2023-11-01から1ヶ月間の記事一覧
一晩中吹き荒れていた季節風が、今季の挨拶代わりにと残していった代物。 文字通り、粗品程度のつまらない物だよ。 朝食を摂っていた時分は、今日は無理と思わせるほど強風が吹きまくっていたのになあ。 辛うじて路面に残っていた晩秋の風情を、昨日からの…
文字通り、どういう風の吹き回しか、11月末にして風のない穏やかな晴れ間に恵まれた。 間々あることで、週末にやってくるこのより戻しとセットなんで、今から覚悟はしている。 穏やかな晩秋の陽だまりの中をゆっくりゆっくり気持ちよく走ろう! そう期待…
だんだん色がなくなるこの時季だけ、突然、存在感が強大になるこのイチョウ。 場所柄もあるけど、普段の姿はとても地味で貧相なんだけどね。 五日ぶりともなると、普段はやめようとなる悪天候でも走りだしてしまう。 そうやって気持ちを高ぶらせないと、今…
さあ、行きますかあ・・・ ほんの数百メートルほど先だけどね。 今日はイケそうな日和だけど、ここはスパッとケジメをつけましょう。 なんか最後は尻すぼみのような感じで終わっちゃったなあ。 この冬もここで一緒に春を待とうぜ。
赤川の河道掘削で新たに生まれた静かな水域に、初めて10羽ほどのカモが着水した。 いままでは流れが速くて、水鳥の姿を観ることはなかった・・・、白鳥も来ないかなあ。 ジョギングの帰り道、内川のカモを眺めていると、突然、風が吹いて草木を揺らした。…
光を覆い隠しながら、鉛色の雲が辛うじて残る青の領域を消していく。 一瞬、パラッときたけど、せめて走り終えるまでは降らないでね。 去年の今頃も首をかしげながら見た赤川の中州の風景。 ヤナギの仲間だと思うけど何が白いんだろう、葉っぱ、それとも、…
いつ現れたんだろう・・・、ずーーっと背を向けて走っていたから気が付かなかった。 背後の雲があんだけ分厚くて暗いんじゃあ、「虹の彼方に」は何の希望も見えやしないよ。 天に悪態をついた途端、風が吹き、雨が降り出して・・・ええっ?! 虹が消えた。 …
国籍や人種、格差といった壁を乗り越えたい・・・で始まる、数日前のある全国紙の社説。 優勝した南アフリカチームの初の黒人主将となったコリシ選手の言葉も掲載されています。 ラグビーを「多様化の世界」の象徴として一般紙が「社説」で取り上げる時代が…
あらまあ・・・久しぶりに姿を見せたカワウが中州に上陸しているよ。 いつ見ても、内川に集う水鳥たちの世界はとても穏やかでいいね・・・ 何十年走っていても近くて遠い羽黒橋、今日は久しぶりに気持ちよく走れたなあ。 ようやくアキレス腱の状態も無理を…
思いの外、雨の降り出しが早かったね。 おまけに風が出始めたなと思ったら、ドッカンドッカン遠くから雷まで鳴りだしたぜ。 しゃーないな。 心の準備はしておけよと、ボクに引導を言い渡すかのように天を覆い隠す雲。 ここに来ると、目に映るあらゆるものか…
きょう未明、稲妻と雷鳴で目が覚めた。 雨はほとんど降らなかったけど、その量に見合わないほどの内川の増水には驚いた。 山間部では相当の雨量だったんでしょうね。 時々見かけますが、この鳥はマガモじゃないですよね、その左もマガモとは違うよなあ。 じ…