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台湾(新竹)の情報、旅の記録、猫の話 ※2025.1.15~(2)へ移動 https://nyankosensee2.blog.fc2.com/
2016年01月31日 (日) | 編集 |
 気になりつつも、いつも人が多い様子だったので通り過ぎるだけでした。


日曜日のちょっと遅いランチでもしようと中を覗いたら空席見えたので入店してみる。


こういうチェーンは店員がイケてないとか、パスタそのものにガッカリする可能性もあるとちょっとは覚悟してた。


店内の装飾は明るく清潔で悪くない。
メニューにチェクいいれたら先払いです。意外に豊富でかな~り悩む。
アフタヌーンティーセットもあるがこれは二人用か。


新製品らしいタコシェルに入ったグラタンみたいなのにしてみようか。



そして、飲み物とポテトのセットに。(ちなみに、ビールとかアルコール類は一切ありません)
持ち帰りもできるので、好きな飲み物と合わせたければうちで食べるしかない。コーラを始め炭酸系もナシ。お茶類が多い。




ポテト来た。(水とか調味料はセルフです)。
お、カリカリに揚がってて、アツアツなのよ。それだけで、この店はイケるかも~と期待。


お茶は無糖で頼み、氷はフツーに入れてもらい(台湾だと氷抜きが多いので、え?ってカオされたが)、味も濃く、量もしっかり多い。


20分ほど待ちますよ~と言われたけど、急いでなかったのでぜんぜん構わない。
運んでくれた店員さんも明るく感じがいい。思ったより、タコ皮の中身が多いよ。ミニサラダみたいなの、リンゴにアクセントにパクチーも入っててオリーブオイルで和えたの、食べたことない味だけど、みょ~に美味しかった。


かぼちゃとベーコンに野菜のグラタンって感じだけど、キノコにブロッコリーにいっぱい入ってるし溢れる出るソース、ベーコンがしっかり旨味を出してて、ハフハフハフ、このしっかりとできたての熱さに感動する。なんだ、うまいじゃないか。パリパリ、アツアツ、ハフハフで、食感も気に入った。


これなら今度はパスタに挑戦してみてもいいな。

ただ、これは店側の責任ではないが、新興地だけあって子連れの家族連れが多く、あっちで叫ぶ子がいるかと思えば、こっちでは食器を投げ捨て大きな音を立てる子、まるで幼稚園の食堂に迷い込んだようで、わたしがかえって異質な存在になってるぞ。
子供だから傍若無人なのはある程度仕方ないが、親がそれを野放しなのが気に入らんわ。代わりに叩いてやりたくなる( ̄◇ ̄;)

二階もあり、こちらはもうちょっと広いが、いつも開放してるわけではないようだ。
予約の札もあった。




開店してかなりたつが、流行ってる様子がうかがえる。飲み残しのお茶を手に出ようとすると、袋に入れましょうかと声をかけてくれるし、店員が声を揃えて「ありがとうございました」と言うし、気分もいいではないか。

この並びの店のいくつかは、もういくつか閉店の憂き目にあってる。そに中に、大阪から来た「四川拉麺」の店も。うん、確かに「おいしい」という声はあまり聞かなかったが、なんでも日本からってだけではダメなんだな。

しかし、その近くにはいつの間にか讃岐うどんの店ができてた。

店の栄枯盛衰が相変わらず激しいのだった。

店のHP)http://www.nu-pasta.com.tw/main/index.aspx
この店のfb)https://www.facebook.com/NuPasta720/

2016年01月29日 (金) | 編集 |
 先月は「肉の会」をしなかったので、今回は2回分ってことで奮発!
 お値段もそうですが、肉の質もいちばんかも~と思うこちらの焼肉のお店へ二度目の突入です。



 あいにくの雨で、写真が水玉模様になっていますが・・・・




















 二日前に平日の予約電話を入れたのですが、そのとき既に「5時か8時40分しか空いてない」と言われた。思い切って前のめりに早い方にしたところ、前日の予約確認電話で、キャンセルが出たので希望の時間に変更できますって言ってくれて6時になりました!

 入店すると、カバンやコートなどはお風呂屋さんにあるような木のロッカーに入れることになっています。カギも風情がありますな。(偶然ですが、今の台湾北部はまさに「梅雨」です)



 前は人数が多かったのでテーブル席(ふたつあります)、今回は二人なのでカウンターです。



 大将(と思われる)人が丁寧に肉をさばいているのが見えます。



 やっと来れましたね~~、生ビールとウーロン茶でカンパイ♪



 6時ちょい前なのに、カウンターでは数組の家族連れやカップルが既にお食事中。(小学生くらいの子もいて、あんたにはこの肉まだ早いんじゃ?と思ってしまう・笑)
 目の前に炭火来ました!



