単気筒ライダー(だった男)のひとりごと

愛犬と CB400SSライダーだった前期高齢者の日々

2023-02-01から1ヶ月間の記事一覧

51年前の春のこと

本日の陽気には、ここんところでは一番の春を感じましたね。 二枚重ねのウィンドブレーカーを一枚脱いで走ろうかと思ったけど、いやいや、まだまだ。 羽黒橋のほぼ真下に、桃太郎の家来そのままのキジを見つけました。 こんな時いつも思います、もう少しい…

春からの反発

相変わらず、ボクに気づいたカモたちが、航跡を残しながら静かに岸を離れていった。 春の日差しを映す穏やかな川面なのに、カモたちの警戒心は解けることがないんだね。 内川橋の近くにオオバンを見つけた。 安いカメラの画像を拡大したので鮮明じゃないけ…

セプター(SCEPTRE)の時代

路の途中、一年ぶりに鳴子饅頭8個入りを二つ買い求めた。 一つはボクんち用、そしてもう一つは、これから伺うコン先輩んちへのお土産。 店の奥さんと思しき女性の余りに控えめで圧のないもの静かな対応がいいんですよ。 築館町を過ぎたあたり、国道4号のバ…

颯爽感の欠如

サボろうかなと思いつつスクワットを始めると、あとは流れでシューズを履いていた。 詰まる所は、まずは重い腰を上げて動き始めること・・・って、わかっちゃいるけどねえ。 赤川堤に上がった途端、横殴りの粒々の雪が容赦なく吹き付けてきた。ふざけんじゃ…

バカラックに針を落とした

バート・バカラック、そして、ついこの間は、デビッド・クロスビー・・・ 心の中で大事にしていたものが、ひとつずつもぎ取られていくような思いです。 バカラックが自身の曲を自ら編曲し指揮を執り、渋い声で歌も披露した一枚。 小遣いが足りず、いいアルバ…

水蒸気

薄ーーい濃度の水蒸気が大気中に立ち込めているのが、淡い日の光で分かるね。 これ、これ、これだよ! 春の兆しを感じさせてくれるこの柔らかな輝きを待っていたんだよ。 三寒四温なんてケチ臭いことを言わずに、このまままっすぐ春に向かってくれよ。 バテ…

世の中に たえて・・・

内川堤に出る前から、尋常ではない数を期待させる鳴き声が聞こえていた。 はたして・・・ うおおおおーーー、いたねえ! これだけの数の白鳥を内川で見るのは初めだ。 数えてみたら三十三羽。 百羽のカモが束になってかかっても、一羽の白鳥に勝てないその…