おじさんのスポーツおたく奮戦記? 第3章:issanのさすらい日記!?

goo blog より引っ越して来ました。岡山がスポーツで盛り上がり、それが地域活性化のきっかけとなれるように岡山を応援し続けたいと思います。ファジアーノ岡山の記事をメインに岡山の様々なスポーツシーンに言及したいと思っています。よろしくお願い申し上げます。

大相撲五月場所 三段目番付

5月12日(日)に初日を迎える大相撲五月場所。大変遅くなりましたが、番付を確認します。

新入幕の尊富士が幕内優勝した先場所を受けて、役力士たちはどのように奮起するのか? 

尊富士は令和4年の十一月場所の序ノ口優勝から7場所で関取となり、新十両の場所を13勝2敗で制すと1場所で十両を通過して新入幕。新入幕場所も優勝で飾って、今場所は前頭6枚目に番付を上げました。

尊富士と優勝を争った大の里は世間を騒がせてますね。以前なら誰も問題視しないことでしたが、今の世の中では小さなコンプライアンス違反でも命取りになります。今場所は新小結ですから、世間の目が更に厳しくなるでしょう。そういう小さい意見に必要以上に敏感に反応する小心者の協会幹部たちにも問題はありますが、まあ法律違反にならないように気を付けてください。

出典:日本相撲協会公式サイト (sumo.or.jp)

通例では先場所の優勝力士が載る筈の場所告知が何で? そういう疑問は少なくないでしょうが、尊富士が五月場所の球場を発表しているので仕方ないでしょう。ちなみに、返り小結の朝乃山も初日から休場します。

タイミングとしては、祖父の琴櫻を継いだ今場所なので最適と考えたのでしょう。そして、早く祖父と同じ横綱を締めることへの願望もありそうです。今場所から、琴ノ若傑太から琴櫻将傑に改名して臨みます。

不安定な貴景勝、カド番の霧島など大関陣がしっかりしていない上に、毎場所横綱の出場が不安視される現状では、看板力士となってほしい一番手が琴櫻です。

では、五月場所の番付です。下記をクリックしてください。

大相撲五月場所番付

西大司幸平は五月場所を三段目の西66枚目でむかえます。直近3場所では3勝4敗と1点の負け越しが続いています。ここらで、しっかり踏みとどまって反転攻勢のきっかけの場所にしてほしいものです。

今場所の活躍を祈ります。