黄金キムチと黄金千切り昆布を頼みました。肉の合間に食べるのにちょうどいいです。
















 この店は牛一頭買いが自慢で、普段食べられないような部位もあるそうですが、、、実は、ふたりともそんな肉に詳しいわけでは、、、、それで、まずは「厳選7品」一人前(1500元)をふたりで食べることにする。



 肉の部位はこの絵を使って説明してくれる。今回じっくり見たのですが(こちらは中国語の面です)、白は脂の多い身を、赤はその名のとおり赤身を、そしてもう1食は脂と赤身の中間あたりというのも表しているそうです。



お店の人が焼いてくれて、



これはそのままで、とか、柚子胡椒(大根おろしに混ぜて辛みを抑えていると)をつけてとか、塩で、塩と葱で、醤油も可などと教えてくれる。



 この店は寿司屋みたいと思ったことありますが(お値段的に)、こうしてカウンター越しにおいしい食べ方を言われるとますますその感が強くなります^^



 これは、予約時に「牛舌は予約しときましょうか」と言われたので、きっと特別に違いないとお願いしたもの(5時前に予約した人しか食べられない)
 正直、日本でもあまり焼肉屋に行かなかったし、牛舌って紙みたいに丸くて薄いもんだという認識が昔はありましたが、これ!牛の舌の前、中、奥と切り分けられてて、「舌っ!」というのがよくわかりますな。



至福の構図^^




 同僚は飲まないので、「食」に比重が置かれる。ご飯をさっそく注文、そのうえ、まもなくもう一杯お代わりを!(店の人は、え?って驚いていた。これ、軽く丼飯くらいの量ですわ。)
 確かに見るからにご飯はおいしそ~~



 やっぱり野菜も食べてバランスよく、和風サラダね。



 出てくる肉、出てくる肉、それぞれ形状も違うし、目でも舌でも楽しめるぞ。



 もひとつ、エリンギ追加!
 実はこの店で初めて、エリンギってこうして薄切りして焼くとうまいというのを覚えた。



肉がうますぎて食べる方に夢中になり、ビールの減りも遅くなりますが、ここで焼酎に切り替えます。幸い、小瓶があったので、1本いただきます。あ、ひとりで飲むからグラス1個ねって言ったら、また「え?ひとりで??」と軽く驚かれる。



 いや~、肉って美しいもんですね。
(とにかく、毎回部位を教えてくれるのですが、メモしてないので片っ端から忘れてます~)



 熱いスープがでてきて、いったんコースは終了。



 メニューには海鮮もありますが(台湾の人はこれを焼くのが好きみたいです)目もくれず、一応、羊リブ、鶏、豚とある中、豚バラで気分を変えることにしました。「牛」のお値段と比べると一ケタくらい安いです^^



 豚はよぉお~~く焼いていただかなければなりませんね。



 「もう少し追加しますか?」
 「ハイ!何かおススメを。」(この日、カルビはなかったので)
 「厚いのと薄いのとどっちがいいですか?」
 「どっちも各一つずつ!!」
 「あー、それは食べすぎですね」

 ということで、厚いのにしました。これだけで、さきほどの7品のコースと遜色ないお値段です(ってのはあとで知った)。



 もう、今回は肉が出て来るたびに、きゃ~、うれし~、おいし~と少女のように(あくまで”ように”)はしゃいでしまいます。
 んで、やっぱりまだ食べられるよね~ということでたちまち意見が一致し、薄いほうのおススメも注文です!



店の人は、あいつら、どんだけ飲んで食ってるんだと思ってるのはアリアリですが、、、、(猿吉さんはこの店でもっとお金使ったって言ってたので、これ以上と思われますが)、世間の目が怖くて肉が喰えるか!?!?
 わたしも焼酎も空いたので、ご飯をいただきます(さすがにふつーのお茶碗に軽く1杯程度です)。最後にこれをやりたかったのよ!!肉そのものがうまいので、何もつけずとも十分おいしいんです。



 店の人は、一度に焼かずに、少しずつ上品に焼いてくれます。
 もし、一気に焼いてたらもっと食べてしまったことでしょう><
 気が付いたら、周りのお客さん1,2回転してましたねー。

