2022-11-01から1ヶ月間の記事一覧
サウジアラビアがアルゼンチンに勝ってお祭り騒ぎ!? 日本がドイツに勝って更にお祭り騒ぎ!! カタールW杯でアジア勢が奮闘していて、今大会は盛り上がるとメディアも大騒ぎしました。 そんな頃、ある夢を見ました。日本がドイツに勝った直後のことです。…
日本がコスタリカに敗れることも想定内の結果です。 そもそも、たまたまドイツに勝ったとしてもグループの中では最下位の位置付けが変わった訳ではありません。にもかかわらず、既に決勝トーナメント進出が決まったかのようなメディアのお祭り騒ぎが続いてい…
昨日は笠岡総合体育館で岡山リベッツの応援に行きました。ファイナルに向けて熾烈な星の潰し合いになっている今季のTリーグ男子、絶対に負けられない試合が続きます。 昨日は首位に立つ琉球アスティーダと対戦しました。 昨年もリベッツの試合に参戦した笠…
前日の逆転負けを引きずることなく、気持ちをリセットしてこの日の試合に臨むことができるかどうかがポイントと言えました。 岡山シーガルズは昨日もジップアリーナ岡山でトヨタ車体クインシーズと対戦しました。 この試合でのシーガルズのベンチ入りメンバ…
都合で14日目と千秋楽の2日分をまとめて書きます。ご容赦ください。 まず、幕内の優勝争いは優勝決定巴戦になりました。本割で高安が阿炎に勝っていたら高安の優勝が決まっていたのですが、突き倒しで阿炎が勝ちました。そして、結びの一番で貴景勝が若隆…
岡山リベッツのホームゲームは今週は笠岡で開催されます。 昨日は、T.T彩たまと対戦しました。両チームのベンチ入りは以下の通りです。 【岡山】 李尚洙 郝帥 田添 響 髙見 真己 森薗 政崇 【彩たま】 上田 仁 リアム・ピッチフォード 英田 理志 松平 健太 …
2週続けての岡山シーガルズのホームゲームがジップアリーナ岡山で開催されます。このVリーグのスケジュールが必ずしもクラブ運営にプラスになるのかどうかはよく分かりません。観客動員数の減少を見るとあまり喜ばしい形には見えてきませんからね。 今週は…
13日目の幕内では貴景勝が豊昇龍を下してお互いに3敗となりました。2敗は高安1人となり、3敗で貴景勝・豊昇龍・阿炎・王鵬の4人が追っています。 各段の優勝力士が決まり始めました。 【幕下優勝】 玉正鳳(片男波)7勝0敗 【序二段優勝】 朝志雄(高…
豊昇竜と王鵬の直接対決は王鵬が土俵際で逆転勝ち。この結果、幕内の1敗力士がいなくなり、2敗で豊昇竜・高安・王鵬の3人が並びました。 カド番の正代は霧馬山に敗れて5勝7敗になりました。いよいよ、徳俵に押し込まれました。陥落するようだと大関は貴景…
雨で1日順延された明治神宮野球大会の決勝が行われました。 高校の部と大学の部の決勝が神宮球場で行われています。 決勝の対戦カードは以下の通りです。 【高校の部】 ▽決勝 大阪桐蔭-広陵 【大学の部】 ▽決勝 國學院大-明治大 高校の部は昨年と同じ決勝の…
11日目、幕内の成績上位は以下のような感じです。 ◇10勝1敗 豊昇竜 ◇9勝2敗 高安 王鵬 ◇8勝3敗 貴景勝 錦富士 阿炎 輝 3敗力士までチャンスはありますが、優勝ラインが12勝3敗まで下がって来るのは、優勝の権威という観点から見ても好ましいとは言えませ…
既に歴史の域に達しようとしている「ドーハの悲劇」。その悲劇の地ドーハのハリファ国際スタジアムでE組の日本は、4度優勝の実績を持つドイツとのグループリーグ初戦に臨みました。 とにかく結果です。 *ハリファ インターナショナル スタジアム 42,608人 …
カド番の正代4勝6敗に、大関復帰場所の御嶽海も敗れて1場所での大関復帰の可能性のなりました。 昨日「合掌捻り」に似た技で「徳利投げ」を取り上げましたが、それが幕下の相撲で出現しました。 【徳利投げ】 2000年12月に制定された新しい決まり手の一つ…
明治神宮大会の4日目は高校の部の準決勝2試合と大学の部の準々決勝1試合が行われました。 高校の部が10校、大学の部が11校と出場校数に違いがある為に消化日程にも差が出ることになります。決勝は同日に行われます。 ◇4日目の試合予定◇ 【高校の部】 ▽準…
9日目、両大関に土がついて、貴景勝は6勝3敗、正代は4勝5敗と苦しんでいます。また、御嶽海は若元春に敗れて4勝5敗。いよいよ大関復帰が厳しくなりました。 幕内の取組で玉鷲が宇良を「合掌捻り」で下しました。 【合掌捻り】 相手の首、または胴体の…
