お小遣い投資家のふざけた投資ブログ

月2000円+たまに1万円で、10年後に100万円になるか検証中

12月のポイント活動まとめ。ビットコインにも200ポイントだけ挑戦

12月のポイント実績をまとめてみました。

  • レシチャレ:24,313ポイント
      → 12月はゲームをかなり頑張ったので、ここが一番の稼ぎどころに。
  • マクロミル:695ポイント
  • ハピタス:1,685ポイント
       → やっぱりハピタスはポイントが貯まりやすい印象。
  • Powl:928ポイント

全体的に、12月は「小さな積み上げ」がしっかり形になった月でした。

 

 

楽天ウォレットでポイント投資デビュー

そういえば、楽天ウォレットでポイントを投資できるようになったので、こちらも試してみました。

PCからだとどうしても操作が分かりにくかったけれど、なぜか証拠金取引のログインしかできなかったけど、スマホアプリでやってみたら一瞬でできたという発見が。

まずはお試しで、
ビットコインに200ポイントだけ投資してみました。

ポイントなら気軽に始められるし、値動きの勉強にもなるので、今後も少しずつ続けてみる予定。多分毎月200ポイントかな。100ポイントからできるようです。

 

マネックス証券の積立も少し見直し

投資信託の積立も、12月に整理しました。

毎月の固定枠として、

この2つは継続して1,000円ずつ積み立てることに決定。
1,000円からクレカ積立ができるので、支払い方法を dカード積立 に。少しだけど dポイントも入るのが嬉しいところ。

さらに、気づいたら マネックスポイントが2ポイント 貯まっていたので、これも活用することに。

 

ずっと迷っていた「最後の1本」も決定

悩みに悩んでいた最後の投資信託は、
eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型) に決めました。

雪だるまにするか最後まで迷ったけれど、最終的にはこちらに。やはり信託報酬料が決めてになったかな。信託報酬の安い新興国株式インデックスって本当に少ない。
毎月 500円+マネックスポイント で買っていく予定。

少額でも、ポイントでも、積み上げていけばちゃんと資産になる。
そんな実感が少しずつ強くなってきた12月でした。

 

⚠️ 注意:これは“お小遣い投資”です。真似はおすすめしません!

いつも投資先は、FANG+(米国ハイテク株に2倍レバレッジ)と、日本株の配当貴族インデックス。
どちらも魅力的ではありますが、値動きが激しかったり、長期保有に向かない可能性もあるため、万人向けとは言えません。
このブログでは「お小遣いと生活ポイントを使った実験的な投資」を記録しています。
つまり、“失っても痛くない程度の”お小遣いとポイントだからこそできる投資です。

「FANG+に期待しつつ、雪だるまも気になる。富裕層の本を読んで考えた今年の投資まとめ」

今年もあと少しで終わりなので、今の投資状況を軽くまとめておきます。

マネックスグループ:+16(+2.23%) 1株のみ。
・SMT日本株配当貴族インデックスオープン:+283(+6.62%)
・iFreeレバレッジFANG+:-483(-6.95%)

まだ始めたばかりなので、この数字はあまり気にしていません。
むしろ「こういう動きをするんだな」と体感できたことの方が大きいです。

 

FANG+は今はマイナスだけど、個人的には“攻めのスパイス”として期待しています。
値動きが大きいのは分かっているので、気長に付き合うつもり。

 

最近『世界の新富裕層はなぜ「オルカン・S&P500」を買わないのか』という本を読みました。


 


正直なところ、「本当に富裕層のお話なんだな〜」という感想。
自分にできることは、せいぜいポイントで暗号資産を試してみるくらいかな、と。

 

その流れで、ずっと気になっていた「雪だるま(全世界株式)」もチェック中。
王道のオルカンとはまた違う魅力があって、来年から500円ずつ投資することにしました。

 

S&P500やオルカンが本当に期待できなくなっていくのか…という不安も少しあります。
でも、だからといって他に劇的なことができるわけでもないので、
自分のお小遣いの範囲で、できることを淡々と続けていくつもりです。

 

楽天ウォレットの口座もハピタス経由で開設して、
ポイントでちょこっとだけ暗号資産に触れてみることにしました。
自分のお金を使わずに“経験値だけもらえる”感じがちょうど良いです。

 

来年も焦らず、楽しみながら、
自分のペースで資産づくりを続けていこうと思います。

 

 

