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WEB制作会社のフォトグラファー

Davinci Resolve SplitTone

Davinci Intemediate



中間グレーの値 0.336
protect neutrals→再度のない箇所にはスプリットトーンを適用しない
naturalMode
黑 中間グレー 白では色のずれが生じない



strongMode
ハイライト側(白)で色のずれが生じる

 

Davinci Resolve Saturation

  ハント効果
ハント効果とは、照明の明るさが増すと、同じ色でもより鮮やかに見える現象です。明るい場所では有彩色がよりはっきりと鮮やかに見え、「カラフルネス」(鮮やかさ)が増しますが、暗い場所では色が失われて無彩色のように見えることがあります。この効果は、店頭のディスプレイなどで商品の魅力を高めるために利用されます

davinciで彩度のパラメーターをあげると輝度も上がってしまう。

HSV value=明度


HSL lightness=輝度




彩度を調整するノードの カラースペースをHSVにする。

 
チャンネル2 HSVの「S」再度のみをチェック

 
カラーホイールのゲインで彩度を調整する。


こうすると、彩度をあげても輝度が上がらない(下がる)


Davinci Resolve グローの適用

グロー
ハイライトのコントラストを、グローエフェクトで調整する


default parameters

いったんリセット

まずはブレンドで大まかに調整

それから拡散で調整

 

Davinci Resolve カラコレ覚書


視聴して、覚えたことの備忘録


ベースのカラコレ

パラレルノードは、並列したノードが全てミックスされて出力
パラレルノードにする→カラコレがどぎつくならないようにするため。
HSV  hue saturation value(明度)
HSL        hue saturation lightness(輝度)

CH1とCH3のチェックを外す
Ch1 HUE

Ch2 Saturation

Ch3 Value

 

ブラーでディテールをあげて、ミッドのディテールを下げる

スキントーンの調整

レイヤーノードを使用する
レイヤーノードとは、上位にあるレイヤーが乗っかってくる構造のレイヤー


①レイヤーノードの上位に来るレイヤー(スキントーンをクオリファイヤーで抽出 マジックマスクのほうが便利?)
②それ以外の部分は下位に来るレイヤーノードで調整する。

①では
色相VS色相でベクトルスコープのインジケーターに寄せていく
GをRに寄せていくとうまくいくことが多い