
元日のスポーツイベントはニューイヤー駅伝です。天皇杯決勝が昨年の11月に行われたので、元日の目玉はニューイヤー駅伝のみとなりました。
早速、レース結果を確認しましょう。
【第67回全日本実業団対抗駅伝競走大会】コース:ニューイヤー駅伝コース(100km)
①Honda 4:48:06
②富 士 通 4:48:52
③トヨタ自動車 4:50:10
④三 菱 重 工 4:50:13
⑤GMOインターネットグループ 4:50:16
⑥SGホールディングス 4:50:17
⑦SUBARU 4:51:32
⑧中 電 工 4:51:36
⑨トヨタ紡織 4:52:47
⑩JR東日本 4:52:53
⑪トヨタ自動車九州 4:52:56
⑫日 立 物 流 4:52:57
⑬K a o 4:53:19
⑭黒 崎 播 磨 4:53:26
⑮サンベルクス 4:53:30
⑯旭 化 成 4:54:32
⑰中 国 電 力 4:54:52
⑱コニカミノルタ 4:54:53
⑲NTT西日本 4:55:21
⑳九 電 工 4:55:24
㉑愛 三 工 業 4:55:35
㉒マ ツ ダ 4:55:39
㉓大 塚 製 薬 4:56:35
㉔住 友 電 工 4:56:41
㉕トーエネック 4:57:06
㉖愛 知 製 鋼 4:57:13
㉗大 阪 ガ ス 4:58:18
㉘ヤ ク ル ト 4:58:41
㉙N T N 4:58:46
㉚埼玉医科大学グループ 4:59:34
㉛JFEスチール 5:00:38
㉜コモディイイダ 5:01:44
㉝中 央 発 條 5:01:49
㉞西 鉄 5:03:30
㉟戸上電機製作所 5:03:32
㊱Y K K 5:06:18

Hondaが強さを見せつけて連覇しました。前評判の高かった富士通、黒策播麿、そして大迫傑の参戦で話題を集めたGMOインターネットグループなどを抑えての完勝でした。選手層の厚さを示しましたね。
区間賞です。
【区間賞】
◇1区(12.3km):県庁~高崎
村山 紘太(GMOインターネットグループ) 35:35
◇2区(8.3km):高崎~公田
べナード・コエチ(九電工) 21:54
◇3区(13.6km):公田~伊勢崎
太田 智樹(トヨタ自動車) 37:40
◇4区(22.4km):伊勢崎~太田
池田 耀平(Kao) 1:04:04
◇5区(15.8km):太田~桐生
青木 涼真(Honda) 45:47
◇6区(11.9km):桐生~西久保
羽生 拓矢(トヨタ紡織) 34:58
◇7区(15.47km):西久保~県庁
服部 勇馬(トヨタ自動車) 46:08
優勝したHondaは区間賞こそ5区の青木のみでしたが、2区を除いて全員が1桁順位で、1区の小袖、6区の中山、7区の木村が区間2位、4区の小山も区間3位と奮闘しました。弱点と言われた2区のソゲットも区間12位と踏み止まり、ブレーキなしの襷リレーで栄冠をつかんだと言えます。
さて、1月2日は箱根の往路です。関東限定のローカル駅伝とはいえ、まあ注目しましょう。