こんにちは。
当ブログを訪れていただきありがとうございます。
ダイエット中のアラフォーminoです。
珍しく風邪をこじらせたり、本業の日本語家庭教師の仕事が立て込んだりしていてブログを更新するのは約2週間ぶりです、すみません汗
今週でダイエットを始めてと3ヵ月と3週間、マイナス10kg達成しましたー!パチパチパチ
ところで皆さんはよく眠れていますか?実は筆者はここ数年よく眠れていませんでした。朝起きても疲れがとれない感じがするのです。しかしダイエットを始めてから、睡眠とダイエットには深い関係があることを知りました。ですので睡眠の質を上げるために色々と試し、現在かなり改善しました。
ということで、今回はダイエットとは切っても切れない関係の「睡眠」について書きたいと思います!

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目次
毎日7時間以上の睡眠がとれればそれはベストですが、忙しい毎日の中でそれは難しいかもしれません。
その場合、就寝後3時間のゴールデンタイムにしっかりと深い睡眠をとることが大切になってきます。何故なら筋肉を修復/合成、脂肪を分解、肌を再生する成長ホルモンは就寝後最初の90〜120分の深い睡眠(ノンレム睡眠)で最も多く分泌されるからです。
このゴールデンタイムに深い眠りにつけないと、成長ホルモンが出にくくなり、筋肉がつきにくく減りやすくなってしまいます。
筋肉は代謝の要なので、筋肉が減ると太りやすくなってしまうのです。
よく眠れない原因は人それぞれ違うとは思うのですが、入眠を助ける基本的な行動は下記の5つです。
チェックリストを作ったので参考にしてみてください。

・寝る1〜2時間前に強い光(スマホ・PC)を見ない
ブルーライトなどの強い光はメラトニン(眠りホルモン)を減らしてしまいます。
・就寝約90分前にお風呂に入る
お風呂で体温が上がり、出たあとに体温が下がってきたタイミングで深い眠りに入りやすいです。
・ 寝る3時間前までに食事を終える
消化中または就寝前の血糖値が高いと深く眠れません。
・寝る4〜6時間前からカフェイン摂取をやめる
コーヒー、紅茶、緑茶、コーラ、エナジードリンクなど
・寝る前30分はゆったりと過ごす
読書、リラックスできる音楽を聴く、日記をつける、カモミールティーを飲むなど。
自律神経が整い、入眠しやすくなります。
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まずは、上記5つから実践してみてください。
それでもまだよく眠れない場合は、わたしのように他にも原因があると思われます。
冒頭でも書きましたが、筆者はここ数年質のよい睡眠がとれていませんでした。キングベッドに2人の娘と3人で寝ているとうこともありますが、元々首こりがひどく、寝ている間も首の筋肉が回復せずにガチガチになって途中で起きてしまうのです。
ずっと改善しませんでしたが、ダイエットと睡眠の深い関係を知り、これは何としても睡眠の質を上げなければ!と、首こり改善のためにできることを思いつく限り全てやってみました。そうしたらかなりの改善が見られました。
わたしが首こりのために行ったのは以下です。
・首のカーブにあった枕に替える
・寝る前に肩や首を大きく回す
・寝る前に目の周りをマッサージ
・寝る前に首の後ろを温める
・寝る前はしばらくメガネを外す
※メガネの重さで負担がかかっている気がするので
・就寝時にマウスピースをする
※寝てる間に食いしばりがある可能性があるため
・日中なるべく下を向かない
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どうでしたか?ダイエットと睡眠の関係をおわかりいただけたでしょうか?^^
今皆さんがあまりよく眠れていないということであれば、それはダイエットにとってマイナスです。まずは入眠を助ける基本的な5つの行動ができているかチェックしましょう。それでも改善しない場合は他に原因があると思うので、思い当たるものを書き出し、原因をつぶしていきましょう。
よい睡眠でダイエットが成功し、肌も綺麗になり、疲れもとれたら、これ以上いいことはありませんね^^















