単気筒ライダー(だった男)のひとりごと

愛犬と CB400SSライダーだった前期高齢者の日々

嗚呼!八幡平(3/4)ふけの湯

 

眼下に見える「ふけの湯」には、まだ、訪れたことがありません。

玉川、銭川、後生掛、藤七、松川に、今回、「ふけの湯」を追加。

 


 

意外にシンプル、すっきりした外観です。

 


 

受付の秋田美人のお姉さん?が流れるような口調で教えてくれた。

「右手の奥がお風呂。露天は玄関を出て、少し行ったところです」

内湯と露天、どっちがいいでしょうか?

「いい天気だし、露天がいいんじゃないですか」

 


 

玄関前の駐車場を抜けて、ちょっと行った先が露天風呂。

更に下りて行った先にも、露天らしきものが見えますが・・・ここにしましょう。

 


 

混浴と思いきや、このご時世、やっぱり男女別々。

さて、どんな様子かな。

 


 

おっ! 誰もいない。意外と小さな湯船。

今日の様子では、のんびり楽しめそうです。

 


 

湯かげんもいいし、長く入っていられそうと思っていたら、どんどんあったまる。

汗が噴き出し、たまらず上がって大の字。すぐに涼しい風に冷え込み、再び湯の中へ。

しばらくして、奥サンが角館出身という群馬のオジサンと一緒になり、お話をした。

 


 

あちこちで生の源泉が自噴しています。

これぞマグマの息吹だあ。

 


 

ガスが噴き出ているところの石には、黄色い苔のような硫黄が張り付いています。

あっ、ロープに「立ち入り禁止」の貼り紙が・・・、ここは危険です。

 


 

温泉色した川が流れていきます。

下流米代川?となって能代の港から日本海へと落ちていく。

 


 

入浴後もなかなか汗が引かず、景色を眺めながら涼んでいました。

この辺りの紅葉はもう終盤、それがかえって周囲の雰囲気を落ち着かせています。

天気もいいし、温泉もよかったし、いい時間を過ごしましたとさ。