単気筒ライダー(だった男)のひとりごと

愛犬と CB400SSライダーだった前期高齢者の日々

2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧

若葉のころ

園児のお散歩時間と重なって、渋滞に巻き込まれた。 振り向いた女の子が、「あっ、おじさん・・・、おじいさん・・・」 オジサンだよ。 園児たちは三次郎橋を渡って・・・どこまで行くんだろう。 オジサンは赤川堤まで行ってくるからネ。 水害を心配する人…

立てよ・・・

上越新幹線の終点新潟駅から繋ぐL特急「いなほ」が、鶴岡駅のホームを離れた。 曖昧な記憶ですが、この型は常磐線を走っていたやつのお古だって聞いたことがある。 二時間弱で終点秋田駅ですが、この手の電車には旅情ってものを感じないんです。 何~~んか…

じーーっと待つ

花が開いて初めての日曜日。 いつもの雰囲気とはちょっと違う赤川堤。 小さな子の手を握る若いお父さんお母さんの後ろ姿に、三十数年前のボクが浮かぶ。 息子の投球練習に付き合うこのお母さんの捕球と返球にびっくり! ただもんじゃあないぞ。 いつもなら…

鳥が鳴いて 川が流れて

カンカンカン、いや、コツコツコツ・・・かなあ? 走り過ぎて間もなく、後方から何かを叩いているような乾いた音がした。 妙に気になり、引き返してみれば・・・ おおーっ!! 声を出せない分、目いっぱい目を見開いて、じーーっと観た。 手ブレしないよう…

SEVEN DAFFODILS 七つの水仙

アップアップの呼吸を整えながら、折り返し点の羽黒橋を渡る。 川岸を見下ろせば、陽の光を独占しているかのように、そこだけ光を放つ一株の水仙。 行き過ぎることができず、土手を下りた。 水仙に魅かれるようになったきっかけは、ブラザーズ・フォーの「七…

不穏な空気

不穏な空気を察したビフォーのチビ。 全てを知り、一度は観念したチビ。 往生際の悪さを露呈したチビ。 ドライヤーの温風だけはまんざらでもないチビ。 おやつにつられ、おびき出されたチビ。 前方抱え込みで奥サンにホールドを許し、尻の周りを刈り込まれん…