おじさんのスポーツおたく奮戦記? 第3章:issanのさすらい日記!?

goo blog より引っ越して来ました。岡山がスポーツで盛り上がり、それが地域活性化のきっかけとなれるように岡山を応援し続けたいと思います。ファジアーノ岡山の記事をメインに岡山の様々なスポーツシーンに言及したいと思っています。よろしくお願い申し上げます。

第76回 全国高校男子駅伝 レース結果

男子のレース結果です。岡山代表は48年連続48回目出場の倉敷、岡山日大当時から半世紀近く出続けていることになります。

男子のレースはたけびしスタジアム京都を発着、国際会館前を折返す42.195kmのコースで行われました。

出典:https://mainichi.jp/koukouekiden/course/

前年の優勝校は佐久長聖、王座奪回を目指す仙台育英、県勢初の優勝を目指す学法石川、有力選手を擁する鳥取城北などの前評判が高く、他にも西脇工などが優勝候補に挙げられていました。

一昨年は2位だった倉敷ですが、昨年は10位と惨敗。今年の大会も前評判は芳しくなく、入賞できるかどうか心配していました。

総合成績です。

優勝は学法石川で初優勝。2位に仙台育英、倉敷は3位で表彰台に返り咲きました。1区は学法石川の増子、西脇工の新妻、鳥取城北の本田のデッドヒートとなり、区間賞は学法石川の増子陽太が獲得、勢いを増して初の栄冠に輝きました。

区間賞は以下の通りです。

倉敷は各区間で安定した走りを見せ、一昨年以来の表彰台となる3位となりました。2年生主体のオーダーで、入賞できれば御の字と思っていた人も多いかも知れません。今年の好成績から来年への期待も膨らみました。

鳥取城北との表彰台争いは区間賞を獲得した6区の北村、区間2位の快走を見せた桒田の頑張りで勝ち切りました。

以下は順位変動表です。

出典:https://cdn.mainichi.jp/vol1/koukouekiden/doc/result/result_mf_2025.pdf

1区から首位を守り続けた学法石川、3区で2位まで上がった仙台育英がそのまま2位でゴール、1区の8位から徐々に順位を押し上げて6区で3位に立った倉敷。三者三様の走りで表彰台に辿り着いたのです。そして、1位の学法石川、2位の仙台育英は一昨年の大会で佐久長聖がマークした2時間1分0秒の高校最高記録と大会記録を更新しました。

年内の主要な大会はこれで終わり、次は元日のニューイヤー駅伝、2日・3日の箱根駅伝になります。

年末年始はこれといって視たい番組もないので、駅伝と高校サッカー三昧の生活になりそうですね。今年も年末は大晦日まで仕事、新年は3日から仕事の予定ですが(笑)