために、
是非、「あなただけの軌跡」を記してみてください。

思い出ノート購入の方は
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思い出ノートの特徴&使い方

  • 簡単! 質問に答えるだけ

    思い出ノートには「名前の由来は?」「どんなところに旅行しましたか?」「家庭の味と言えば?」など、簡単な100の質問が用意されています。 いずれも、思い出しながら記入するものなので、“答え”はあなた自身が知っているはずです。 すべての質問に答えを記入する必要はありませんので、気楽にノートを開いてみてください。

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  • ⾃分史ができ上がる

    思い出ノートは、「⾃分史を書いてみたいけど、どうやって書けばいいかわからない」「⽂章が得意ではないので…」といった⽅々の悩みを解決するために考案されました。 質問に答えていくだけで、⾃然に⾃分史ができ上がる仕組みです。 つまり、誰でも簡単に⾃分史が書けるのです。 さあ、みさなんもチャレンジしてみてください。

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  • 記憶を呼び覚ます、さまざまな仕掛け

    思い出すきっかけや思い出される記憶は、人それぞれでしょう。 そのため、思い出ノートにはさまざまな仕掛けを用意しています。 たとえば、年表には重大ニュースや話題となったニュース、流行歌などが収録されていて、年表に合わせてご自身のニュースが書き込めるようになっています。 そのほかにも、住まいや旅行先から記憶を呼び覚ます白地図、思い出すためのキーワード、当時の話題を振り返るクイズなどが用意されています。

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  • 忘れていたことも思い出す

    1つの事柄が頭に浮かんだら、それにつながった記憶を思い出してみましょう。楽しく遊んだ記憶から、昔の友人を思い出すかもしれません。 趣味で集めていたグッズが思い浮かべば、実家の部屋を整理したくなるかもしれません。 また、中には苦い思い出もあるかもしれませんが、それが人生にとって「どんな意味を持っていたのか」を考えるきっかけにもなるでしょう。 1つの思い出から別の記憶を呼び覚ます、これが脳の活性化に役立つのです。

思い出ノートの使い方

思い出ノートが喜ばれる理由

  • 自分史を書きたい
    自分史を書き出す前に、思い出ノートを使ってみてください。古い記憶が整理され、「何を書いたらいいか」「どんな展開にしたいか」などが、はっきりします。
  • 脳を活性化したい
    思い出すことは脳の活性化につながります。 また、連想される記憶を呼び覚ませば、より効果が高まるでしょう。
  • プレゼントしたい
    思い出ノートは、プレゼントにもピッタリです。 あなたが、両親の横に座って、本人に書いてもらえば、会話がはずみ、楽しい時間を過ごすことができます。 何よりの親孝行になりますね。
  • 親の人生を知りたい
    両親の歩んできた人生について、子どもは意外と知らないものです。 思い出ノートに記入してもらうことで、思ってもみなかった両親の姿を知ることができるかもしれません。
  • ワークショップを開催したい
    シルバー世代の認知症予防や健康維持のために、企業、自治体、福祉団体、老人施設などで、思い出ノートを活用する動きが拡がっています。

使ってみたら楽しい、嬉しい、そして役立つ利用者の声

  • 要介護の父が利用しているデイケアのレクリエーションで、職員さんと一緒に「思い出ノート」を使い自分史を作りました。「大人になってからの宝物は?」の質問に「子ども」と書いてあったのを見て号泣してしまいました。(60代女性)
  • 実家に帰ったときに高齢の母と「思い出ノート」を書いてみました。2問目の「名前の由来は?」で盛り上がり、それだけで3時間経ってしまいました。帰省するたびに少しずつ書いていきたいと思います。(60代女性)
  • 「思い出ノート」を開くと、あの時、あの場所が走馬灯のように思い出され感激した。鉄道好きだった私は白地図に線路を書き込み、旅先をなぞっている。ゆっくりと楽しみながら思い出している。それはこれからの人生にもきっと役立つだろう。(80代男性)
  • 施設利用者さんに入所時提出してもらった情報が点だったのが線でつながった。出身や仕事は分かっていたが「思い出ノート」を通じたレクリエーションでより深く利用者さんの事が理解できた。その人の落ち着く質問(スイッチ)が判ったような気がする。(40代女性介護職)
  • エンディングノートと違ってすごくいいですね。30年日記を書き続けてきたけど、感情的になって書いてしまっているものもあるので子どもには見せられません。この「思い出ノート」を使って子どもに残せるような自分史を書いてみたいと思います。(80代女性)
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思い出ノートから拡がる仲間の輪

