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記事一覧

SM-2000 その2

さぁて、中身はど~なってますかねぇ?木枠外すとボンネットはありませぬ~。木枠のスリットから入り込んだ埃で、エンガチョ~状態っす。ファイナル~ココントコ、マイブーム?になりつつあるA671とC1061のコンプリ~!アハハ・・・。3台目だぁ。ブツは、「電源入りません。」ってぇ代物なんでぇフューズの確認~見辛いけど断線はありませぬ。元のACコードは怖いんでぇ部品箱にあったコードと交換~。色がチョット違うデショ?(灰...

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スカ屁ぢゃねぇゾ~ スカーフェイスだぁ・・・!

え~、またもやでやんすがぁ酔っぱらった勢いで終了間際のオクに手を出してしまいましたぁ。で、ヤッちまった訳でありんす。スカーフェイスのOPTONICAはSM-2000でやんす。終了直前で見っけたもんで、画像なんぞ見ずに入札・・・。そのまま、落札と相成りましたぁ。この顔ぢゃぁねぇ、誰も入札はしませんですな?上半身~木枠はツキ板? ・・・ぁいや、塩ビかな?右上の汚れはマジックリンで落ちたっす。端子類~埃がエンガチョ~...

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祟りは続くーよ、いーつまでも~♪

本日のローテーションはAST-215Tでございましたぁ。作業場で朝からmp3を鳴らしっぱで5時間!お次はレコードだゼぇ・・・・、と、YP-400を引っ張り出して結線。すると狼煙が立ち上がりんす。(オラッチのバヤイ、機材追加時には必ず電源を切るっす)アハハあ~ぁ見事に燃えとりますナ?SEA機材の呪いか? それとも祟りか?抵抗値測ってみたぁ右側の抵抗で確認したところ、100Ωで問題無し・・・、頑張ったネ。モチロン、コレは再利...

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MCA-S2 その4(完了だぁ)

記事にするほどでも無いですけどネ?電源部の平滑コンデンサを・・・25V・2200μFを50V(コレしかなかった・笑)3300μFへ交換しましたぁ。マイナスのリードが短くって、位置が揃っていない(笑)続きましてぇ・・・SP出力端子をいつものバナナ対応に交換。今回購入分は弛みが少ないっす・・・。さぁ~すが大陸製・・・、次が楽しみでありんす(笑)元の端子はΦ3なんで、Φ4に広げる必要がありますゼ~。音でやんすが、低音が少し増え...

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弾着ぁ~く!

え~・・・。秋月のワンタッチ式SPターミナルでやんす。安物のアンプなんかに使ってヤロうと思うんすが、ネジ穴のピッチが合っても、接続ピンの位置がヘンテコな場所にあるんで、取り付けができないことが多い代物でやんすねぇ。で、パンパカパ~ン尼サンで買い物しますたぁ・・・、ニブリングツールぅ。安モンだけどネ?、使えれば良いのよ♪オラッチのイメージよりずぅ~っと洗練されたデザインに進化しとりましたぁ。...

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MCA-S2 その3

はぁ・・・。結局、メイン部のTrは全取っ替えになるんすねぇ・・・。交換チュウ・・・電解も交換しといたぁ。火星人ダイオードも交換したほうが良いの?(誰か教えてぇ)結果・・・。アイドリング数値は変わらず(撃沈)んぢゃぁ、ナニかい?2SA671、・・・なんダヨ51って最低値は35~みたいだけど低すぎぢゃね?2SC10611061は日立の新品を4個持ってっけど、170以上だよ~?む~・・・・・、ニーハイは履いてないけどファイナルの...

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MCA-S2 その2

さぁて、内部検証と逝きますかねぇ。その前にぃシャシーに貼ってあった注意書きっす。キャブオーバーのトラックみたいに前に倒れるんすねぇ・・・。同じ仕様のヤツ、どっかで見たような?????ファイナル~2SA671と2SC1061のコンプリが使われとります。あれっ?これって、TRIOのKA-1200と同じ組み合わせぢゃね?メイン基板に載っているTrも2SA673、2sc1213&1345で同じダヨ?上手く逝きゃぁ、KA-1200の修理ヒントが見っかるカモ...

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MCA-S2

MCAと云えばぁ・・・、そう、Victorでおま。面構え~、「オーディオの足跡」さまの情報では1970年代初期の製品らしいっす。BASSとTREBLEが左右個別に調整可能になっとります。(70年代中盤頃まで、左右個別って多かったヨね?)残念ながらSEAは搭載されておりませぬ。まぁ、SEAが有っても最終的には全てフラットにしちまうんで・・・(爆)猫に小判、豚に真珠、ヲヂッチョにSEAでございます。背面~RCA端子に埃がビッチリ纏わり付...