 ティラミスのデザートがでてきました。



ふはぁ~~、期待通りで満足ですよ!!
 今でもこの写真を見てるだけで生唾でてきます(笑)。

 店員さんはプロな感じ、若い人たちは愛想も元気もいいです。気分よく食事ができました。

 2階席もあって、大人数仕様になってるようでした。



 今回のお会計です。3000元(1万円の感覚)は握って来てねって言っておいたのですが、ほぼ予算通りでした。



そしてまた、改めてじっくり見て気が付きました!ご飯は計3杯なのですが、わたしのが少なかったせいか付いてません。たぶん、恵んでくれたんだな・・・・。

 とにかく、台北の食通たちもわざわざこのために新竹に足を運ぶと言う店です。
 同僚は、いいお肉は胃もたれしないわ~と翌日もご満悦でした^^V(わたしたちにしたら、昨日は腹八分目ってとこだしネ♪)


2016年01月28日 (木) | 編集 |
 最近、日本人の友達の間で話題になった製品はこちらです。



 日本の餃子!この食べきりサイズというのも日本的だな。
 日本在住の友達から、え?餃子は台湾が本場じゃないの?って言われたけど、台湾の焼き餃子と皮が違うんだよね~、台湾のは「主食」だから皮も厚め、日本のはおかずだから薄皮だもんね。チンするだけで日本の味♪いっぱい買ってしまったというお友達も。台湾のもおいしいけど、やっぱり日本のもね!



たい焼きも台湾でもよく売ってますね。餡の種類は日本より多いくらいの人気モノ!
ですが、冷凍ならいつでも食べられる。牛乳が合うんだな~、寒い日の朝ごはんについ食べてしまった。
















お!ブリトーだと。これ、昔初めて日本で食べた時、おいしいな~と思ってしばしハマってたことある。台湾にもついに出たか。これも温めて朝食べた。



冬はチーズモノも多いが、こちらは食べた友人が「白菜が入ってて水っぽくなってるのが気に入らない」と言ってましたが、小さ目サイズだし、野菜大目と思って食べればいいかな。
















 台湾のおこわ、好きです。これは煮卵も付いてるし、カロリー高いけど量は少な目なのでよいです。
















 これも、ついに出た!と思いました。チューハイは前からあるけど、ハイボールの缶はなかったものね。



ビールも限定のがあればつい、買ってみたくなる。



 で、ネットで見て前から興味を持ってた「怪味」、これもセブンで発見。







直訳すると「ヘンな味」ですが、なかなか複雑な四川の味付けだそうです。

(こないだ台北の店で初めて料理のソースとして食べた。おいしかったのでその料理、お代わりしたくらい)

 スナック菓子なのでマヨと合わせたところがポイントだと思いますが、あとから辛さが追って来る、濃い味付けになっています。











 なぜかとても好きなコーン♪こうやって売ってくれるとうれしいわ。



 コンビニのドアの前って、よく猫や犬を見ます。暑い時は冷気目当てだと思いますが、あとは人恋しいんでしょうか??(いや、エサ、目当てか?)




2016年01月27日 (水) | 編集 |
 台北でもたまには~ということで、こじんまり旧友3人でミニ宴会しました。

この店も、え?こんなとこに?という路地にあります。



見たことない漢字、、、(発音は「zhao」らしい)














 最近、いろんなとこでこの店の紹介見るし、友人もこないだ行っておいしかった!と言ってたのでぜひぜひ~。
あ~、なんかもういい雰囲気やね。



わたし、いちばんノリ~~。



改めて店の様子を見渡す。


















←この壁向こうにも席があって、賑わってるようでした。



 室内なのに街灯が灯ってるよ~。



やがてお客さんもどんどん入って来て、なんだか”あったかいんだからぁ~~♪”=雰囲気が。



テーブルのガラスにメニューが挟まれてました。見てたら、日本語のメニューもありますよって言ってくれたけど、いや、中国語のほうがわかりやすいって言ったら「すごいね~」っていう、あなた(=オーナー)の日本語の流暢さのほうがすごいんですけど~。



なんでも、オーナーは日本の食文化が好きで、独学で日本語を勉強し、最近では年に4,5回は日本に行ってるんだって!
 この突出しも右のは青パパイヤのパッションフルーツ味でよくあるんですが、左のは麺筋(麩みたいなの)醤油味がなかなかよい。



みんな入って来るたびに寒い寒いと言ってるくせに、やっぱりとりあえず冷たいビールでカンパイ♪



 実は、思った以上に料理のサイズは大きいです。わたしたち、一皿100元とかの「快(熱)炒」のボリュームに慣れてるから、ちょっと落ち着かないと…。
 最低でも4人がいいかな。他のテーブルは親戚家族が大きな丸テーブル囲んでどんどん注文してるの見て、ちょっとうらやましかった。

 今回は、3人で食べられる量を慎重に選びます。まず、間違いないね、鶏肉!(これでも四分の一)



カキの卵焼きだよ、ふわんと焼けてておいしい、これも間違いないね!



