単気筒ライダー(だった男)のひとりごと

愛犬と CB400SSライダーだった前期高齢者の日々

侵入者

 

朝食後、一息ついていたボクの視界を何か黒い影が横切った。

裏庭に目をやれば、二匹のネコがじっとボクを凝視している。

家人が世話する小さな菜園に何かあってはと威嚇しようとしたけど・・・待て待て。

 


 

可愛いネコをいじめているようで、ボクの好感度が下がる。

損な立ち回りはチビにやらせようと二匹を指さし、行けえーー!

お前、何、お回りしてんだよ! 行けったら!

 


 

クッキー(シェルティー)は、ボクより先に察知して勢い良く飛び出していったよ。

臆病なチャチャ(ゴールデンレトリバー)だって、後方から物凄い声で吠えてくれたし。

 


 

お前、何で呼ばれたか分かってねーだろ・・・もういいよ。

食い意地だけは物凄いし、そっちのほうの勘は鋭いんだけどねえ。