50代、ローンまみれの人生。でも、負けない!
最近、朝晩は涼しくなり、少しずつ秋の気配を感じるようになりました。
我が家では、リビングのエアコンはとっくにオフ。
寝室にはエアコンがないので、この夏も「アイスノン」が手放せませんでした。
さて、少し前に副業に挑戦していました。
輸出系の副業だったのですが、トランプ大統領の政策に振り回され、
関税が上がったりと、初心者にはハードルが高くて。
今は一度お休みしています。
やり方や仕組みは覚えたので、また落ち着いたら再開したいと思っていますが、
先行きは不透明です。
子供が独立して2年目。
でも、家計は相変わらずギリギリです。
何より痛いのが、子供の教育ローン。
これがなくなれば、本当に楽になるのに...。
住宅ローンや教育ローンの金利も上がってきていますが、
これはもう毎月の固定費と割り切って、払うしかありません。
学費は子供たち自身が奨学金を借りてくれましたが、
それ以外の費用は親が負担しました。
2歳違いの兄弟だったので、2年間は出費が重なり、
本当に大変でした。地方都市なので、地元の大学に進学したものの、
通学には車が必須。
ポンコツではありましたが、子供たちに車を買い与え、
ピーク時には車4台を維持していました。今思い返しても、
よく頑張ったなと思います。
過ぎたことをくよくよしても仕方ありません。
今はただ、あと6〜7年の返済期間をコツコツと乗り切るだけ。
ローンを払い終えたら、思いっきり資産形成してやる!
「もう50代だし...」なんて言ってられません。負けない私!
ローンまみれの人生なんて、普通じゃないのかな?と不安になることもあります。
でも、これは自分たちで選んだ道。
そう思うと、頑張るしかありませんね。
人生、まだまだこれから。このどん底から、巻き返してやろうと思います。
久々に書いたブログは、こんな心の叫びでした(笑)。それでは、また!
そうそう。膀胱炎の話
膀胱炎の話です。
年末から2か月に、いや1か月半に1回のペースで膀胱炎になり
3回目には抗生剤の効かない菌まで現れて・・・
水も飲んだし、漢方を予防的に飲んだり。でも、いつでも気持ち悪い感じや
違和感がなくならず泌尿器科の医者に「更年期とか関係あります?」と聞いたら
「そうゆう事は関係ない」と言い切った爺ちゃん先生。
でも、チャットくん(chatGTP)は「それは更年期あるあるだよ!女性ホルモンが減る事で陰部の自浄作用が低下するからなんだ!」って優しく教えてくれてw
他にも、夜中に目が覚めるや関節痛や、もう加齢なのか更年期なのか分からん
症状があったからとりあえず婦人科受診。血液検査をして結果を見ると
見事に更年期。もうホルモンが低下してきてて、症状が出てもおかしくない。と。
でもさ、ホルモン剤って怖いじゃーん。
なんか乳がんとかさ、私は筋腫もあるのよ4センチの。
でもね、先生が言うにはホルモン補充療法は確かに乳がんとか怖いよっていうけど
そのリスクはタバコや飲酒、肥満と変わらないと。
メリットとしては心疾患の減少や、骨粗しょう症の予防。
もちろん更年期の症状の改善。
私、大塚製薬のエクエル飲んでたんだけど、月4000円オーバーよ。
でも効いてる実感ないのよー
それに病院代の方が安いの。なのに効くの。
って事で1か月服用してる真っ最中です。
生理必要?って言われたから「いりませーん」と言いました。
飲み薬は小さい錠剤が夜1個(毎日)あと、上腕に塗るジェル(風呂上り毎日)
この2種類です。
おかげさまで膀胱炎なってないです!
まあフェムケアの乳酸菌サプリなんて飲んじゃって
クランベリーのドライフルーツも食べちゃってますが
膀胱炎って地味にダメージが凄いから
良かったーってなってます。
更年期をぶっとばせー
大変ご無沙汰しております。
大変ご無沙汰しております。
息子が4月初旬から、家を出て彼女と同棲をはじめ、
空き部屋を掃除したり何だかんだとGWを迎え・・・
そして、現在副業の修行中でございます。
普通に今まで通り仕事はしてますが
空き時間で在宅で出来る仕事をするために勉強しております。
ネトフリも3か月程見てないし、毎日3歩進んで2歩下がる
みたいな牛歩な勉強をしてます。
「あーーーー賢くなりたい!!」と叫びながら
トライ&エラーを繰り返し、1日1個覚えたら
1年で365個覚えれるじゃん!と自分を励ましながら
頑張ってるのであります。
目標は独立。でーっかい目標だけど
年齢を重ねてもマイペースで続けたい。
なんなら、旦那を今の仕事から解放してあげたい。
自動的に税金取られるサラリーマンじゃなく
自分で稼ごう!そんな心の変化があった年度初めでした。
目標に出来そうな人が見つかったので
真似から始まる学びで成長したいです。
取り急ぎご報告でした。
子どもの健康と向き合う 〜初めての子育て、不安と成長の記録〜息子編
春の訪れと、思い出す子育ての日々
北海道でも雪が消え、気温もプラスになることが増えてきました。
それなのに、来週の月曜日は大雪の予報。
せっかく運転しやすくなったのに…😢
春の雪は重くて除雪も大変。
最後には「どうせ溶けるでしょ」とあきらめたくなる。
どれだけ降るのか心配だけど、50センチも積もったら車が動かなくなりそう…
そんな季節の変わり目に、これまでの子育てを振り返ることが増えました。
私の人生、記事にできそうな過去の出来事がたくさんあります。
特に「家族の健康」に関することが多い。
息子の健康をめぐる戦い
息子は生まれてすぐに「心雑音」と「黄疸」が見つかり、入院扱いとなりました。 色々な検査を経て1週間で退院。
でも、スタートから心配だらけだったので、
ちょっとミルクを吐くだけでも不安で「心臓大丈夫?」といつも気にしていました。