FANG+、本当に増えない。配当貴族に癒されながら見守った1ヶ月半の記録

11月11日〜12月24日までの
iFreeレバレッジFANG+
SMT日本株配当貴族インデックスオープン
損益・前日比・評価額をグラフにしてみました。

 

📊 損益の推移

損益の推移(11/11~12/24)

 

まずは損益の推移から。
結論としては──
FANG+、本当に増えない。
いや、もちろん上がる日はあるんですけど、
期待外れのマイナスってどうなの?
なんというか…
“頑張ってるのに結果がついてこない後輩”みたいな存在感なんですよね。
一方で配当貴族は、いつも通りの安定感。
派手さはないけど、毎日コツコツ右肩上がりに積み上げてくれる
“仕事ができる同僚”という感じで、見ていて安心します。

 

📉 前日比のブレ幅

前日比のブレ幅

FANG+は前日比の上下が激しくて、
見ているだけで心拍数が上がるタイプ。
配当貴族はほぼ±1%以内に収まっていて、
「今日も平和だなぁ」と思わせてくれます。

※前日比がドーンと跳ねている日がありますが、これは追加購入した日です。
前日比は“前日との評価額の差”なので、買い増しするとその分が丸ごとプラスに見えてしまいます。

 

💰 評価額の推移

評価額の推移:攻めと守りの違いがくっきり?

 

評価額の動きは性格がはっきり出ていなくて、
なぜか同じような動きになっています。なぜ?

 

🔄 12月の銘柄組み替えがあったよ

今回の期間中に、FANG+には12月の定期リバランスがありました。
- サービスナウ(ServiceNow)が除外
- パランティア(Palantir)が新規採用
最初は「スノーなんとか?」と混乱したんですが(笑)、
公式発表を確認したらしっかりサービスナウが抜けていました。
この組み替えでFANG+の流れが変わるのか、
ちょっとだけ期待しています。
ただ、期待しすぎると裏切られるのがFANG+なので、
“そっと見守る距離感”でいこうと思います。

 

📝 まとめ

 ・FANG+は動きが激しいわりに結果がついてこない時期だった
・配当貴族は安定していて、精神的にとてもラク
・12月の銘柄組み替えでFANG+に追い風が来る可能性も
FANG+がもう少し伸びてくれたら嬉しいけど、
しばらくは配当貴族の安定感に癒されながら見守ります。

そして来月からは、調子に乗って たわらにも500円だけ投資してみます。
FANG+のジェットコースター、配当貴族の安定感に加えて、
新興国の“予測不能ムーブ”も仲間入り。
ますますカオスですが、これも実験ということで。

 

⚠️ 注意:これは“お小遣い投資”です。真似はおすすめしません!

いつも投資先は、FANG+(米国ハイテク株に2倍レバレッジ)と、日本株の配当貴族インデックス。
どちらも魅力的ではありますが、値動きが激しかったり、長期保有に向かない可能性もあるため、万人向けとは言えません。
このブログでは「お小遣いと生活ポイントを使った実験的な投資」を記録しています。
つまり、“失っても痛くない程度の”お小遣いとポイントだからこそできる投資です。

 

【ポイ活見直し】距離アプリ不調から始まった見直しと、思わぬ臨時収入の話

クラシルの歩数カウントが不安定に

最近、クラシル改めレシチャレの距離カウントが以前より反映されにくくなっているように感じています。毎日歩く習慣があるので、正しくカウントされないとやる気にも影響が出てしまいます。歩数はきちんとカウントされるのに距離はカウントされない。設定でも直せない。

そこで、代わりのポイ活アプリとして Powl を試してみることにしました。同じように歩いて移動するだけでポイントがもらえるタイプ。

 

Powlは広告視聴がカギ。でも2000円タヌキは“時間優先”

Powlは広告を見ることでポイントが大きく増える仕組みですが、私は広告視聴に時間を使いたくないタイプなので、基本的にスキップしています。
その結果、ポイントの貯まり方はどうしてもゆっくり。アンケートもあるけどこれも時間をとられる。
「効率よく貯めるなら広告必須なんだろうな」と思いつつ、そこまで時間を割く気にもなれず、コツコツ型のペースに落ち着いていました。

 

年末の断捨離ついでにブランディア

そんな中、年末の大掃除前に気持ちを整えようと、使わなくなったバッグとお財布を数点まとめて ランディア に査定に出してみました。超ハイブランドじゃなくても大丈夫な感じでブランディアに。