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DCA-100 その後でございます。

え~、先日AIWAのS-C22と組み合わせて悦に入っておりましたが・・・、ど~にもアイドリングが安定しないんですよ・・・。で、ヤりましたよ~アイドリングのトリマ(左のヤツネ)と底にある基板の電解コンデンサを交換。コンデンサは奮発してUTSJとシルミックIIの組み合わせ~♪  この金色のメンバーが邪魔でスゲー苦労しますた~。  特にボトムのほうは変なピンがあって1cm位しか動きませぬ。  外すには筐体の全バラシが必要...

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HITACHI IA-600 その4

ゼロバランスは左右とも10mV以下と優秀な結果がでましたねぇ。TRIOのKA-1200とエライ違いっす。危なそうなTrとコンデンサは全取っ替えでせう。はい~、メイン基板・・・、電解コンデンサのみ交換でやんす。続きましてぇ、イコライザ基板。こちらも電解コンデンサのみ交換。ICいぢってみたい・・・(笑)お次はぁプリ部(トーン含)基板ですネェ。諸悪の根源C458と電解コンデンサを交換~。C458はCランクだったので、代替にはC1815...

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HITACHI IA-600 その3

スライダックで徐々に電圧を上げてみたけど電源系の異常は無いみたいっす。動作検証に入れそうっすネ?その前にぃ、Tunerのランプが切れてるんで、他も見たら・・・、電源ランプのゴムホルダーがこの有様っす。経年の熱、水分や浮遊油(ヤニ?)のせいでしょうかねぇ?で他の部分も?同様なので、灰色のホルダー(たぶんOTTO製)に交換~交換後~供給されていたのはACの6.3V。3mmのムギ球しか無かったので、サイズにムリがありんす...

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HITACHI IA-600 その2

やっぱLo-Dの文字は見つかんないんで、HITACHIで通しますよ?前回はボンネット外したトコまででしたっすね?んぢゃぁ、検証開始と逝きますかぁ・・・。いつもと違って・・・、お顔からぁ。柿の種はローレット軸にプラのパーツをはめ込んでから、イモネジで固定するようになっとりまして、好感がもてますねぇ。・・・ローレットの微妙なズレが許せないヲヂッチョでございます。(笑)で、そのローレット軸にはぁ・・・、切り欠きに...

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HITACHI IA-600

Yahoo!からの完全移籍、第1弾でございますぅ。日立のIA-600がやって参りましたぁ・・・。到着時の様子でやんす。ご光臨・・・、通確のみっつぅ代物でゴゼェますダヨ。ネットで調べるとLo-Dブランドになっているように思うんすがオラッチの入手した固体にはLo-Dの文字は無し・・・(過渡期か?)1971年にグッドデザイン賞を受賞したみたいっす。あと、いぢったとか手入れしたっつー記事を見掛けませぬ。なんかキンチョーしてきた・...

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MX-35 その2

リレーを交換ですねぇ。ただ、電流値が解らないので、コイルの抵抗値を確認する必要があるっす。元から付いていたもの・・・、1131Ω用意したもの・・・、1135Ωなんで交換可能かな・・・。但し中央寄りの2本(上から3列目)を切断する必要があるっす。これで、音が出ないことは無くなるでせう・・・。さて、ボリューム絞っても音漏れする原因は?絞っても2-3ピンが25Ω位・・・。分解して磨いたけど抵抗値は変わりませなんだ・・・。...

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MX-35

音が出ない?逆に音が出るとボリュームOFFでも音が出しっぱになるらしい・・・?修理で入ってきましたぁ。プリ噛ますんだから、音の出しっぱは良いんぢゃネ?(爆)YAMAHAはぁ・・・・、MX-35っチュウ、パワーアンプでやんす。中身ぃ エンガチョ~。ただ、ヤニを含んだ埃ぢゃぁ無いんで、エアーで簡単に吹き飛ばせたっす。STKが2台搭載されており、4chまたはBTLの2ch出力が可能っすね。ってぇことは、皿ウドン用のアンプなのかな?...

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プロフィール

ヲヂッチョ

Author:ヲヂッチョ
高級機には手(¥)が出ないので
底辺オーディオの弄りネタがメインですぅ

怠け者度には自信あります故、
更新が不定期になりますのでお許しを~

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