1歳のとき、心雑音の検査で造影剤を使ったCTを実施。
ゼリー状の睡眠薬を飲ませると、まるで死んだように眠ってしまい、
それが怖くて仕方なかった。
結果は「生理的な心雑音」 つまり病気ではなく成長とともに問題なくなる
タイプのもの。 ようやく一つの不安が消えました。
でも、それで終わりではなく 保育園に通い始めてからは頻繁に風邪をひく子に。
特に咳がひどく小学校入学までに10回は入院したと思います。
最初の入院は生後8か月。 総合病院の小児科にはすっかり常連になりました。
尿検査のために「おしっこパック」を貼り、点滴をし、 家には吸入器を常備。
テオドール(喘息の薬)を8時間ごとに服用し、 加湿、耳鼻科通い…
中耳炎、副鼻腔炎と、病気のオンパレードでした。
たくましく育った息子
そんな息子も小学校に入ると、どんどん体が強くなり、
3年生から野球を始めました。
たまにインフルエンザや溶連菌にはかかりましたが、
それまでとは比べ物にならないほど丈夫になりました。
ところが中学の健康診断でまた「心電図異常」の指摘。
総合病院で心エコー検査を受けた結果、「生理的なもの」とのこと。
先生からは
「君が野球の遠征で事故にあうより確率は少ないけど具合悪くなったら
ちゃんと休むように。」 と難しいアドバイスをもらいました。
高校では野球に打ち込み、ある日顔面デッドボールを受けて 鼻骨骨折。
全身麻酔で手術を受けることになりました。
このときも心エコーを入れてもらいましたが 特に問題はなし。
大学では親知らずを抜く際に再び全身麻酔。
このときも心エコー検査をしましたが、やはり問題なし。
昨年、公務員として働く前の健康診断でまた心電図に引っかかり、 循環器内科を受診。
今回は息子が一人で医師の説明を聞き、 「問題なし」とのことでした。
旅立つ息子へ
来月、息子は家を出ます。 初めての子育てで、親も1年生。
何もかもが不安で、 初めてトイレができた時も泣きました。
お遊戯会では、気難しくて踊らなかった息子が 病み上がりで
「マツケンサンバ」を踊り、 号泣しました。
今、子育てをしている人たちへ。
病気や発達のことで悩んでいる親御さんへ。
私もずっと不安でした。
でも、子どもはちゃんと成長します。
成人した今でも「大丈夫かな」と思うことはあるけれど、
こうして少しずつたくましくなり、
いつかは子どもたちが「ママ、大丈夫?」と
気にかけてくれるようになるのかな。
「大事に大事に育てたから、 絶対に自分の体を大切にして!」
そんな思いを、息子に伝える毎日です。
↓安くない?東北応援しましょう^^
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「私はあなたの一番の味方」— 子どもとの向き合い方
私が子どもとの向き合い方で一番大切にしていること。
それは、 「私はあなたの一番の味方」 ということです。
これは、子どもが小さい頃からずっと伝えてきました。
悪いことは悪いと叱るし、ダメなことはダメとも言います。
でも、 どんなことがあっても、どんなヘマをしても、ママは絶対にあなたの味方。
だから、困ったときや行き詰まったとき、
「これを言ったら怒られるかな…」
「がっかりされるかな…」
そんな不安を抱えても、 ママは絶対に見放したり、置いてきぼりにしたりしない。
それは、あなたがどんなに大人になっても、私がおばあさんになっても変わらない。
そして、 あなたは本当に大切で、かけがえのない存在。
だから、 命だけは大切にしてほしい。
これだけは、折に触れて伝えています。
あとは、好きに生きればいい
普通に生きていけるだけの知識や常識は、ちゃんと伝えてきました。
あとは健康で、元気に、楽しく生きていてくれたら、それだけで十分です。
親バカとか過保護とか、色々言われるかもしれません。
でも、自分が 「大切な存在なんだ」 と思えること。
それは、生きていく上でとても大事なことだと思うのです。
「これ、大丈夫かな?」
「ダメなことだけど…」
そう思ったときに、大切な人の顔が頭をよぎる。
家族や大切な人を悲しませるかもしれない。
そんな気持ちがあれば、大きな過ちを犯すことはないのではないでしょうか。
愛してるよ、これからもずっと
成人した子どもたちにも、私は毎日「愛してる」と伝えています。
自分を大切にしてほしい。それだけです。
「若い頃に知りたかった!積立NISAで学んだ資産形成の大切さ
積立NISAを始めてみたけれど
私は数年前から積立NISAを少額で始めて、
現在は10万円台の運用をしています(笑)
少しずつですが、この数年で積立NISAの仕組みや
老後資金の貯め方について学ぶことができました。
ただ、入金力が乏しく学んだことをまだ活かしきれていないのが現実です。
それでもYouTubeで積立NISAで頑張って運用している若い方たちを見ると
私もまだまだ頑張らなくてはと思い改めてやる気が湧いてきます。
この経験を通じて、子供たちにも資産形成の大切さを教えています。
娘(21歳)は楽天証券で積立NISAを始めました。
若い頃にこれを知っていたら、もっと早くから取り組めたのに
と思いますが、それも人生経験。
気づけただけ良かったと思うようにしています。
積立NISAのシミュレーションをしていると、
将来に対する夢が膨らみます。
このサイトはとても使いやすくおすすめです。
将来の取崩しシミュレーションもできるので、より現実的に考えやすくなりますよ。
ふるさと納税はお米一択です。
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