はい、わたし、きっと飲んだらまた忘れるだろうと思い、この店に来たらどうしても食べたかった「魯肉飯」をここでいただいときます!!



なんとまあ、輝いてることよ♪一見脂っこくも見えますが、いえいえ、良質の豚肉の脂が口の中でとろけていきますよ、しつこくないですよ。茶わんいっぱいのご飯を食べきるのに十分のたっぷりの豚肉の量でした。また、八角とか胡椒とか、独特の臭いも一切ないので、だれでも食べやすいと思いました。



いったん、落ち着いたよ。
 で、今の季節はこれ、「大豆苗」!



続いてこれも我々にしては珍しい、スープを頼みました。とにかくあったかいものを~ってことで「四神湯(ハトムギと腸)」です。



こないだ日本から来た友達からの土産の焼酎の残りを飲み干します。(が、氷を入れている・笑)



しかし、やっぱ寒いわ~ということで友達はお湯割りに移行(「お湯割り」という発想が台湾にはないので、湯だけ欲しいと言う要求を伝えるのにちょっと苦労、、、結局、お茶のやかんにお湯入れて~って伝えた)



















 あら。わたしの後ろにこんなメニューボードがあったのね。



ちょうど赤字で書いてあった「南瓜(かぼちゃ)」の揚げたのをつまみに選ぶ。わ~、あっつあつ、期待通り、まるでサツマイモのようにホクホクです。



オーナーが「マーボー豆腐」もお勧めだよって言ってたので、ここに来てもう一品注文したら、店のおばちゃんに当然のように「持ち帰り?」って聞かれ、いや、ここで食べるって言ったら、目を丸めていたよー。



今日はまたご飯を食べてしまったわたし。
もう絶対、オンザライスですよね。



 この店のマーボー豆腐はしっかりと山椒が効いてるんです。いや、かな~り、いえいえ相当効いています。
台湾って唐辛子辛いだけの店も多いので、山椒が効いているのは歓迎です。
で、これがまた、辛くてどんどん体があったまってきます。
最初のスープももう一度温めなおしてもらったんですが、それ以上にこのマーボー豆腐が効いたよ!


 
 評判通りのよいお店でした。
また、だれか連れて来てもいいな♪


 営業は9時までだから、最初から二次会に行く予定でした。
わたしが持って行ったワインは店では開けずだったので、そのまま宿泊先のホテルの部屋で飲み直すことになりました。



・・・・・しかし、この二人は前日もしこたま違う会で飲んでたので、イマイチ勢いに乗らず、気が付けばワイン1本が空かず、早目の解散でなんだかわたしは消化不良かな~と思ったけど、結局はそのまま寝てしまいましたー。



2016年01月27日 (水) | 編集 |
 今回は、師匠が台湾朋友といっしょに、春には帰任が決まった二人を招待したいと言うので、わたしも便乗~~
 新竹で食べられる日本式の鍋屋だという。
 場所は「福華ホテル」の裏側あたりと聞いたが、こんな路地、知らんかったわ~。
 しかも、行き止まりになってる。










いかにも高級店な設えだわ~~。客はそこそこ。



わたしたちは奥のボックス席でした。あ!もう鍋が煮えてる~~



実は平日の夕方で道が込み込みでして、タクシー動かずちょっと遅れてしまいまして。
既にポン酢と胡麻だれがスタンバイ、上品な前菜(?)も配置済み。(日本料理と言っても箸はやはり縦置きだな)



今日は海鮮鍋だって~~(高いぞ!!)



ちょっと遅れて、既に赴任していると言う後任くんも登場!え~30になったばかり、若いっ!!幸い、ゴルフもマラソンも野球もするということで、今後の新竹生活も楽しめそうですね。



わ、肉もあるんだー。



キノコもあるよ~~



海鮮モノはいつまでも煮るわけにはいかないので、店の子にいったん鍋から取り出された。
それぞれしっかりおいしいですよ、おしゃべりばかりに夢中にならずにちゃんと食べなければ!!















 いただきもののとっておきワインの差し入れをいただく(持込み料は300元/1卓)。
いいワインってスムーズな飲み口であまり特徴がないんかね?とワイン好きの子とカオを見合わせ、、、(味を理解するにはまだまだやね)※せっかくなのでネットで調べたら、CORTONはブルゴーニュを代表するワインだって。赤は官能的で豊満な味が特徴らしいが、、、ホント、まだまだやわ・笑)



 イカだんごも店の子が入れてくれたが、途中、ワイングラスに引っかかって後任くんのスーツをちょっと汚したのに、「すみません」の一言もなかったのはどうなの?と思い、あとでサービス料から引くで!と思ってたのに最後、飲んだらそんなことはすっかり忘れてた><















 うゎ~~~豪華刺身も盛も来たよ!!!



