こんばんは。
okkeiです。
2025年もあと少しですね。
今日、大掃除だったという方もいれば、明日の方もいるのではないでしょうか。
大掃除の時にかかせないのが、洗剤です。
昔ながらの知恵を調べると、普段は何気なく捨てているものが有効活用できたりします。そのうちの一つが、お米を研ぐときに出る「とぎ汁」です。

以前、お風呂でお湯に浸かりたい時にも、おすすめという記事を書きました。
その中で、とぎ汁は、最初の1回目のものは、汚れ・酸化物が多いので、料理や洗顔、お風呂には使わない方がいいということを書きました。では、1回目は、そのまま捨てる?
答えは、もったいないです。
1回目のとぎ汁こそ、掃除のときに、汚れ落としをするために使うと良いんです。
1. まな板の消臭・除菌
とぎ汁をかけて軽くこするだけで
生臭さや雑菌が減りやすくなります。
2. 鍋・フライパンの焦げ落とし
とぎ汁を入れて数分煮ると、焦げが柔らかくなります。
これまで、たわしでゴシゴシ磨いてみたので、とっても助かります。
3. 床・テーブルの拭き掃除
木製家具やフローリングに使うと、
自然なツヤが出るので昔から使われています。
※ワックス効果があるので、滑りやすくなる場所は注意
4. 布巾のつけ置き洗い
油汚れが落ちやすくなります。
5. 換気扇・コンロ周りの軽い油汚れ
強い油汚れには向きませんが、日常的な汚れなら十分落ちます。
ぜひ、年末の大掃除に、お米のとぎ汁を有効活用してみてはいかがでしょうか。
今日もよい一日を🌈










