単気筒ライダー(だった男)のひとりごと

愛犬と CB400SSライダーだった前期高齢者の日々

2022-01-01から1年間の記事一覧

365分の175

カモの群れを見ていると、どうしてこうも心が癒されるんでしょうかねえ。 多分、これだけ多くの生き物の生気を感じられることって、とても幸せなことだからだね。 相変わらず、カモたちには極度に警戒されているボクですけど。 幸いにして晴れた大晦日の今…

熱き心に

九日ぶりのジョギングのコースは、赤川堤と並行する街路。 間が空いてしまったのは、早朝の除雪作業でバテたのが三日、あとは悪天候のせいだよ。 そんな中でも走っている人は、筋金入りのランナーか現役アスリートだけだね。 冬期間コースは変えても折り返…

BSアンテナ

一か月ほど前から三代目んちのBS画面が、激しい降雨時などに乱れるようになった。 二週間前からは完全に画像が消え、その日のうちに出入りの電気工事店に修理を依頼した。 ボクと閑古鳥が観ているだけで、急ぎませんからと言ったからかなあ。 二週間経っ…

チビのデザート

朝食を終えたチビの毎日のルーチンは、先天性の障害のある左目の洗浄と目薬。 (チビの左目の先天性障害のこと) 「次はお前のルーチンをしっかりやれと!」 今処置を終えたチビが、そう言いたげにボクを凝視する。 100グラムのプレーン・ヨーグルトを取…

川鵜を眺めながら

内川の小さな中洲にカワウがいた。 大型の鳥は苦手だけれど、距離を置いて眺める分には黒いカワウも愛嬌がある。 相変わらずカモたちは用心深く、すーーっと岸から離れていく。 立ち止まって愛でようとでもしたなら、勢いよく飛び去っていくほど警戒されて…

予報外れ

内川に集うカモの数は、これからもっともっと増えていくはず。 カモの群れが憩う情景の背景は、やっぱり冬景色が一番趣があるね。 早朝からの除雪作業を終え、今頃は遅めの朝食を摂っているはずが、天気予報が外れた。 これじゃあ除雪車も走りようがない・…

別世界

一瞬、芽吹きの季節かと見まごう中洲の木々の景色に驚いた。 綺麗だね・・・・ 一昨日も・・・いや、去年の今頃だって、同じ場所から同じ方向を見ていたはずなのにね。 今日はこれで十分心が満たされた。 汗をかいた体に冷たい季節風を受けている今の時空が…

質的整備

景色が白くなる前のこの鉛色の頃が、たぶん一年で一番憂鬱な期間だと思う。 嫌だなあと思わずに、どうしたら前向きな気分でジョギングに出られるかと考える。 さあ、走るか・・・とつぶやくのをやめ、さあ今日も散歩に行くかあ!と言ってはみた。 河川工事…

12月1日だから

東京のテレビ局が「寒波!寒波!」と騒ぐけど、ボクんとこはこんなもんだよ。 みぞれとも言い難い、99パーセント雨ですね。 赤川で工事中の緩くて長い進入路は、車椅子に配慮したものとなるんでしょうね。 この辺りは洪水時には水衝部となる区間で、新し…

5回目接種

一昨日、通算5回目の新型コロナワクチンを接種してきました。 過去4回は従来型で、今回はオミクロン対応型なんだとか・・・ ワクチン接種に「通算」を冠するのも滑稽だけど、何が新型なのかもよくわかんない。 ただ今回は上腕にわずかな筋肉痛を感じるだ…

寝落ち

寝たな・・・ おれ、全然、寝てねーし。 意地を張るんじゃねえよ。 ほら、すぐ落ちた。 ぬくもりが暖かくて、一緒にボーーーーッとしていたいんだけど・・・ ボクはこれから風呂掃除しないといけないんだよ。

「臨泊」を思い出す

秋と冬の境界線を見たようで、ちょっぴり気持ちがへこむよ。 かろうじて残る秋の色づきを愛でながら、ゆっくりゆっくり走ろうか。 もうボクなんか、季節の移ろいにただただこの身を預けるしかないもんね。 テレビ番組を観て、好きな芸人の一人山内健司さん…

つぶやきながら

赤川堤に新しい桜並木の一本一本が植樹されてから、もう30年ほど経つなあ。 厳冬期の風雪には耐えられないと思ったほど、どれもこれも華奢な幼木だったのにね。 ボクが赤川堤を走るようになってからだと、50年ほどかなあ。 おそらく、ここでボクが行き…

ブランク

今月早々、人間ドックで大腸ポリープを6個取りました。 これまでも10個以上は取っていて、医師には出来やすい体質かなと言われました。 一週間は、お腹に力が入るようなこと、重い物を持つようなことはするなとの指示。 個々に聞きました。ジョギングは…

冗談じゃねーー!

町内会長さん、何、それ? うちじゃないでしょう? えっ、うち? 新規会員? 誰よ? えっ、オレ?! 冗談じゃねーーーよ!!