正直、そこまで期待はしていなかったのですが、返ってきた査定額を見て驚きました。

 

ポイ活より即効性のある“収穫”

数週間かけてポイ活で貯めるポイントより、はるかに大きな金額になったのです。

歩数カウントや広告視聴で少しずつ積み上げるのも悪くありませんが、今回の経験から
「家の中の不用品を見直すほうが、短期的には大きな効果がある」
ということを実感しました。

 

結論:年末はポイ活より断捨離が効いた

年末のタイミングも相まって、気持ちも空間もすっきり。
思わぬところで“即効性のあるポイ活”になった気がします。

 

どのくらいで売れたかというと

Samantha Thavasaのショルダーバッグ 100円。

HIROFUのショルダーバッグ 200円

kate spadeのトートバッグ 1,000円

marimekkoの使ってないエプロン 1,200円

MaisonMargielaのコインケース 3,500円などなど

この臨時収入¥6,000で投資しますよ~

投資先はいつものiFreeレバレッジFANG+とSMT日本株配当貴族インデックスオープン。

インドに投資しようと思い続けてるけど、手数料が高いことがネックになってます。

来年早々に投資しようと思っているのでそれまでには投資先を決めます。

 

 

お小遣い投資にインド株を加えたらどうなる?

はじめに

毎月のちょっとしたお小遣いを投資に回している人も多いと思います。2000円タヌキもその一人で、これまで iFreeレバレッジFANG+に1,500円SMT日本株配当貴族インデックスオープンに500円を積み立ててきました。ところが、実際の成績を見てみると…

思ったより増えていないのが正直なところです。

そこで考えたのが「インド株インデックスファンドを月500円追加したらどうなるか?」というテーマです。

 

インド株インデックスファンドとは?

インド株インデックスファンドは、インドの代表的な株価指数(Nifty50など)に連動する投資信託です。人口増加やIT産業の成長を背景に、長期的な成長が期待されています。直近では年率+20〜30%の伸びを見せることもあり、世界的に注目されています。

 

シミュレーション:月500円を10年間積立

  • 元本:500円 × 12か月 × 10年 = 6万円

  • 想定リターン:年率+10%(インド株インデックスの平均的な伸びを仮定)

  • 結果:10年後には 約12〜13万円 に成長

つまり、元本の 約2倍 になります。小銭貯金感覚で積み立てても、長期で見ればしっかり資産が育つのです。

 

まとめ

  • iFreeレバレッジFANG+や日本株配当貴族は「攻め」と「守り」の役割を果たす。

  • インド株インデックスを月500円加えると「成長のスパイス」になる。

  • 小額でも積立の力で10年後には資産が倍増する可能性がある。

お小遣い投資は「楽しみながら続けること」が大事。インド株をちょっと加えるだけで、未来の資産形成にワクワク感が広がります。まず、そのためにも500円を用意しなければ!でも、ポイ活もしてるし、小銭貯金をすれば500円くらいはすぐに貯まる。ということで、来月からはインド株インデックスに頑張って500円追加投資します。

 

 

⚠️ 注意:これは“お小遣い投資”です。真似はおすすめしません!

いつも投資先は、FANG+(米国ハイテク株に2倍レバレッジ)と、日本株の配当貴族インデックス。
どちらも魅力的ではありますが、値動きが激しかったり、長期保有に向かない可能性もあるため、万人向けとは言えません。
このブログでは「お小遣いと生活ポイントを使った実験的な投資」を記録しています。
つまり、“失っても痛くない程度の”お小遣いとポイントだからこそできる投資です。

 

毎月お小遣い投資 vs 成長型2000円投資 ― どちらがあなたに合う?

最近「日本高配当株式ファンド」「SBI・V・米国高配当株式インデックスファンド」「株式インデックスファンド」など投資信託に100円ずつ投資して毎月お小遣いをゲットしようという記事をよく見かけます。
一方で、2000円タヌキのブログでは「毎月2000円を投資して資産形成を目指す」スタイルを紹介しています。今回はこの2つを比較してみましょう。

 


100円お小遣い投資(分配金体験型)

投資対象  :高配当株ファンドやインデックスファンドなどの投資信託の一種
狙い    :分配金を受け取ることで「投資から収入がある」体験をする
  メリット

     少額から始められる

     分配金を受け取る楽しみがある

  デメリット

     100円では分配金はほぼゼロ

     実際に「毎月お小遣い」と感じるには数十万円以上の投資規模が必要

 


