『学び合い』 浜松 diary

浜松で『学び合い』に興味ある方、2か月に1回「会」あります。お気軽にどうぞ。 →https://ogym1.hamazo.tv/ というか、浜松は広いですから、興味ある方は、浜松市内各地でどんどん主体的に「会」開いてください。このブログは『会』の意見ではなく個人の意見です。

第65回『学び合い』の会浜松 『学び合い』やってみようの会  1月17日(土)9:30~12:00 

1月17日(土)第65回『学び合い』の会浜松 『学び合い』やってみようの会

日時:1月17日(土) 9:30~12:00  

場所:積志協働センター 和室 萩

   zoomオンラインも並行して開くことができます
   メールで連絡いただければ、URL送付いたします。

内容:クラス会議形式で行います。皆でざっくばらんに話し合います。
   新学期に、『学び合い』を取り入れてみたい、
   やってみたいけどどうすれば、など、
   先生が答えるわけではありませんが、皆であれこれ出し合えます。
   来た人の目的が達成されるよう、学びあっています。

   1 自己紹介・最近よかったこと・今回の参加目的や得たい情報
   2 目的の解決のための意見交換(ブレインストーミング
   3 振り返り 

『学び合い』に興味ある方ならどなたでも御参加・御連絡ください。

 https://ogym1.hamazo.tv/e10115901.html

第64回『学び合い』の会浜松 『学び合い』やってみようの会  11月8日(土)9:30~12:00 

11月8日(土)第64回『学び合い』の会浜松 『学び合い』やってみようの会

第64回『学び合い』の会浜松 『学び合い』やってみようの会
日時:11月8日(土) 9:30~12:00  

場所:三方原協働センター 講座室ですが・・・
   部屋が10時までしか取れなかったため、
   今のところの対処として10時までに集まった人で場所を変える予定です。

三方原恊働センター和室で行います 当日空きが出ました
    継続して10時から12時まで行います

   時間以降の参加はogym★hkg.odn.ne.jpへ連絡ください。

   zoomオンラインも並行して開きます
   メールで連絡いただければ、URL送付いたします。


内容:クラス会議形式で行います。皆でざっくばらんに話し合います。
   新学期に、『学び合い』を取り入れてみたい、
   やってみたいけどどうすれば、など、
   先生が答えるわけではありませんが、皆であれこれ出し合えます。
   来た人の目的が達成されるよう、学びあっています。

   1 自己紹介・最近よかったこと・今回の参加目的や得たい情報
   2 目的の解決のための意見交換(ブレインストーミング
   3 振り返り 

『学び合い』に興味ある方ならどなたでも御参加・御連絡ください。

ogym1.hamazo.tv

森の小学校 森の幼稚園 中山間地域は学校を魅力化したい

森の幼稚園がないからと市外に転居していった友達がいた


それから、数年
浜松でも、森の幼稚園のような自然活動に賛同する人、やってみようとする人が
出てきている

www.h-morinokodomotachi.com


転居までするのは大変勇気がいる

フリースクール東京シューレ
きのくにこどもの国学園、
風越学園、
瀬戸作るスクール
のような新しい気風の学校に
入学するために転居までするのは大変勇気がいる
保護者の仕事の問題もある

かといって、新しいオルタナティブスクールを立ち上げるのには、とても金がかかる。

教育は、金がかかる。
for-good.net



この20年でも小さく立ち上げて、
そのまましぼんで行ったフリースクールは多い。
大学生が作ったもの
退職の先生が作ったもの
保護者が作ったもの…


ずっと生き残っているフリースクールの老舗もあるが
新しく作るのはハードルが高い
そして奔走している間に子供が大きくなってしまう

公立は

PC無料
教科書無料
プールに運動場に体育館、教室の使用料無料。
使わなければもったいない、のに、不登校増加中。

通常の小学校は令和のコロナの後、ひどく様相が変わってきた。

平成時代のように、
学校に泊まったり、組体操をしたり、宿泊体験で体力勝負の活動を入れたり…
そうした派手な活動は無い。

清き流れに魚住まず

アレルギー対応や怪我対応
いじめ対策でトラブルがあれば訴えたもの勝ちになるのでトラブルを避ける
ラソン大会や運動会での参加が「強制参加」ととらえられてしまったり
教師の働き方改革で時間外の教師の活動や無理な準備は縮小
プールは頭飛込指導無し
登下校も体育も水分補給熱中症予防で無理させない
町探検で歩いただけでも気温が高いとばててしまう気候
野外活動はマダニ・熊…


