男子のレース結果です。岡山代表は48年連続48回目出場の倉敷、岡山日大当時から半世紀近く出続けていることになります。
男子のレースはたけびしスタジアム京都を発着、国際会館前を折返す42.195kmのコースで行われました。

前年の優勝校は佐久長聖、王座奪回を目指す仙台育英、県勢初の優勝を目指す学法石川、有力選手を擁する鳥取城北などの前評判が高く、他にも西脇工などが優勝候補に挙げられていました。
一昨年は2位だった倉敷ですが、昨年は10位と惨敗。今年の大会も前評判は芳しくなく、入賞できるかどうか心配していました。
総合成績です。

優勝は学法石川で初優勝。2位に仙台育英、倉敷は3位で表彰台に返り咲きました。1区は学法石川の増子、西脇工の新妻、鳥取城北の本田のデッドヒートとなり、区間賞は学法石川の増子陽太が獲得、勢いを増して初の栄冠に輝きました。


区間賞は以下の通りです。

倉敷は各区間で安定した走りを見せ、一昨年以来の表彰台となる3位となりました。2年生主体のオーダーで、入賞できれば御の字と思っていた人も多いかも知れません。今年の好成績から来年への期待も膨らみました。
鳥取城北との表彰台争いは区間賞を獲得した6区の北村、区間2位の快走を見せた桒田の頑張りで勝ち切りました。

以下は順位変動表です。

1区から首位を守り続けた学法石川、3区で2位まで上がった仙台育英がそのまま2位でゴール、1区の8位から徐々に順位を押し上げて6区で3位に立った倉敷。三者三様の走りで表彰台に辿り着いたのです。そして、1位の学法石川、2位の仙台育英は一昨年の大会で佐久長聖がマークした2時間1分0秒の高校最高記録と大会記録を更新しました。
年内の主要な大会はこれで終わり、次は元日のニューイヤー駅伝、2日・3日の箱根駅伝になります。
年末年始はこれといって視たい番組もないので、駅伝と高校サッカー三昧の生活になりそうですね。今年も年末は大晦日まで仕事、新年は3日から仕事の予定ですが(笑)