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台湾(新竹)の情報、旅の記録、猫の話 ※2025.1.15~(2)へ移動 https://nyankosensee2.blog.fc2.com/
2015年01月13日 (火) | 編集 |
台北在住のお友達とおかんと火鍋を囲んでの晩餐は、おいしかったもののぜんぜん落ち着かなかったので、場所を変えることに。
 さっすがのねーさんがた、よいお店をご存知~。
 鍋の店から歩いて間もなくだという!
 
 途中、え?猫??ってなオブジェが。




 (モンロー風だそうだ。)








 さて、こちら。
 まったく存じ上げませんでした。






 日本人がオーナーのお店だそうです。









ひゃ~、ここは別腹といいたくなるフォルムも美しいスイーツたちが呼んでいるよ。














ほぉ~~、アルコール類もね。











 なんともおしゃれですわ。




 では、こちらで昨日に引き続き、持参した古いアルバムを今度はこちらの友人たちと紐解きましょう。



 それぞれが、ケーキや飲み物を注文しつつ、、、、




 わたしはこの洋ナシのタルトで。



 飲み物もいろいろ~~





 メニュー豊富な中でも、わたしは保守的にいきます(笑)。



店員さんの物腰も柔らかく~(あとで、大学生の娘さんが「ママー、あの人、ぜったいゲイだよ!」って言ってたけど、それに異論もないけど、いいじゃないの~、親切で丁寧でほっとするわ~・笑)

 照明落としたムーディーな店内でアルバムをめくるのはちょっと苦しいけど、そこはスマホの明りがありますしね、それなりに楽しんでいただけたようで何よりでした。

 いい雰囲気だし落ち着くし、今度はババ抜きでゆっくり来たいものだと思いました^^V

台北市大安區敦化南路一段235-2號 (敦南誠品書店正對面) 
電話
02-2741-8080
營業時間
11:30~22:00

 こうして、台北各地から時間を作って集まってくれた友人たちに感謝しつつ、明日は最終日!
 フライトは夕方なので、もう1食、いっとかな~♪

 

2015年01月13日 (火) | 編集 |
台北旅3日目の晩は、台北でそれぞれ働くお友達に大学生の娘さんも参加してくれて、総勢7人で予約です。
あれこれ食べて胃も疲れるかもしれないから鍋だと野菜も食べられるし、中国東北地方のお鍋ならこの季節うってつけだし、もしかして母も懐かしいかも?と、、、、(子供の頃、母は鍋料理のことを「ホーコーズ」って呼んでて、今から思えば「火鍋子」だったんだなと、目からウロコ。)
 わたしはこの店行ったことなかったんだけど、ワサワサした店(居酒屋みたいな)母はキライだし~ここなら店もきれいでゆっくり食べられるかな~と思ったんですよ。行ったことある友人も、あ、ここ、おいしいよって言ったので期待大!でした。
 


(また愚痴ると、仁愛路のこのエリア、一方通行の路地が多くてね、自分で予約してながらわたしも苦手エリアなんですけど~、タクシーの女運転手にIpadでGoogleMAP見せたらこういうのわからないって拒否られるし、わたしが誘導しつつそれでも手前で下されるという、、、、そんな運転手、クビだよっ!)
 この日はほんと、底冷えの鍋日和。
 人気店は1か月以上前から予約する気でいないとね~と、そこはバッチリだったんですが、このドアの向こうには立って待ってる客が数組のうえに、飛び込みで断られる客(「8時にもう一度来い」とか言われる)もひっきりなしでいきなり落ち着かない。



 予約の管理はどうなってんのか、先に着いてた友達もまだ待たされてたし、ちょっと遅れて来た友人はまだ来てないとかいい加減なことを言われ無駄に待たされたりの雑な対応で、ちょっと先が思いやられたんですが、、、(これが案の定、という。。。。)
 まあ、幸い奥のテーブル、、、(レジ近くの席だと待ってるお客さんにジロジロ見られるよ~)




 
 
 