外国語活動は昔はローマ字読めればよかった小学生が、
今は自己紹介どころか自分の体験を話す活動までできないといけない
自分は個人的にはオーバーカリキュラムと思う
日本語でこれだけの対話ができればいいが、それもできるだろうかと思う
m-manabi.jp


担任の素性は個人情報保護で明かされない
クラスメイトの名簿も配られない
同級生の素性も分からない
トラブルがあった際の相手方の保護者の顔も子供も分からない
放課後に勉強を見てもらえない
宿題は出ない
部活は無い
集団登校は無くなる傾向
近所に同学年がおらず、ずっと一人で6年間歩いている場合もある

体験活動は縮小傾向

事件事故も確かにこれまであり、それを踏まえて安全安全といった末にあるけれども…
「自分の責任で自分で遊ぶ」のような 
プレーパークや森のようちえん的な活動が学校では難しくなっている
トラブルがあったら記録を残すためにも即大人が介入…
刃物や火を使う活動を極力入れない…入れにくい…

体験活動をするには適正人数がある

自然体験をするにも、ユニバーサルデザイン体験をするにも、施設探検をするにも、
人数が多ければ多いほど、個人が体験できる量が少なくなる

人数が多ければ多いほど、人とのトラブルも増え、
人と競っても負ける場面が増え、目をかけてもらえる時間は減る
目の届く範囲の人数が教育活動には適正。

効果の検証は? 見直しはしないのだろうか…

www.city.hamamatsu.shizuoka.jp

https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/documents/15124/houshinkaiteiban1.pdf

《期待できる効果》
・進級時に全ての学年でクラス替えができる
・多様な意見に触れたり、切磋琢磨したりできる環境
を作ることができる
・児童生徒同士や教員との人間関係に配慮した学級編
制ができる
・部活動の選択の幅が広がる
・各教科で複数の教員配置が可能となる

   で、効果はどうなのだろう…誰が得するか
   これらの主語は、
   「子供が」だろうか、「教師が」だろうか。
   

中山間地域の学校は魅力的

立ち上げるのでもなく、無理な要望をするでもない方法として
中山間地域の学校には、
小回りが効くため、魅力的な活動をたくさんしている学校が多くある。
少人数だからこそ、互いの顔も素性も知ることができる。


作るのではなく、諦めるのでもなく、
既存のものを上手に活用することができると良いなと思う。

魅力化により生徒倍増した学校

魅力化プロジェクトについて | 隠岐島前教育魅力化プロジェクト
https://miryokuka.dozen.ed.jp/about/

浜松の公立の小学校にだって、こんな学校もある。

超間近で本物の演奏を聞く音楽鑑賞教室

https://weblog.city.hamamatsu-szo.ed.jp/misakubo-e/2025/06/03849/

たっぷり体験する校外学習 リサイクル工場
https://weblog.city.hamamatsu-szo.ed.jp/misakubo-e/2025/06/03874/


一つの学校のブログをちょっと閲覧しただけでも
これだけ体験活動がある。
これを多人数の学校で実施できるか?といえば、無理。

豊かな体験活動が、無料で、毎年できる。

他の中山間地域も、それぞれの地の理を生かして、
様々な活動をしている。


中山間地域の学校は、本当に魅力的。

くんまの事例

starglobe.xyz


人が多いところで学ぶことがよい、は、本当か?

・多人数で、体験活動はクラスの代表者だけ
・発表会は、一人1セリフだけ
・代表になるために競争相手が多く、絵も習字も、同じ人ばかり選出
 賞状をもらう機会が少ない <合併して広域になってからはより顕著>
 それぞれの12市町村での出展機会が、1か所になった。
 学級3点出していた作品展が、学級で1枚になり、学年で1枚になり。

子供が笑顔で学校に行き、笑顔で帰ってくる。そのためには?


中山間地域にルーツがある人
・リモートワークで仕事ができる人 は、その特性を生かして中山間地域の学校利用につながれば、


体験活動ができて利用者win 学校側は人口減に対応できてwin
あるものを、うまく生かせないものかと思う。


小学校は学区制で済んでいる場所から越境しての入学は基本出来ない。
中山間地域につながりがないと、難しいところ。


東海地区のへき地 こんなにある!

[全へき連] 全国へき地教育研究連盟 - 全国へき地校リンク
http://www.zenhekiren.net/link/tokai.html#row_22

やらまいか?

