ほっかほっか亭の健闘を知る

先日ネットニュースで久しぶりにほっかほっか亭の名前を目にしました。
なにやら人気YouTuberとのコラボ弁当が人気で、売り切れ続出!みたいな話でした。
なんと!ほっかほっか亭ってまだ健在だったのか!
失礼ながらそんな驚きの方が勝ちましたね。
僕が小さい頃、もうお弁当屋と言えばほっかほっか亭でした。
テレビCMもしてましたもんね。
ほっかほっかてい!とか言って。
そのフレーズだけ鮮明に覚えている。
でも、ほっともっととなんかドロドロに争っていたじゃないですか。
あの頃はまだ社会のあれこれとか興味なかったから、全然何がどうなっているのかとかよくわからんかったですけど、なんやねんほっともっとって。ほか弁頑張れよ!とか言っていました。
ほっかほっか亭のFC加盟店だった当時のほっともっとがメキメキと成長し、力関係が逆転した結果、なんかかなりのイザコザになったみたいですね。
あれよあれよと生活圏内では、ほっかほっか亭が消失し、ほっともっとばかりになり、なんの疑問もなく、ほっともっとのガパオライスうめぇじゃねぇか!なんて生活になっていてね。
きっとほっかほっか亭はほっともっとに負けてしまったんだろうな。
世の中、勝てば官軍なんだなぁ。
みたいに思うようになっていたんです。
でも違うんですね。
関西圏ではまだまだほっかほっか亭が活躍しているそうじゃないですか。
埼玉県なんて1店舗しかないのに。
新潟なんて1店舗もないのに。
マジな話?
ほっかほっか亭とほっともっとに分裂した時に分裂した者同士、どこの地域で強かったかがその地域の弁当屋マップにそのまま反映されたということなのか。
知らなかった。
ほっかほっか亭を食べることはもうあるかわからんけど、元気なようで良かった。
コロナ禍以降、どこもテイクアウト可能になったからテイクアウトの選択肢も増えたけど、やはりこういった弁当屋の多種多様なメニューに手軽さってのは魅力だもんな。
今後お弁当業界もどうなっていくのか。
おじーでした。