さて、宴も終盤戦になったところで、今日は取引先の尾牙(忘年会)で苗栗に行ってたと言うもひとりの帰任くんが駆けつけてきた。



早く会場を出るために、とりあえず、ワイン1本だか2本だか一気飲みして来たんだってさ~。
じゃあ、二次会に行く前に〆の雑炊でも食べなはれ~~~
この店の鍋は昆布だしで作られてるので、麺でもご飯でも入れて日本と同じ方式で食べられるのが魅力ですね。
 店員さんがちゃんとアクを取ってからご飯を入れてくれたので、別に卵2個注文して最後に入れさせていただいた。



一人前注ぎ分けてくれたあとは、からすみをトッピング♪



んまい、んまい、お代わりが止まらない!!

デザートはプリンかアイスでした。















 今回は久々にメニューでちょっと楽しめました。







「ハイネケン」が台湾式発音のままで表記されてるとか、











 ”生きてる”海鮮のライブが始まってるとか、








「創作」料理が「クリエイティブ」と訳されて時代の先端を行ってしまってるとか、
















ただ、実際には”炒めた”うどんを「焼」うどんと表記するのは高度だと思うが、決して「揚げ」ではないぞ、日本人驚くから~と思ったのでした。





















 この店は師匠のおごりでした^^お勘定は以下です、鍋屋にしてはなかなか高級なお値段です。ご参考まで♪



 二次会はわたしは久々のこちらへ。



最近はめっきりカラオケ歌わないので、ただ、飲みに徹しました。















 マスターに後任くんを紹介し、帰任するふたりとまずは1回目のお別れ(あと何度も飲み会はする予定^^)を惜しんだのでした。

 結局、入ってたボトルは空いて、もう1本入れました。ここは、今度は我々が4人で払いました。



おいしい店情報はわたし、仕事や恋愛のもつれは師匠に、またヤ●ザに絡まれたら台湾人の彼女にと(←じょ~だんですよぉお^^)、以後の後任君のお世話は約束したのでした。


2016年01月26日 (火) | 編集 |
 1年ぶりらしい、新竹でのランチオフ会♪
 実はそれまでにも秋ごろ行う予定だったのだが、何かと都合がつかずにいったん仕切り直してこの年明けにやっと実現です。
 いくつか新竹の店の候補をあげたところ、「鍋がいい」と言ってくれたpekoさんは、実はおぼっちゃんの調子が悪くなって今回は残念ながら欠場になってしまいました(が、最近は、台北の夜の部にも来てくれるので、また会えますが)
 で、新竹在住のYURIさん(市内なのに実はこういうときくらいしか会えないの)、台北からはオフ会常連のlemonadeさんが車にゆぅさん(1年ぶりよ~)を積んで来てくれました!!
 
 この店、発祥は城隍廟西安街のちっちゃいボロい店ですが、その後、竹北に店ができたので行ったことあります。



で、なんかきれいな店ができたな~と思ったらこの3号店だった。




















 では、台湾らしいこのお店へと初めてのみなさんをお連れ(まあ、わたしがいちばん到着遅かったけど)したわけです。
 昼は2階席は開放されていません。が、週末だと夜は人気店のせいか予約を受け付けてくれません。(平日は可)



 2階で手を洗って下りて来たら、ワンちゃんのお出迎えが。。。



平日の昼でも、結局1階はほとんどの席が瞬く間に埋まりました。


 
 いや~、やっと揃いましたね~、まずはカンパイから♪










メニューはあるけど、みなさんこの店は初めてなので、注文の仕方に戸惑ってるとのことで、では、まずはやはり自家製の沙茶醤を使ったのが基本でしょ~、4人だと「中」ですね。

 肉は「羊」と「牛」にしときましょう。


あとはキノコ類とか青菜とか選びましょう。

























あとは一品ものもね。

 この店では「沙茶醤」を使った炒麺は必食なのよ~って言ったら店のおばちゃんが、「内行(あんた素人じゃないね)!」って驚いていた(笑)。

 ここは日本人も多いけど、これまででいちばん中国語がしゃべれる客だって~(他の3人はもっとバリバリだしね)
















店の人がまず、キャベツをザザッと鍋に入れてくれます。

(わたしは1本だけビールいただきまーす♪)