ワークショップ

思い出ノート.JPでは、
ワークショップを実施しています。
公益財団法人 認知症予防財団の講師が訪問し、
思い出ノートの書き方、記憶の思い出し方、
文章の書き方、そして認知症予防の知識などを
レクチャーいたします。
これまでにも、数多くの企業、自治体、
社会福祉協議会などの団体、
老人クラブなどからの依頼により、開催しています。

シルバー世代の健康的な生活に貢献するワークショップ3つの特色

外出する機会を増やす
人との交流を促進する
人生の目標を持つ

3つの要素は、いずれも「健康寿命を延ばすために必要な行動」といわれています。
思い出ノートの利用促進やワークショップの開催は、健康な人を増やし、社会に貢献する事業なのです。

ワークショップ参加者の声※イベント参加者アンケート

60代~70代72% 80代~24%

ワークショップ
参加者の年代比率

男性28% 女性72%

ワークショップ
参加者の男女比率

役に立った80% まあまあ役に立った

ワークショップ
について

役に立った72% まあまあ役に立った12%

思い出ノートについて

自分の年表づくり80% 自分史作りのターニングポイントを探す44% 思い出し講座64% 文章づくり講座80%

ワークショップの内容で良かったと思うこと

役に立った72% まあまあ役に立った12%

思い出ノートについて

ワークショップの内容例
1 30分 認知症についての説明
2 30分 思い出ノートの使い方
3 10分 思い出し方
4 20分 文章作成
5 10分〜 実際にノートに記入していただきます。

一般的なワークショップは、休憩を含め約2時間の内容です。
開催時間については、ご希望の内容に合わせ変更も可能です。

詳しく知りたい方はこちらへ

楽しい思い出がよみがえり、今後の目標ができた参加者の声

  • 思い出し講座では、実家の周辺地図を描くことで小学生当時の記憶が鮮明に浮かび上がってきました。とても懐かしく、そのうち同窓会を開けたらと楽しくなりました。(70代男性)
  • ワークショップで教わった「記憶が記憶を呼び覚ますように」書いていくと、一つの質問からいくつもの思い出がよみがえりました。今度の休みに女学校時代の友達と二泊三日の旅行に行くのに、夜話の題材に友人の分2冊を買い求めました。(70代女性)
  • 認知症の講座では2025年に高齢者の5人に1人が罹患するとのこと。私も25年に65歳になります。先生のお話にあったように回想法で頭を鍛え、「明るく、楽しく」をモットーに5人に1人にならないように頑張ります。(60代女性)
  • 「思い出ノートの講座」正直あまり期待してなかったが想像以上に面白く勉強になった。最近では、あまり文章が書けなくなって、いささか自分の能力に不安を持ち始めていました。「文章の7割は慣れと訓練、脳活にもつながる」との話に奮い立ちました。よい学びができました。(80代男性)
一緒に本プロジェクトを推進していきませんか

企業・自治体のみなさまへ

思い出ノート.JPでは、
一緒にプロジェクトを推進していただく
企業や自治体、団体を募っています。
「独自のワークショップの開催」
「オリジナル思い出ノートの制作・配布」など、
社会貢献活動やその姿勢のアウトプット、
また、企業活動の顧客プロモーションのひとつとして、
ご活用ください。