 今日はみなさん、お集まりいただきありがとうございます。



 さて、注文は~~とメニューを見てると、ベテランっぽいおばちゃんさ~、なんか余裕がないんよね、なんかせかされる感じで、これとこれとこれでいいわよねっ!みたいな決めつけ方。まあ、それがお薦めならわたし、初めてだしいいんだけどさぁ~。
 で、これは名物の「酸菜白肉鍋」ですよ~、中に炭が入ってますよ~、寒い季節、寒い地方ではたまらなくあったまりそうな鍋です。



 ちょっとめんどくさいけど、調味料作りにっと。



 鍋の具材はおばちゃんが放り込んでくれます。










 肉もクルクルとされてから投入されます~~




なんというか、こういうの、サービスというより、客がモタモタしないようにさっさと食わせためにやってんだろなと思わされる態度なの~。
 そんなペースには乗らないわ。
 煮えるまで何かつまみたいし、ここはひるまずに「小菜持って来て!」って言う。
 


 スープも追加されます。



 意外に鍋は深くてさ、小エビなども入ってて魚介のいいダシも出てるんですよね。



 というわけで、鍋はおいしいんです、確かに!
 写真に撮るの忘れたけど、わたくしここでもワインを1本持ち込みまして「持込み料は?」って聞いたら、コップや氷など追加なければ無料と言われました(これはよかった^^)
 あの、ショートカットでセーター来てる人が「老板娘(オーナー)」よって教えてもらったんだけど、台湾ってふつーのおっちゃんおばちゃんがお金持ちだったりするからねぇ~、そこはすごいわ。
 で、途中からその老板娘がちゃちゃっとこのテーブルを仕切りに。失礼のないギリギリラインの要領で「これと、これ、食べるわね」って感じで注文を確認するので、はい、じゃあ、いただきます、っと。
 で、まずは「葱油餅」。
 身厚で皮の焼き加減もいいです。
 


 それからここの名物「小焼餅」。








中身は、酸菜と豚肉ですよ~。

 で、見かけ以上にボリューミーで腹にドンときましたわ。




 
お隣のテーブルもお酒飲んでるし、こっちも遠慮はいらないよね~ってことで、ビールとか青菜とか追加さしてもらうよ!
大学生の娘さんは、コーラ追加したいけどおばちゃんがコワいって、かわいそ~~。スープ追加って言ってんのにすぐ持って来なかったりするし~、でもさ、店のおばちゃんがコワくてメシが食えるかよ~~ってことだわ。
 



 鍋用のスープはタレの置いてあるエリアにヤカンがあることがわかり、えぇ、自分たちで勝手にやらせていただきましたとも!!

 お値段も、食べ放題の店などと比べると格段にお高いですが、あ~、味はいいのにこの全体的に殺気立った店員の雰囲気、こっちもちょっと戦闘態勢にならざるを得ないし、ちょっと落ち着きませんでしたねー。
(その後、偶然、同じくブログ友がお友達と行ったそうですが、応対はそれに輪をかけてもっとひどかったそうな。)

 「鼎泰豊」(本店)なんてどんなに混んでいようが忙しかろうが店員は笑顔で対応してくれる。やはり、飲食業界で破格の給料もらえてるから?このお店は給料に不満でも!?!?

HPに日本語もあって、日本人歓迎じゃないのかしら~ん?

参考までにfb  

 もし行かれるなら、堂々と自分たちのペースで召し上がってね♪




2015年01月13日 (火) | 編集 |
いくつになってもお買い物好きなのはまあ、生きる原動力のひとつともいえるかと思うのですが、初日の「三越」事件(急にいなくなり挙句待ち合わせ場所をスルーし、勝手にホテルに戻ってた)でほとほと疲れたものの、ホテルに閉じ込めとくわけにもいかず、今度は台北駅の地下に行ってみました。
 が、ここは広いのはもちろん、人も多いので、じきに母が「疲れた、もう、歩けん」とかいい出したのだけど、、、、カバンを売ってる店が見えたらなんか、え?ってほど元気を取り戻し、デイサービスに行くときのカバンを買いたいと。
 (友人いわく、うちの母も同じ!お買い物は元気の元なのよ、って)







(これは買ったかばんではありませんが)

 なんと、有名キャラが無秩序に勢ぞろいだー!