キノコ盛り合わせと「燕丸(団子)」も来た。






 店の人のお勧めその1)「秋耳」って書いてあったけど、「木耳(キクラゲ)
」の仲間なんやね、くるんとしててかわいい~~



店の人のお勧め2)特に女性が好んで食べるという。見たことない料理名なんだが、なるほど、この店のオリジナルメニューだと。






これは内臓(センマイ)ですね。生姜やトマトも入ってますが、台湾で珍しい、こんな酸味が効いた料理(ほかにあるとすれば、客家料理の「薑絲大腸」くらいしか思いつかない。)

 が、逆にこの酸味がクセになる。日本人は好きだと思うのだが、台湾人は苦手じゃないかなぁ、、、?



 肉来た!ここは肉も自慢なんですよ。ふつーの台湾の鍋屋はクルクル巻いた冷凍肉ですが、ここのは新鮮な肉を使っていると。













 楽しい宴♪♪



 煮えて来たよーー。



 タレはてきとーに調合してください。















 途中で店のおねーさんが来て、肉は煮込まずにシャブシャブすればいいのよ~と手本を見せてくれる。
(いや~、今まで知らんかったわ、新鮮な肉はこれでいいのね!)



 スープも入れてくれます。



これがこの店で必食の沙茶醤味の麺ですよ。焼うどんっぽいですね~、たぶん、羊肉がいちばん合うとは思うんですが、豚にしてみました。よい主食です。



 このカリカリニンニクの下には立派なエビが埋まっています。
(「避風塘」風味の香港料理の味付けのようです)



 ドアの外で待ってる奴ら~~









みょ~に行儀がよいようですね。











 なんか寄って来ました。



試しに遊んでやろうと思って、「お手!」って日本語で言ったんだけど、日本語はわからんよね~と思い諦めかけたところで、



 なんと!戸惑いながらも、、、、



見事にやってくれました!!!こいつ、賢いぞ♪(ちなみに、中国語で「お手」は「握手(オウショウ)」です)



店のおばちゃんは、この子はホントに賢いのよ~、竹北店から主人を追ってひとりでこの店まで歩いて来たのよ~って言うじゃない!(竹北は大きな川も越えなければならないし、かなりの距離がありますよ)
ワンコ、見直したよ、いい子だな~~









 主人に絶大なる信頼を置いている様子だ。








 この日、食べたもの一覧です。




~~~~~~

で、恒例の(?)プレゼント交換会♪♪
わたしのは、静岡限定の源氏パイを始め、いくつか福岡のお土産などを差し上げ、



その代わりに、みなさまからこんなにたくさんの、食べ物、飲み物、クリーム類、手作りのミニポーチ、、、



まずは正月を迎える前にと、猫の切り絵はちゃんとドアに貼りましたよ(>lemonadeさん)。

~~~~~~
 約2時間近く堪能した後、YURIさんは子供のお迎え時間まで図書館へ、台北のお二人は車のパーキングへ、わたしは仕事に戻りま~す。

 と、救急車と警官が見えて、なにかあったのかと思ったら、、、前のバイクは信号待ちなんですが、その先、大きな道の真ん中に、実は倒れてるバイクがあったんです。



ほんと、事故は日常茶飯事なんでした。
(まあ、わたしたちはこうして無事に帰り着いたわけですが。。。。)

 さて、次回はいつまたみんなが揃えるかな?
 店もまたストックしとこ^^

2016年01月26日 (火) | 編集 |
(つづき)
淡水名物⑥「酸梅湯」
 甘いような酸っぱいような、お茶のようなジュースのような飲み物。




ちょっとこぎれいな土産物屋さん。
デザイン性の高い土産物もあります(好みはさておき)

















 右のネコピンバッジは友達がくれたもの。左の絵ハガキは自分で買った台湾各地の風景にネコが紛れてるもの。



 さて、この「三協成餅舖」はいかにも老舗のお菓子屋さんですね。(淡水河側からも入り口があります。お菓子博物館にもなってます)www.sanxiecheng.com.tw/ 
A4%85%E8%88%96/181643351875709?fref=ts



再度、老街側から入店したんですが、伝統菓子はとにかくたくさんの試食を積極的にさせてくれます。(お客さんも多いです)



で、ドイツ留学をしてドイツ菓子を学んだと言う息子さんの作るドイツ菓子やパンも同居しています。



そこで、友達がおいしかったというリンゴのパイを買いました。




 
 無料でクリーム(友人が見た目タルタルソースみたいと言っていましたが、、、あまり甘くない)がたっぷり付いてきます。
 食べ方指南も入っていて、温めて食べるようにと書いてあります。














 


 薄皮の生地に包まれたリンゴの他にレーズンやスライスアーモンドもたっぷり入ってて、アメリカのアップルパイよりさっぱりしたパイで気に入りました。ひとりで食べきれるかな~と思ったけど、3等分がちょうどよく、三日間で食べきりました^^
 あとは、とてもふつーのクッキーも買いました。素朴で懐かしい味ですが、アーモンドたっぷりなのがいい!





