グレーバーの本を読んで海賊文化に興味を持ち海賊の歴史を勉強できる本を読みました。 海上で船を襲い、沿岸の町では略奪し、人々を殺し、連れ去り、富を奪い去る存在である海賊がどのような成り立ちで生まれ、そして最後を迎えていくのかを見ていきます。
📒 Summary + Notes | まとめノート
海賊のはじまり
紀元前5世紀、ペルシア戦争が起こり、アケメネス朝ペルシアがギリシア世界に侵攻する事件が起きます。ヘロドトスはそのギリシアとペルシアの間のち方に生まれます。ヘロドトスはその巨大2国の歴史をまとめた本を書き、その中にポリュクラテスと呼ばれるサモス島の支配者を書きました。古代の海賊ポリュクラテスはサモス島で反乱を起こし、支配者となるとガレー船を編制してエーゲ海に進出。
ポリュクラテスは「友人に感謝されるには何も奪わずにおくよりも、奪っておいてそれを返してやるほうがよいのだ」という言葉を残しています。有名なピタゴラスが生まれたのはこのサモス島であり、エジプトで勉強していた際にはポリュクラテスからエジプトのアマシス王に宛てた紹介状を持参していたとも言います。
そんな海賊行為を行うポリュクラテスも良いように思われず、都市サルディスのオロイテスに言葉巧みに呼び出され殺害された後磔にされます。
アレクサンドロス大王が東方遠征する際には地中海付近に居る海賊勢力を鎮圧しながら進んでおり、逸話として大王と海賊のやりとりが残されています。
大王が海賊に、「海を荒らすのはどういうつもりか」と問うたとき、海賊はすこしも臆することなく、「陛下が全世界を荒らすのと同じです。ただ、わたしは小さい船でするので盗賊をよばれ、陛下は大艦隊でなさるので、皇帝とよばれるだけです」と答えたのである。
前1200年頃には東地中海沿岸にフェニキア人が巧みな技術を用いて交易を行っていました。カルタゴを植民都市として発展したのちにローマとの戦争になります。ガレー船での戦いであり、船のオールを漕ぐ人の多くは奴隷や捕虜であり過酷な労働環境でした。ローマに敗れた後に新たな植民都市を築くとハンニバルがローマへ戦いへ挑みます。その後ローマが報復としてカルタゴに攻め入るとハンニバルは敗北、港ではガレー船500隻が燃やされたそうです。
ローマではその後海賊が誕生。ポンペイウスはカエサルに対して都市の輸送船を攻撃するということでローマを混乱させる戦術を実行し恐怖を植え付けますが、その後ミレトスで処刑される最期となります。
海賊の再興
海賊が再び勢力を強め、その後793年には有名なバイキングがイギリス北部などに誕生します。バイキングの船は水の抵抗を抑えるように細長い作りであったために河川を遡ることもでき、内陸部の都市にも進出することができました。
バイキングはイギリスを始めイタリアにまで勢力を拡大しました。彼らの社会制度である長男が土地を相続し、次男や三男が土地を持たない人たちは主にイタリアに行き、戦争で功績をあげることで土地を獲得するものもいました。(オートヴィル家)
イタリアの商業都市であったヴェネツィア、ジェノヴァ、ピサ、アマルフィなどでは海港都市であったために自身たちで海賊を防ぐ必要が出てきたために、海賊、または海賊の拠点となる都市を攻撃しました。拠点となる都市にはイスラム圏も多く、次第にキリスト教とイスラム教との対立軸も生まれていきます。1500年前後の海賊事情は登場人物が非常に多く、大航海時代の先駆け的な時期かなと思います。
マルタ島ではムスリム奴隷取引の中心地であり、これをよく思えないオスマン帝国が騎士団を持って攻め込み島を一時期陥落させるものの、その後駆けつけた援軍に攻撃されオスマン軍が撤退します。
黄金期の海賊
コロンブスは1451年のジェノヴァ郊外の毛織物業者の家に生まれます。1483年にポルトガル王ジョアン二世に西廻り航路の遠征計画を申し出るも認められず、1485年にスペインのイザベル女王に申し出を行い最初は受け入れられなかったものの後1492年航海へと出ることができました。