(これも買ったカバンではありませんが)

 そうとう、キョーレツなデザインですね。







 自分もまあ、予定外にカバン買ったりしつつ、、、、(爆)!

今回、もひとつのお買い物は、、、、
 ずっと掛け軸が買いたいと言っていたので、土産物屋さんの情報も聞いてたけど、まずは故宮博物院から行ってみようと。
 ただ、あそこまで老親を連れて行くことを考えるとまたうんざりしてたところ、友人が、週末は夫の仕事も休みなので車で行きたいところにご案内しますよ~って、涙が出そうなほど渡りに船な提案をしてくれて、では、とそれに甘えることにしました。
 故宮は朝のほうが少しは空いてるので、その日の最初の予定に組み入れる。ホテル前まで来てくれたご夫妻の車に乗って、いざ!
 故宮ももう、何年も行ってないんですわ。
 台北の郊外に向かうと、見たことない道の名前にも目が留まる。



 わかりやすい道の名前だ!



 ロビーにいるのは、ほとんどが中国大陸の人と日本人って感じだ。 



 わたしたちは今回は見学なし!すぐに土産物売り場へと。






 実をいうと、この売り場が改装、拡張されてから初めて来たというくらい、来てなかったよ~。

 昔のイメージは一新!

 土産だけでも十分見ごたえがある。

母も、目当ての掛け軸に行きつくまで、つぶさに見て回る。
(こういうときは疲れないらしい。。。)



 
 で、掛け軸についてはわたしはまったく知識なし。いや、中国人画家についても知りませ~ん。
ところが、友人は定期的に故宮に行くくらい造詣も深いし、絵を見ながら解説もしてくれる。
 なんとなく、これ、いいな~と思ったのが「聚瑞図」。おめでたいものを集めた図らしい。
 作者は朗世寧という人で、清朝の宮廷画家なのだが、なんと!イタリア人なんだそうだ。それで、他の絵柄とはテイストが違って、なんとなく西洋画の香りが(いちばん有名なのは馬を描いたものだそうで、それはますます西洋画のようだった)。



                                          よかった~、おもしろいのが買えました♪

 いっしょにお昼ご飯を食べた後は、今度は、パイナップルケーキの有名店に連れて行ってもらう。何度も食べたことはあるけど、お店は初めて。
 わたし、ここ、一度行きたかったんだ~。




 


ウワサ通りのかわいいお店。










 バラ売りはなしで、10個か20個売り(かわいい布袋に入れてくれる)。
 こんな感じ~(クリスマスバージョンで飾り付きョ)



パイナップルジュースもおいしいのよと友人はいうけど、重くなるのでまたいつか。



 すぐに中に招き入れられ、パイナップルケーキ1個とお茶のサービス。




 ここのは味はもちろん、デザインもかわいいのでお土産にいいよね~と思います。
 へぇ~、徹底して可愛いわ。



 さて、この日は昼過ぎに美容院の予約がしてあった。
 そこまで友人夫妻が送ってくれて、心より感謝しつつここでひとまずお別れです。

 田舎だと美容院に行くのも一苦労。母の行きつけの店ももう美容師さんが高齢化で営業をやめ、あとは送迎付き(で、なければ年寄りは行けないわね)の店があるのだけどなかなか行きあぐねてたそう。ほな、わたしの行きつけでどう?ってことに。
 年寄りのために1階の席を用意してくれて、台湾式シャンプーとカット、、、、急に、やっぱパーマもあてたいと言い出したが、それにも対応してくれて、ほんとありがたかった^^
 


 今回は、母がずっと欲しがってたサムソナイトの小型のスーツケースも免税で買ったし、ちょっと動けばなんでも手に入る都会の便利さを満喫!

 さて、このあといったんホテルに戻り、次の友人グループとの会食に向かいます。