友人はもひとつ並びの伝統菓子の店で、中華菓子を買ってました。


















 向かいには籠や袋モノなどを売る店があります。




 それ、どこで売ってんの?ってなものに夜市や老街で出会えます。ふくろうや超ワイルドなライオンや虎のバックパックとかね~。



 













 「あなたはそれを信じますか」ってな見世物小屋があるのも、祭り気分ですね。









←ネコものグッズがあるかと思えば、オトナのおもちゃ的な店→
もある、混とんとしている老街です。





淡水名物⑦「阿給(あげ)」
 これがいちばんの名物と言えるかもしれない。日本由来のお揚げに春雨を詰め込んだ食べ物(※いちばん有名なのはここではなく「文化阿給」@真理街6-1號かな。)


 
そして、土産としてよく買われるのは「鉄卵」のほかに、淡水名物⑧「魚酥」魚のスナック菓子。(今は「蝦酥」エビ版もあるようですね)



 最初、淡水河側から歩き始めて、戻りは老街を通り、MRTの駅まで戻って参りました。



実は、台鉄の淡水駅があった当時を知っているという生き字引のような友達とはここでお別れです。
おいしそうな電車が来ました。














 最近ラッピング車両が多いですね。
 これは「肉紙」と呼ばれるパリパリで超薄の、肉を乾燥させた食べ物(好き^^)です。


そして、結局、こんなものも買って帰ってしまいました。台湾セブンのキャラクターが土産物屋で399元が99元になってて~神様バージョンです♪















 
 やっぱり地元の人にも人気の観光スポット、奥が深いな~と思った。
 まだ行ききれてないとこもあるし、また行っても楽しめると思うわ。
 今回はずいぶん遠くまで旅をしたような充実度でした^^V

                                                   おしまい














2016年01月25日 (月) | 編集 |
 旧正月前のこの時期はあちこちで忘年会が開かれています。
新竹からはバスを仕立てて台北の会場に向かいました。



うぅ~~~、バスの車窓から見ても雨降って寒々しい天気だ。




















 お正月の雰囲気ですね~。
 え?この日、Chicagoが來台してコンサートやってたのか。(懐かしい、、、)飛び入りで来てくれればいいのに~~^^

















 今年のテーマはカジノだって。







 金紙に包まれたチョコがチップの代わりになってます。









 3階がメイン会場でステージでは生演奏が行われています。



が、我々は4階席で、スクリーンで中継を見ます。



テーブルの上には赤ワイン(ビール飲みたい人は持ち込むしかないそうです←来年は忘れずに!)。
しかし、振り返ればちょうど飲み物の台があり、赤ワインも自由に取って飲んでと言われました。
テーブル係はベテランそうな”あき竹城”似のおばちゃんで、たくさん飲みなさいよ~と励ましてくれた^^
















 おいしいピーナッツ。でも、あとの料理に響かないように用心してつまみます。



今日の料理はなにかな~?



今年、初めてですね、フォーチュンクッキーが配られました。







 ちなみにみんな「大吉」でした><










 じゃ、ワイン(=カリフォルニア産)、飲むぞ~、飲み放題や~~♪
 


今回は前日に急にドレスコードは「赤」か「金」でお願いしますと言う通知が来たのですが、、、かなりの人が無視してるな。。。(笑)頭の中は、飲み食いと抽選会のことしか頭にないのだろう。



お偉いさんはあいさつのあと、抽選会が始まります。



品物もありますが、現金とか航空券とかも、、、、



30分ほど待ってやっと前菜登場~~~



フカヒレとエビのとろみのあるスープはダシがよく出てておまけにあったまる~~



立派なエビ!







 下には米の麺があって、これがまたスープがしみておいしいんだ!







