駅前の整骨院を作り直し ~ Good Vibrations
Posted by オダネコ on
かれこれ2016年にプラ板で作ったストラクチャーですが、全体的に出来が悪いうえに歪みが酷くなったので、このたびイチから作り直しました。


向ヶ丘遊園駅の跨線橋から良く見える建物でした(なので後ろ側も手を抜けない)。

前回は断念した凸凹表現の壁面、今回はチャレンジすることに。

凹部をレーザー加工機で彫刻することも考えましたが、表面が荒くなりそうなので・・・ここは地道に凸部に細切りしたシール紙を貼付けていくことに。

この時点ではわかりにくいですがこんな感じに。

その他の部分もいつものやり方(ペーパー→レーザーカット)で作って一旦仮組み。


マスキング嫌いなので、このようにバラバラのまま塗装してから組み立てマス。

サフを吹いて状況確認。



完成状態・・・ですが、この写真の時点ではあるパーツを付け忘れています(後述)。




上の写真の時点で雨樋を付け忘れていたので、慌てて取り付けました。

4連窓の手すりは、前回製作時のブログ記事でも作り直したいと言っていたので、スッキリ出来て良かった~。

前回はこんな感じでした。

そういえば実物は駐車場との境界に植木鉢なんかが置かれていたので、これは近い将来製作予定の生花店と一緒に作りたい所存。

【レイアウト設置状態】道路上のホコリが酷いのは置いといて・・・まだまだ隙間が多いので、今後埋めて行きましょう。。。


【本日のBGM】ブライアン・ウィルソン死去のニュースを受けて
全米第1位を記録した大ヒット曲ですが、改めて聴くと3分半強の長さながら、キャッチーなサビと対照的に複雑な構成&コード進行の絶妙なバランスに驚かされます。当時としてはかなり斬新なサウンドだったことでしょう。そして「God Only Knows」などと同様、このような重要曲を自分でなく弟のカールをリード・ボーカルに任命するブライアンのプロデュース能力。
この曲の勢いそのままに「世界一有名な未発表アルバム」と言われる【SMILE】が予定通り1967年に完成~発売されていたら音楽界の歴史も相当変わっていただろうに、と思います。またこの曲以降ビーチ・ボーイズは本国アメリカでの低迷と裏腹にイギリスの方で売れていたのは興味深い事実です。
The Beach Boys - Good Vibrations(1966)
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