ワークショップ開催のお申し込み、
お問い合わせの方はこちらへ

これまでのワークショップ
開催実績

  • 千代田区高齢者向け大学(2018 年5 月=3 回シリーズ)
  • 堺市福祉施設で利用者向けワークショップ(2018 年9 月)
  • 大手老人ホームで利用者向け講座(2018 年9 月)
  • 豊島区高齢者福祉課にて住民向け講座(2018 年10 月)
  • 一般企業とタイアップ講座(2018 年11月=3 回シリーズ)
  • 千葉県老人クラブ連合会リーダー勉強会(2019 年3 月)
  • 大阪市内の福祉施設でワークショップ(2019 年4月=2 施設)
  • 海老名市中央図書館で一般開催(2019 年4 月、2023 年1月)
  • 大阪府阪南市ケアマネ連絡会にて開催(2019 年5 月)
  • 海老名市ケアマネ連絡会にて開催(2019 年8 月)
  • 千葉市老人クラブ連合会にて大手フリマアプリ会社と共同で開催(2019 年8月)
  • 北区デイケアでレクリエーション(2019 年9 月)
  • 豊島区民社会福祉協議会にて講座(2019 年11月)
  • 認知症予防と年賀状+思い出ノートの講座
  • 宇都宮市内の地方銀行イベント(2020 年1月)
  • 明治安田生命「思い出ノート体験講座」を全国で開催(2020 年1月~ 2021年3 月)
  • 岡山県高梁市図書館にて開催(2023 年5 月)
  • 世田谷区成城ホールにて定期開催(2023 年5月・2024 年5月)
  • 毎日ホールにて2日間集中講座(2024 年6 月・2024 年8 月)
  • 世田谷区北沢区民会館にて一般開催(2024 年10 月)
  • 葛飾区回想法の会リーダー研修会(2024 年9 月) 
  • 毎日新聞主催一日シニア大学の一コマで実施(2023 年11月)
  • 大阪中之島クロスにて開催(2024 年12 月) 
  • 介護老人ホーム健心にて介護職員向け講座(2024 年12 月)
  • その他各地で認知症予防財団講師等が定期的に講座を開催しています。

厚生労働省・
老人保健健康増進等事業に採択(2019 年 6 月~2020 年3月)

思い出ノートは、2019年6月、厚生労働省・老人保健健康増進等事業に採択され、補助金を活用して調査研究を行いました。調査研究事業として江東区で一般高齢者100名、大阪府阪南市、群馬県伊勢崎市、青森県十和田市、神奈川県海老名市、東京都江戸川区の高齢者施設で実施。参加者の96%が60~80代で、「役に立った」と答えた方が88%を占めています。

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60代~80代96%

思い出ノート利用者
年齢の分布

役に立った88%

思い出ノート利用
満足度

ワークショップ開催のお申し込み、
お問い合わせの方はこちらへ
認知症予防への効果が期待される回想法

認知症への効果

思い出ノートは、認知症における非薬物療法である
「回想法」を意識して作られています。
回想法とは、昔を思い出し、話すこと、書くことで
脳を活性化させると同時に、人生を振り返り、
自己を再評価することによって
自尊心を向上させるというものです。
一度、半生の棚卸しをすることで、
新たな目的ややりがいを見つけることは
健康寿命を延ばすことにつながります。

高齢化社会、認知症患者の
増加傾向

2025年(厚生労働省調べ)

5人に1人が後期高齢者

団塊の世代が75歳になり
5人に1人が
後期高齢者に

認知症患者700万人

認知症患者が700万人、
その予備軍(MCI)軽度認知障害が
600万人になると予測

医療給付費48.7兆円

医療給付費は
2018年の39.2兆円から
48.7兆円に

介護給付費15.3兆円

介護給付費は
2018年の10.7兆円から
15.3兆円に

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思い出ノートは回想法を
意識してつくられています

1960年代にアメリカの精神科医であるロバート・バトラー博士が提唱しました。自分の過去を話す・書くことで精神を安定させ、認知機能の改善も期待できる心理療法です。自分の人生を見つめ直すきっかけとなり、日々の生活意欲を回復させることにもつながります。自己のアイデンティティや過去に得た「自信」の回復を促します。近年は認知症の「治療」よりも「予防法」として注目を集めています。

思い出す

回想法のもっとも重要なのは「思い出すこと」。1つの事柄からは、場所、人の顔や名前、当時好きだったこと、持っていたグッズ、楽しかったことなど連想される記憶が呼び覚まされます。これにより、脳が活性化されるのです。

書く

「手書き」は、指先を繊細に動かし、ひらがな、漢字、カタカナなどを書き分けることで、脳の働く箇所も異なるという研究結果が発表されています。また、文字を配置することで空間認識力を養うことができるとも考えられています。

話す

参加者自身のことを話す機会を設けることもできます。話すことにより脳が活性化することはもちろん、参加者同士の仲間意識が芽生え、外出機会の創出、コミュニケーションの増加など、認知症予防における好循環を生み出します。

認知症予防について
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