体験活動は推奨されている。

体験の風を吹かそう
www.mext.go.jp


関東圏では高い受講料を払って体験農園を求めて郊外まで出向くのに
自然が豊かな当たり前の価値をもっと見出していかないといけないのでは?


www.at-s.com

www.yomiuri.co.jp

合併20年にあったこと

www.city.hamamatsu.shizuoka.jp

www.wikiwand.com

浜松市立西浦小学校(2005年浜松市水窪小学校へ統合)[18]
浜松市立山香小学校(2006年浜松市立佐久間小学校へ統合)[19]
浜松市立滝沢小学校(2006年浜松市立都田小学校へ統合)[6]
浜松市立南小学校(2008年高砂小と統合し浜松市立双葉小学校へ)[20]
浜松市高砂小学校(2008年南小と統合し双葉小へ)[20]
浜松市立川名小学校(2010年浜松市井伊谷小学校へ統合)[21]
浜松市立渋川小学校(2010年統合により浜松市立引佐北部小学校へ)[22]
浜松市立田沢小学校(同上)[22]
浜松市立久留女木小学校(同上)[22]
浜松市立五島小学校(2011年遠州浜小と統合し浜松市立南の星小学校へ)[23]
浜松市遠州浜小学校(2011年五島小と統合し南の星小へ)[23]
浜松市立伊平小学校(2012年井伊谷小へ統合)[21]
浜松市立大崎小学校(2012年浜松市立三ヶ日東小学校へ統合)[24]
浜松市立春野北小学校(2013年浜松市立気田小学校へ統合)[25]
浜松市立南庄内小学校(2014年北庄内小と統合し浜松市立庄内小学校へ。(小中一貫校である庄内学園を構成)[26]
浜松市立北庄内小学校(2014年南庄内小と統合し庄内小へ。(小中一貫校である庄内学園を構成)[26]
浜松市立大平小学校(2014年浜松市立麁玉小学校へ統合)[27]
浜松市立龍山第一小学校(2014年浜松市立横山小学校へ統合)[28]
浜松市立熊切小学校(2015年気田小へ統合)[25]
浜松市立城西小学校(2017年佐久間小へ統合)[29]
浜松市立鏡山小学校(2017年浜松市立光明小学校へ統合)[30]
浜松市立北小学校(2017年元城小と統合し浜松市立中部小学校へ。(小中一貫校である浜松中部学園を構成)[31]
浜松市立元城小学校(2017年北小と統合し中部小へ。(小中一貫校である浜松中部学園を構成)[31]
浜松市浦川小学校(2025年佐久間小へ統合)[32]


これだけ分閉校されれば、
人件費も施設維持費も削減されるから
財政負担軽減はされ、税制健全化に貢献しただろうが
対等合併した「まち」の未来を失っていませんか、と思う。

副都心となるといわれた浜北市は、名前も失った。

12市町村の対等合併クラスター型都市、浜松。
www.chunichi.co.jp

その振り返りや検証、今後どういうまちを目指すかが、
「広報はままつ」から読み取れない。
30年後の市構想では、
コンパクトシティで街頭地に移住すると補助金が出ると思ったが…
検索しても見付けられない……

浜松は、旧浜松市の地域以外を残す気があるのか?と思う。

www.city.hamamatsu.shizuoka.jp

一方磐田は「安心できるまち、人が集まるまちへ」進んでいくそうです。

www.city.iwata.shizuoka.jp


自分たちが自分のできる範囲でできることを、できるだけしていくこと。
教育も、自分で選ぶ時代になってきた。

第63回『学び合い』の会の記録

第63回『学び合い』の会の記録

3名参加。感謝。継続。

『学び合い』これで合ってる?

実践されている方から、これって『学び合い』かな?と話題提供がありました。
手ごたえはあるが表面的な動きは無くリアクションが少ないので心配。

 ・『学び合い』のセオリー
  通りに語って全員達成目指すが
  パソコン内、クラウド内のスプレッドシート上で学び合う形をしてみたため
  表面上は席をたつ生徒がいないのだけれど・・・

ミッション→ スプレッドシート上での全員回答がゴール

  理解のために織り込みたいワードを設定。
  スプレッドシート上で共有
  ネット利用可、チャットGTP可。
  今では友達のようにチャットGTPを使う生徒も多い。

ネット上でのコミュニケーションは起きる

 ・人の文章を参考にする。
 ・ちょっと書き込みをして指摘やアシストをする
 ・PCの得意苦手
 ・学習進度の速い遅い

 → 現実一斉授業では交流ができる
 → どちらがよりマシか で考えるとよいのでは

『学び合い』だよねぇ、という話になった。

メタバース上の交流でも、相互交流起きているし、皆で学び合えている
今後は人との会話よりチャットGTPの個別最適化友人の方が会話で優先されるのかなぁ、
いや、それはないかなぁ、など、今後神のみぞ知る領域だなぁと今後の教育や学びの形について話題となりました。

