そう云えば、オーディオもやっております !!! (笑)
皆様も良くご存知の、オイロダインのオーナーでJBL WESTREX T550-A使いの「気まぐれ様」は途轍もないオーディオマニアでありながら「ちょっとだけオーディオをやっている」がキャッチフレーズの凄い方ですが・・・
oguの場合は、最近オーディオの記事が遠のいており「そう云えばオーディオもやってたかもね」的な事になっているかと反省致しております !!! (笑)
本日のお題は、oguの愛機UREI 813BXですが、前回のエッジ交換からどの位経ったかなぁ〜等と思い起こせば、2012年ですので彼此10年と云う事になります。
メインユニットとしては813Bにも採用された801Bを搭載し、此のユニットは、JBL 2425Hドライバーに800Hホーンを取り付けたトゥイーターとPAS社のウーファーを組合わせた同軸ユニットですから、基本的にクロスエッジで個人で試聴する範囲では略メンテの必要が無いのですが、UREI 813BXは低域の能率を合わせる為に、サブウーハー扱いのJBLの2234Hを搭載しています。
此方は当時のJBLの流儀でウレタンエッジを採用していますが、此の素材は宿命的に加水分解による劣化を避ける事が出来ません !!! (笑)
前回はオリジナルを尊重してウレタンエッジで更新致しましたが、今回は「郡遅延特性の改善」が期待出来、メンテナンス周期が非常に長いと期待出来るセーム革製のエッジにしようかと思っております。
以前でしたら松下ハイファイさんに頼んでいたと思いますが、今回はどこに依頼しようかと思案中です。(ウレタンエッジの取り扱いショップは結構沢山在りそうです)
良い情報があれば、ご教示頂けますと幸いです。