前日に続いて山陽でのホームゲーム、PFUブルーキャッツとの連戦でした。昨年からホームで1試合開催の運営になりましたが、観客動員の著しい減少傾向を見ると、このやり方に疑問を感じている方も多いのではないでしょうか? 全てのカードがホームで開催で…
3日目は雨が心配される中で高校の部2試合と大学の部2試合が行われました。何と言っても、母校・関大が明大と対戦する第3試合が今日のメインでした。何かと野暮用があって、今年は神宮球場に行けていませんが、この試合に勝てば、次の準決勝には駆けつけよ…
場所は折り返しの中日を迎えました。1敗の4力士は前日と変わっていません。豊昇龍・高安・阿炎・王鵬の4人が7勝1敗でトップを走っています。 大関陣は貴景勝が6勝2敗としましたが、正代は佐田の海に敗れて4勝4敗になりました。毎場所、シャキっとしな…
西谷監督が関大の後輩だからと言って擁護する気持ちは特にありませんが、このこと自体に何が問題なのかという明確な指摘ができないのであれば、佐々木監督の言いがかりに近い事案だと思います。序盤で大差がついた試合でしたから、余計にそう感じるのかも知…
練習拠点でもあり正真正銘のホームである山陽ふれあい公園総合体育館での試合、中々行けなかったVリーグの今季初観戦になりました。対戦相手はPFUブルーキャッツ、分厚い攻撃陣を擁し調子に乗せると中々に手強い相手です。 今季は調子が上がっていません…
明治神宮大会の2日目、高校の部と大学の部のそれぞれ各2試合が行われました。 ◇2日目の試合予定◇ ▽2回戦 沖縄尚学-仙台育英 広陵-東海大菅生 【大学の部】 ▽2回戦 國學院大-仙台大 ▽1回戦 九州共立大-名城大 2回戦と言っても準々決勝と同じです。勝て…
7日目を終えての幕内の成績優秀力士は以下の通りです。 ☆6勝1敗 豊昇龍 高安 阿炎 王鵬 4名の内、役力士は関脇・豊昇龍のみで、3名は平幕です。若干ですが、嫌な予感がしてきました(苦笑) 貴景勝は翠富士を下して5勝2敗、正代は宇良を下して4勝3敗に…
Tリーグが再開し岡山リベッツは昨日、秋田市のCNNアリーナ☆あきたで琉球アスティーダと戦いました。ファイナル進出を争う今季はどの試合も落としたくないのですが、遠方での試合にはベンチ入り選手の選定にも苦慮することが多く、厳しい戦いになるのが予…
第53回明治神宮野球大会が開幕しました。 今年の大会には母校が3年ぶりに出場します。一気に楽しみが増しますね。3年前、決勝で掴み損ねた頂点を獲りに行く大会として、強い気持ちで臨んでほしいと思います。 まず、トーナメント表です。 【高校の部】 【…
大相撲十一月場所6日目、両大関は何とか勝って貴景勝は4勝2敗、正代は3勝3敗で序盤を経過しています。 御嶽海は高安に敗れ4勝2敗。1場所での大関復帰にはあと6勝が必要です。これ以上星を落とすようだと黄信号ですね。 では、6日目の三段目取組結…
W杯前の最後のテストマッチ、カナダ代表との試合を振り返ります。 主力選手の怪我が報道される中、選手を入れ替えてチームの現状を知るには1試合だけでは難しいところがありますが、ともあれW杯はもうすぐそこまで来ています。 この試合の日本のスタメン…
大相撲十一月場所5日目、前日で全勝力士がいなくなった幕内ですが、1敗力士であふれ返っていました。その中に大関陣の名がないというのも、ここ数場所の特徴と言ってしまえば寂しい話です。 5日目を終えて幕内の1敗力士は、豊昇龍・御嶽海・高安・錦富士・阿…
遅くなりましたが、11月13日(日)にコンベックス岡山で開催されたファジアーノ岡山のファン感謝デーに参加した模様を描きます。 悲願のJ1昇格には届きませんでしたが、J2昇格以来の最高成績、J2リーグ年間3位の成績を残したシーズンを受けてのファン感…
貴景勝と正代の2大関がいずれも敗れ、ともに2勝2敗になりました。カド番の正代は今場所も苦しい土俵になっています。 御嶽海は宇良を押し出して3勝1敗。今場所は二桁勝たないと大関に復帰できません。 では、4日目の三段目取組結果です。 【4日目】 …
3日目、大関・貴景勝に土がつき、3日目にして幕内の全勝は5人になりました。その内、役力士は関脇の豊昇龍と小結の翔猿の2人のみです。後の三人は平幕の阿炎、琴勝峰、平戸海です。大関返り咲きを狙う御嶽海も3日目に土がついて2勝1敗という状況です。…