単気筒ライダー(だった男)のひとりごと

愛犬と CB400SSライダーだった前期高齢者の日々

田舎の一本道

 

今日も、田んぼの広がる一本道を行く。

自意識過剰と言われそうだけど、こういう道のほうが気兼ねなく歩ける。

 


 

羽黒町助川、名前は知っていました。

また一つ、地名と位置が一致できました。

 


 

どう見ても、集落内をうろつく不審者だろうな。

集落に深く入っていく勇気が出ず、引き返した。

 


 

稲刈り作業中の雰囲気から、ここは委託された田んぼのように思えた。

つい最近までよく耳にした「集約化」っていうやつですね。

「あいつ、何者?」という空気を感じたので、行き過ぎてから、そーっと撮った。

 


 

北に鳥海山

 


 

南東に月山。

昔、仕事で出会ったおばあさんが、ボクに諭すように話していたなあ。

「庄内は、鳥海山と月山に守られているから、安心だあ」

 


 

旧藤島町砂塚集落から少し離れた所にそっと鎮座する小さなお社。

朱の鳥居には「皇大神社」の扁額が掲げられています。

皇大神社とは・・・にわかにググったとて、神社神道のことは分からない。

 


 

痛めている右膝に徐々に痛みを感じ始めるのが、歩き始めて二時間あたり。

今回も、この二時間の壁を感じます。

そんな時、こんな田舎の一本道は、力が抜けるほどに、遠ーーーーーい。

 


 

旧市の東を南北に流れる赤川を越えると、お隣の領地

今日歩いたのは、旧藤島町と旧羽黒町の境目あたり。

 


 

赤川を渡ると、やっと戻ってきたあ!!という思いがする。

土手の桜並木の下には、なかなか、いや、戻れないだろうけど。

バイクを降りた時の心境と似ている。

(バイクを降りると決めた最後のツーリングの過去記事)

いつまでも出来るもんじゃない、止める時は必ずくるんだから。