毎月2000円投資(成長型)

投資対象 :iFreeレバレッジFANG+ に1500円(攻め) 

     :SMT日本株配当貴族インデックスオープンに500円(守り)
狙い:分配金を受け取らず、複利効果で資産を増やす
  メリット

     複利効果で資産成長が加速

     課税を繰り延べできる

     攻めと守りを組み合わせてリスクを調整

  デメリット

     毎月の「収入感」はない

     成果が見えるまで時間がかかる

 

📊 10年間シミュレーション比較
投資タイプ 毎月投資額 想定リターン 10年後元本 10年後評価額 増加分
100円お小遣い投資 300円 年率3〜5% 36,000円 約40,000円 +4,000円(分配金はごくわずか)
2000円成長型投資 2,000円 FANG+20%+配当貴族7% 240,000円 約551,000円 +311,000円(分配金なし)

 

🔎 ポイント

  • 100円投資は「投資の仕組みを体験する教材」。分配金を受け取る楽しみはあるが、金額は小さい。
  • 2000円投資は「資産形成を目的とした本格派」。複利効果で長期的に大きな差が出る。

 

でも。

⚠️ 注意:これは“お小遣い投資”です。真似はおすすめしません!

いつも投資先は、FANG+(米国ハイテク株に2倍レバレッジ)と、日本株の配当貴族インデックス。
どちらも魅力的ではありますが、値動きが激しかったり、長期保有に向かない可能性もあるため、万人向けとは言えません。
このブログでは「お小遣いと生活ポイントを使った実験的な投資」を記録しています。
つまり、“失っても痛くない程度の”お小遣いとポイントだからこそできる投資です。

 

コツコツと毎月入金出来るのが一番かと思います。そのためにもポイ活頑張らないと!

 

 

 

11月のポイ活成果と投資の記録 ✨

11月もコツコツとポイ活を続けて、しっかり成果が出ました。


 ・レシチャレ(旧クラシルリワード):115,074ポイント
 ・ハピタス:816ポイント
 ・マクロミル:270ポイント

マクロミルは500ポイントいかなかったので換金できませんでした。
でも、レシチャレとハピタスで合計 1800円分 を獲得!この小さな積み重ねが、来月の追加投資資金になります。

 

 

来月の投資予定 💹

12月初めに、この1800円と毎月投資の2000円を使っていつもの投資を予定しています。
  iFreeレバレッジFANG+
 SMT日本株配当貴族インデックスオープン
配分は毎月投資分としてiFreeレバレッジFANG+に1500円。SMT日本株配当貴族インデックスオープンに500円。追加分として1800円を900円ずつそれぞれに投資します。

追加分はいつも半分ずつ投資してけど、この追加分の配分をどうするか最近悩んでます。意外と少ない金額だけど追加できてるんですよね。なのでちゃんと考えて投資しなくてはともったいないかなと思ってます。

 

現在の投資状況 📊

マネックス証券で運用している資産の現状はこんな感じです。
 ・マネックス株(1株のみ)
   - 評価損益:+25円
   - 損益率:+3.49%
 ・SMT日本株配当貴族インデックスオープン
   - 評価損益:+144円
   - 損益率:+7.54%
 ・iFreeレバレッジFANG+
   - 評価損益:-12円
   - 損益率:-0.38%
国内株配当貴族インデックスが好調で、FANG+はややマイナス。とはいえ、長期で見ればまだまだこれから。

 

まとめ 🌱

11月のポイ活で得た1800円を追加して、来月は3800円を投資予定。
追加分の配分を基本と同じにするか、それとも2等分にするかはまだ悩み中ですが、こうして少しずつ投資に回せるのがポイ活の楽しみ。
小さなポイントも積み上げれば投資資金になり、投資がさらに資産を育ててくれる。まさに 「ポイ活 × 投資」 の好循環を感じています。

 

⚠️ 注意:これは“お小遣い投資”です。真似はおすすめしません!

いつも投資先は、FANG+(米国ハイテク株に2倍レバレッジ)と、日本株の配当貴族インデックス。
どちらも魅力的ではありますが、値動きが激しかったり、長期保有に向かない可能性もあるため、万人向けとは言えません。
このブログでは「お小遣いと生活ポイントを使った実験的な投資」を記録しています。
つまり、“失っても痛くない程度の”お小遣いとポイントだからこそできる投資です。