文字化されたものを見たほうが、一対一で会話するよりも情報に多く触れられるかも

・むしろ対話で話すほうがまどろっこしい感じとなるかもしれない。
・対話ゼロで見た目は静かでも脳内では交流しあっているというのは、
 どこでも『学び合える』ってことで新鮮。
・電車に乗り合わせた集団と同じただの居合わせた集団となるか
 脳内で学びあっている集団になるか
 発表しあっているけれども、互いに学びを得ているか、個々に無視している教室か、
 外見からは分からないものだなぁと感じました。

対面で人がいると、行動に影響はある

 人がいると、参加する、しない、に影響がある
 対面やつながりがあることで、行動に影響が見られる
 友達がいると、やめない。
 特別活動のよさ 今は縮小ばかりだけれど・・・

心配なことは、学び手に聞く

 ・心配なことは、学び手に直接聞いてみるのも手
 ・正直にどんな姿を望んでいるか、どんな姿を心配するか
 ・交流する集団の中に、「安心・安全」をつくること

『学び合い』で人を呼べるか

 人を集めるには?
 →宣伝 →発信 →高校や部活は小学校や中学校と違う?

県教委でも、SNS開設用のマニュアルがあるとのこと

 
www.pref.shizuoka.jp

自分の学校の宣伝のためにSNSを使っている小中学校って、聞かないなぁ・・・。
でも高等学校以上だと積極的に情報発信しているところも聞く
 高校の場合、部活動でも、学校単位でも、県に問い合わせて開設する規定があるそうだ

miryokuka.dozen.ed.jp

Login • Instagram

mirai-highschool.jp


satonova.org

高校や大学の未来はずいぶん変わってきている。

山村留学とか、ショート動画とか、
オンリーワンを強みにする世の中に変化してきている。

これまでの不安定な時代であるからこそ、
「高校のつながり」を安定しているものとして今後も求めていくか

オンリーワンや手に職、学びが職につながるような本物の学びを
今後も求めていくか

オンリーワンのよさを理解して
強みにしていければと思う。

自治も「学び合う」時代

city-iwata.kohoplus.jp


www3.nhk.or.jp

note.com

クラス会議や『学び合い』、みんなで、みんなのことを決めていく。
そのために、安心・安全に意見を言える仕組みを作る・体験する
その際、多数が真実とは限らない。
だからこそ自分の頭で考えて決めて、進める。
その場の人が持ち寄れる知恵で、失敗しながらでよいから進む。


社会自体が、
頭のいい誰かが勝手に進める「リーダー」する時代では無くなってきた。

次回 は 11月

11月8日を予定。
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第63回『学び合い』の会浜松 『学び合い』やってみようの会 日時:9月6日土曜日 9:30~12:0

9月6日 第63回『学び合い』の会浜松 『学び合い』やってみようの会

台風は当日対応 各自安全第一でお過ごしください

第63回『学び合い』の会浜松 『学び合い』やってみようの会
日時:9月
6日(土) 9:30~12:00  

場所:三方原協働センター 講座室

   zoomオンラインも並行して開きます
   メールで連絡いただければ、URL送付いたします。


内容:クラス会議形式で行います。皆でざっくばらんに話し合います。
   新学期に、『学び合い』を取り入れてみたい、
   やってみたいけどどうすれば、など、
   先生が答えるわけではありませんが、皆であれこれ出し合えます。
   来た人の目的が達成されるよう、学びあっています。

   1 自己紹介・最近よかったこと・今回の参加目的や得たい情報
   2 目的の解決のための意見交換(ブレインストーミング
   3 振り返り 

『学び合い』に興味ある方ならどなたでも御参加・御連絡ください。

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第62回『学び合い』の会浜松 『学び合い』やってみようの会 日時:7月 9:30~12:00

第62回『学び合い』の会浜松 『学び合い』やってみようの会
日時:7月5日(土)または12日(土) 9:30~12:00  
場所:三方原協働センターの予定

   zoomオンラインも並行して開きます
   メールで連絡いただければ、URL送付いたします。

内容:クラス会議形式で行います。皆でざっくばらんに話し合います。
   新学期に、『学び合い』を取り入れてみたい、
   やってみたいけどどうすれば、など、
   先生が答えるわけではありませんが、皆であれこれ出し合えます。
   来た人の目的が達成されるよう、学びあっています。

   1 自己紹介・最近よかったこと・今回の参加目的や得たい情報
   2 目的の解決のための意見交換(ブレインストーミング
   3 振り返り 

『学び合い』に興味ある方ならどなたでも御参加・御連絡ください。

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