イングランドは航海時代で出遅れましたが、ホーキンズの船団はスペインに禁止されている航海(奴隷貿易)を実施して利益を得ます。スペイン艦隊に見つかり、平和的にやりすごそうとしたものの、総攻撃を受け壊滅状態に。ホーキンズはなんとか逃げられた一隻に乗っており、もう一つ逃げることができた船の船長に後に海賊として名を馳せるフランシス・ドレークがいました。
スペインとイギリスとの対立はその後も続き、これはカトリック王国のスペイン、プロテスタントのイングランドという宗教対立も背景にありました。オランダを間に挟んだ対立もあり、スペインから独立しようとするオランダはイングランドから支援を得てもいました。ドレークはイングランド、エリザベス女王の許可を得てスペイン艦隊との銭湯に臨み、優勢に。その後スペイン艦隊を追いかけながら効果的な勝利を得ていきます。しかしながら、遠征としてアメリカ大陸側まで進むと、メキシコ副王の援助を得たスペイン艦隊に敗れパナマの地で赤痢に苦しみ息を引き取ることになりました。
この章にはキャプテン・キッドの話なども書かれているのですが、海賊として名を馳せた一方で、最期は死体をみせしめとして数年間さらされ続けたと言われています。彼が略奪した財宝を隠した話がのちの「宝島」「黄金虫」のモチーフにもなりました。
海賊の終焉
1615年ごろ、バルバリア海賊と呼ばれる北アフリカ沿線のベルベル人が住んだ地域の海賊たちがヨーロッパの船を襲う事件が沢山みられました。
ヨーロッパ諸国は和平交渉を結び、北アフリカ諸国へ貢納を収めるようになります。バルバリア海賊への対処へ動き出す機運となった国はアメリカでした。アメリカの船が危うく襲われそうなことが発生すると、アメリカはこれに対応する動きを見せます。これがジェファーソンらにより行われ、在仏大使であったジェファーソンは商業活動の自由を維持すること、そして北アフリカ諸国に対して貢納により和平を保つことでは問題解決されないことを主張しました。最初はヨーロッパ諸国と同様に資金の提供などを含めた和平交渉締結をしましたが、その後も北アフリカ諸国は条約の締結やさらなる要求を行うなど繰り返されたために、最終的にアメリカは貢納なし、さらには賠償金やアメリカ人捕虜の開放を勝ち取りました。
これにつづきヨーロッパ諸国も同様に奴隷解放や貢納のない和平締結へ動き出し、イギリス、オランダ艦隊はアルジェ沖に停泊すると、交渉猶予を1時間と設定し、容赦のない要求を実施。交渉は決裂したところでアルジェの街に容赦のない砲撃を繰り返し、「人間の歴史においてみたことのないようなおぞましい戦闘」と呼ばれるほどのものでした。
ロンドン会議では奴隷貿易問題とバルバリア海賊問題が議論され、バルバリア海賊の根絶へと進みました。
感想
地中海付近を主な舞台として海賊の歴史について学ぶことができる本でした。土地柄ヨーロッパと中東、北アフリカという場所であり、キリスト教とイスラム教というような対立軸が多くあり、時代ごとにどちらかが強くなり捕虜や奴隷を利用しながら支配するというような興亡がみられます。
途中登場人物の名前覚えられなさすぎて中々心折れかけました。海賊というのは支配しつくせば英雄ですが、基本的には誰かにとっては迷惑行為の範囲を超えないので海賊の最期は中々厳しいものが多そうなのも読んでいて辛い部分でした。
人間の歴史は奴隷を使って経済発展する構図がずっとありましたが、現代となって奴隷を使って経済的価値が著しく伸びるかというとそういう世の中でも亡くなってきており、戦う理由が労働力とする支配や土地の支配というよりも、イデオロギー的な要素が増えてきているのかなとも感じます。
漫画、ワンピースの登場人物たちの由来となった人たちが出てくるのも面白く、アイコニックな海賊たちも多かったのでそういった記録が残っているとなると、当時英雄視されていた側面もあるのかなと感じました。
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