 わ!これはカンゲキ♪








 台湾ハンバーガーが作れます^^









 桜エビのおこわ♪♪大好き~~。今年はわたし好みの料理が多いな、当たり年だな♪♪



 「長年菜」とキノコの料理



 お祝いごとに欠かせない縁起物の魚。



 ぶっとびスープですが、具材はぎっしりだけど高級食材も、わたしの好きな栗も入ってないし、ちょっとケチったな(笑)。



 合間に、プリクラ無料でできるからってスタッフに誘われて、おんなのせんせーだけで被り物とか被って一緒に写真撮ったのもいい思い出。。。



そして、台湾の忘年会でのいちばんのお楽しみは抽選会ですから~、わたしは今年も、ささやかとはいえ当たったのだ!!!(三越の商品券1000元≒3800円)



 デザートは、タピオカミルクティーに小豆なども入った豪華版。



このあと、フルーツのデザートもあるはずだが、新竹組はもうすぐ帰りのバスが出ると言うことで、ここで席を立つことに。

 101が、けぶってますな。。。



実はわたしは週末は台北泊まりなので、ここでみなさんと分かれたのでした。




2016年01月25日 (月) | 編集 |
 週末は冷えると言ってました。
 予想気温を見ると、新竹がいちばん気温低いのだ!(体感温度は1度と出ていた)



 が、わたしはこの週末はずっと台北にいました。
 日曜日の夕方にはこれまで見たことない5℃という数字、、、。
 台湾、特に北部は冬になると雨も多く、また、うちは天井高く夏仕様、冷房しかないうちも多いので、体感温度はググッと低くなるのだ!(10度以下でもう凍えますわ)





 へ~と思ったのは、日本ではフード被るのは雨か雪のときくらいですよね。台湾の人は防寒にフードを始め、帽子もかぶってる人が多かった。確かに温かいですよね。



 しか~~~し!
 年中サンダル履きの人も多いのは知ってたが、さすがにこの気候では、、、と思ったら、まだまだちらほらいたんです。見てるだけで寒いっちゅうの!!



 台湾の人に声を大にして言いたい!

 ×「頭熱足寒    ○「頭寒足熱

たいがいの習慣や風習の違いにも慣れたし理解もできるようになったが、これだけはどう考えても納得いかない。学生にもよくこの話をしますが、そうするとみんなし~~~んとなる。
何が悪いんや?と思ってるのか、そのとおりと、ぐうの音も出ないのか本音は知りませんが…。

 見てるだけで寒くなるから、頼むから止めてくれ~と思う。

そして、わたしが台北にいる間に、新竹の平地にも雪が舞ったの情報!!
いや~、うらやましい。。。。



 これまで山間部には雪が降ることはあったが、平地にまで降ることは考えられなかった。
 とにかく、この週末はおお喜びしている人たちの映像が繰り返し流された。

(が、その裏で、寒さで亡くなるお年寄りやホームレス、低温による作物への影響もあるのだが)

 台湾のこと、年中熱帯だと思うのはまったくの間違いやし~、ちょうどこの時期、台湾旅行に来た人はびっくりしたでしょうね。




2016年01月24日 (日) | 編集 |
 4月の台湾の連休に、福井の猫寺に行く予定なんだが、その前にたまたま見つけた台湾の猫寺に行ってみることにした。
場所は、台北の郊外「三重」、MRTができて行き来しやすくなったが、


初めて台湾に来た時の友人からの刷り込みもあり、


イマイチ柄がよくない住宅地ってのがずっとあって、


駅を出てからちょっとドキドキ、大阪の某住宅地を歩いたときの「ひったくりに注意」とかの看板とかがやたら立ってた緊張感をちょっと覚える。


実際、マンションの入り口に「泥棒が多いからドアは必ず閉めろ」と手書きで書きなぐってたし、、、再びドキドキ。。。
(って、ずっと昔のイメージを引きずってるとしたらゴメンやでー。)



駅からほどなくして現れたお目当てのお寺は想像以上に立派だった。


階段も立派だ。


普通は、果物とかお菓子とか食べ物がお供えされてるが、ここは一面家族のものと思われる服が……。男女別の顔付きのお札みたいなのが挟まれてて不思議な感じ。


ねこ、ねこ、ねこ、、、確かにいるらしい。


記録的な寒さですが(実際、途中、雪?ってのが舞ってた)、だからこそ境内にいるに違いないって来たんだよー。


にゃ?代表して?シャイなミケちゃんが顔を出した。


…………結局、猫の子一匹、、、、だけ(=゚ω゚)ノ

熱心にお参りする人に紛れてしばし佇んだのだが、



他のは一体どこに?どっか、暖を取るところがあったのか?
ちょうど龍の頭のとこを飛行機が飛んで行くのが見えた。



廟の周りはそれなりににぎにぎしいが、


他に見たいものもないし、


旧正月前だから?廟の下で何か作ってるのがちょっと珍しいくらいで、


諦めて、