2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧
♪♪ Cloudy ・・・Cloudy ・・・ 曇り空の下を走りながら、ふと口をついて出るメロディ。 しょっちゅう聴いている訳じゃないから、歌えるのは ♪♪ Cloudy ~~だけですが。 サイモン&ガーファンクル の LP "パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム" …
朝の日差しを受けて白く光る鳥海山が目に飛び込んできた。 いつの間にか半分白くなっていたんだ。 東に位置する月山にはまだ陽が当たないけど、この神々しさが月山らしいんです。 一週間足らずで十二月だというのに、赤川の川面は早春を思わせるような煌め…
俳優高橋光臣さんの水彩画が、TV番組「プレバト」で才能ありの一位を獲った。 査定員の野村重存先生が、空の掻き方と「見上げる構図」がいいと評価していました。 高橋さんほどの絵心はないし、容貌では完敗、ラグビーもボクの方が下手だろうな。 でも、「…
今朝は冷えました。 朝露に濡れたネコジャラシが陽の光を受けて、晩秋らしい輝きを見せています。 ようやく秋色に染まる路を走れるようになった。 幸せな気分で走り出したのに、一転、思いもかけぬ感傷的な気分に落ち込んだ。 カサカサ、カサカサ・・・・踏…
この写真の人物は、南極点に到達後、帰還途上で遭難死したイギリス人探検家スコットです。 世界ノンフィクション第三巻に納められた「世界最悪の旅」は、彼の最後についての著書。 スコット隊の一員であった著者による、遭難から十年後に書かれた「旅」の記…
今、何度も大きく息をついた後、熱いコーヒーを流し込み一息ついている。 ほどほどの甘さのピーナッツ・チョコは必須のお茶うけです。 最近、足の筋肉が柔軟性を失ってしまったようで、思うように動いてくれない。 こういう時はご機嫌を伺うようにゆっくり…
日を浴びて、時折、銀色に輝くススキの穂がいいね。 空ってこんなに良く晴れるものかとビックリするほど、今日は雲ひとつない快晴。 こんなに晴れた週末でも、11月にもなると河川敷のグランドからは人影が消えてしまう。 これから冬を越し春先までの五か…
いつもと雰囲気が違うなあ。 何かのイベント会場の様な和やかさというか楽しそうな感じが伝わってくる。 よく見りゃ、お母さんたちが守備についているし、子供たちがみんな小っちゃい。 もう、わかったよ。 いつもはお兄ちゃんお姉ちゃんだけの舞台に「ボク…
昨日の雨のせいか、急に落ち葉の数が増えた赤川堤の桜並木。 所々青空が覗く空から日が射しこむけど、北から吹く風にこの時季らしい肌寒さを感じる。 もう11月だもんね、そりゃそうだ。 西の方向、テレビの電波塔が建つ高館山も赤く染まりだした。 右手の…
ずいぶん行儀よく並んでる。 穏やかな秋の日差しを受けて、とても気持ちがいいんだ。 大型の鳥類は威圧感があって近寄りがたいけど、カワウにはどこか可愛げがある。 このぐらいの距離から眺めているのが丁度いい。 まだそこを動かないのかよ。 いつもなが…