2022晩秋(2/2) 主要地方道盛岡横手線

午前7時、最上階9階の部屋からフロントに下り、一番近いコンビニを尋ねた。 出て左に行くとあります・・・いやいや遠いよ、来てみりゃ大通りの入り口じゃん。 珈琲とチーズパンを手に、桜城小学校の校庭前の小路を北上川のほうにブラブラ歩く。 爬虫類ショ…

2022晩秋(1/2) 盛岡へ

雨を覚悟して雨具を着て出たのですが、外はもう降り始めていました。 南から移動する雨雲を鳥海山がくい止めていたので、県境あたりで天気が回復した。 細心の注意とゆとりを持って走りましょう、230キロ先の盛岡へ。 秋田県に入り、大内JCTから国道1…

キャンセル

内川に集うカモの数が、秋の深まりとともに増えてきました。 のどかなこの秋の日和も、もうじき寒々とした冬の景色に変わるんだよね。 インターバル中、遠く最上川峡を見やれば、今日もそこだけ霧雲がかかっています。 その時、ポケットの携帯が鳴った・・・…

怪しい雲行き

今晩も、あとは閑古鳥に任せて自宅に帰ろうと灯りを消した時、電話が鳴った。 もう半ばボランティア精神で営んでいるような三代目稼業だもんな。 大阪からの客人が困っているとなれば・・・と、夜な夜なトリスを口に含んだ。 アンクル・トリスのラベルを見る…

耐寒テスト走行

最上川に立谷沢川(画像右手)が合流する庄内町清川地区。 最上川峡の紅葉は、まだ始まってもいないと言ってもいいぐらいかな。 今月末の盛岡行きは、今シーズン最後のバイク・ツーリングになりそうです。 その頃の寒さに耐えられるかどうか、今日はその耐寒…

ガラパゴス人の哀しさ

何気なく切り替えたNHKの画面に「姫神山」の文字を観た。 「にっぽん百低山」だあ・・・もう終盤だよ。 登山ルートは、ボク等が三年前 に登ったルートと同じようだ。 頂上を目前にして、急に視界の開けた場所に出くわす。 一息つく吉田類さんと伊藤歩さん…

にかほ市金浦町にて

早朝、チビと見上げたうろこ雲に秋の風情を感じるなあ。 遠く立谷沢の山々に霧雲が垂れ込めている・・・、国道47号はダメだね。 なので霧の東は諦め、国道七号を北上、県境を越え秋田県金浦町の役場前。 町内に観光案内板が見つからず、頼みの役場に来ては…

トレーニング考

10月に入れば、今シーズンもバイクに残された日数は、あと一か月ほどかなあ。 ならば、こんだけ爽やかに晴れ上がった日ならば、迷わずツーリングでしょうよ。 なのに、ボクはバイクの爆音が響くバイパスの下を抜け、赤川堤に向かっています。 ここんとこ…

心揺れて

羽黒橋からでははっきり確認できませんが、たぶん川鵜の群れだと思います。 数羽単位で見ることはありますが、これだけの数の群れを見るのは初めてかなあ。 きれいに刈り込まれた芝生が、晴れた秋の日差しを受けて美しいですね。 ボクの年一回の芝生でのプレ…

濃厚接触者

川底の水草が姿を見せるほど、内川の水量がずいぶん抑えられてしまったね。 田んぼの灌漑期も終わったしね、もう稲刈りをしていたところもあったよ。 いつの間にか、すっかり秋めいてきたねえ・・・ 涼しくなったのはいいけれど、この涼しさにもう冬を思っ…

ママチャリで日本一周

2018.6.6の「稚内プレス」の記事です。 この日稚内をスタートし、その後、五ヵ月ほど掛けて日本一周を達成した男性です。 先日のことです。ナント、その人が、突然、客人として三代目んちの玄関に現れたのです。 ※新聞の記事は、後日、ネットで見つけ…

濃霧のこと

遠く最上川峡に立ちこめる濃霧を眺めていたら、先日のツーリングのことが浮かんできた。 楽しかったなあ・・・でも、どうしてあの辺りはいつもあーなんだろ。 Google Earth で霧の要因を探ってみたら、新庄盆地と川を挟む深い山峡が思い当たった。 青線の中…

2022夏 一関へ(2/2)須川温泉大露天風呂

釣山公園から磐井川を渡り国道4号を北上、間もなくして国道342号を西進する。 昨年の10月もコン先輩んちを辞した後、このルートで帰路につきました。 (昨年10月、この道を走った時のブログ記事) さすがに紅葉には早いどころか、新緑の季節のような…

2022夏 一関へ(1/2)間の悪い男

米の香りが漂う庄内平野と、その奥にはボクを見送るように鎮座する月山です。 何となく一段落がつき、天気予報を観ながら、この日しかないなと決めていました。 ほぼ五か月振りのツーリング。 急に秋めいてチビも一人で留守番できそうだし、今日はカミさんも…

夕焼け空

今日は涼しい一日だったなあ。 夕方の散歩に見上げる空も、赤く染まる季節になったしねえ。 暑い!暑い!と騒いだ夏も、時が過ぎれば、何のことやらだよな。 さあ、帰って、飲むかあ・・・