単気筒ライダー(だった男)のひとりごと

愛犬と CB400SSライダーだった前期高齢者の日々

2023-10-01から1ヶ月間の記事一覧

レフリング

ラグビーワールドカップ2023は、一点差を物にした南アフリカの優勝で幕を閉じました。 今大会で、世界レベルの激しい攻防以上にボクが一番驚いたのは、レフリングですね。 もう何十年も前の話ですが、ボクにも多少レフリーの経験があります。 今大会は…

雨降り散歩

秋がどんどん深まるこの時季でも、こんなに優しい雨が降るんだね。 仲間と一緒に水辺にくつろぐカモたちの姿がものすごく愛らしくて、たまんねーよ。 じーっと観ていたいけど、キミ等がボクを警戒している事を知っているから、長居はしない。 やっと一日お…

晩秋の空

内川の静かな水面に集うカモの数が、日を追うごとに増えてきました。 一週間ほど前には、夕闇の上空にあの甲高い声を響かせながら行く白鳥の群れを見たし・・・ 嗚呼・・・毎年のことだけど、冬の足音を感じる時季が来たね。 月山にも雪が降っていたんだね…

真紅の薔薇

前回、騒々しい実況アナに閉口したので、イングランド対南アフリカ戦は副音声で観戦した。 トライ数こそ1本だけでしたが、見ごたえのある試合でした。 三人の力の抜けたクールで愉快なおしゃべりのおかげで、興味深く落着いて観ることができた。 劇的な幕…

2023秋ツーリング(3/3) 高松池のほとり

盛岡市民の憩いの場の一つ、高松の池のそばで二年間暮らした。 歴代のラグビー部員が「マンション」と呼んでいた三部屋だけの年季の入った一軒家。 とっても優しい老夫婦が大家さんで、絶妙の距離感でボク等に接してくれた。 「マンション」は何年か前に解体…

2023秋ツーリング(2/3) 盛岡ベンチマーク

盛岡市街、北上川に架かる夕顔瀬橋。 夕顔瀬橋には他の橋にはない、訳もなくしんみりしてしまう思いがあるなあ。 最後の一年間は毎日渡った橋ですから。(そうしないと卒業できなかったからね) 橋の左岸は当時と同じ場所ですが、右岸側は架け替えに伴い下流…

2023秋ツーリング(1/3) 仙岩峠を越えて

早朝5時に出発して30分ほど経ち、ようやく空が白んできた。 気温8度の暗闇の中、よくバイクに跨る気になったねと自分でも感心するよ。 バイクで盛岡まで走るのは去年の10月以来、ちょうど一年ぶり。 (一年前バイクで盛岡へ行った時のブログ記事) 県…

風立ちぬ

「風立ちぬ」に秋の訪れを連想するのは、♪風立ちぬ 今は秋・・・の影響かな。 (♪ 風立ちぬ 松田聖子) いい歌ですよねえ・・・ 作曲した大瀧詠一さんが岩手県出身だったことには驚いたけど。 ボクの「風立ちぬ」は、このフレディ・ハバードのリーダーアルバ…

ジャッカル成功!って何よ!?

ほんとに、うるさいわあ! とても試合映像に集中できなくて、「消音」して観ていたよ。 熱い競技ほど、もっとクールに落ち着いて話してほしいよ。 熱狂するのは観客だけで十分、身びいきで盛りに盛った中継アナの話はいらんねん。 ノーサイドの数分前で、テ…

地元の海へ

先月一関を往復した際に雨に濡れたバイクを、今日までそのまま放置していました。 汚れたバイクのままじゃあ、次回ツーリンも始まらない。 まず雑巾で水拭きするすもりでしたが、まあまあ、きれいじゃん。 スチール・ウールとネバダルで両輪のスポークとリム…