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台湾(新竹)の情報、旅の記録、猫の話 ※2025.1.15~(2)へ移動 https://nyankosensee2.blog.fc2.com/
2014年01月14日 (火) | 編集 |
昨日、あら?人だかりが?と通りがかりに発見。



あ~この店舗、潰れたのかと思ったら改装再営業で、予想通り(最近多い)イートインできるカウンターも新設され、おまけにトイレも!
 そのお祝いで、ROCKちゃんとOPENちゃんが来てるんだな。



 踊ってるよ。



 ROCKちゃんはほぼ棒立ち、OPENちゃんはやたら動きがいいよ(ふなっしーほどではないけどさ~~)



 写真撮影タイム~~~。
 子供が思い切り尻込みしてる~、揚句泣き顔。。。。係のお姉さんは力付くで。



 最後はお父さんに抱っこされてほぼ無理やりの写真撮影。
 わたしは尻尾のある後姿を~。



 んで、肝心の商品ですが、ミニおにぎりの新作くらいかな~、目についたの。







一口カツが乗ったのと、ハムの下がチャーハンになったの。

 このミニシリーズ、好きなんですけどね。







 カットフルーツも種類が増えたなあ。
 今年からスムージー生活するから、めんどうなときはこういうカットフルーツで代用しちゃおう。(そりゃあ、変色しないように薬品に浸かってるよ、とわかってても、、、)



 このごろ、鍋用の野菜とか生鮮食品の種類も増えた。
 残念なのは、品切れが多いことやな。。。。

2014年01月14日 (火) | 編集 |
さてさて、台北の裏道を歩き着いたお店が、やっぱり落ち着く「快(熱)炒」のお店。
店名難しすぎて、もはや発音できません。。。。
 人気店っていうのを雑誌の記事で見て、行ってみたかった、でも、場所がよぅわからんな~と思ってたところ、あぁ、量販店「大潤發」の近くね~ということで、土地勘のある友人に連れられて乗り込みました。



 


う~ん、日曜日の6時過ぎでもほぼ満席。
予約はせずに行ったので、一瞬、席は?と思ったが、よかった、あった、あった。









 まぁ、この手のお店は味もあまりハズレないし、流儀も一緒でしょう。ご飯も食べ放題、コップや氷もセルフで勝手にやって~という感じ。持ち帰り用のビニール袋や弁当箱もあるし。



 ところが!
 持ち込んだワインの瓶を見てすかさず店のおねーさんが「持込み料200元」という。
 未だかつて、この手の店で取られたことないよー。で、1卓の値段か1本の値段かと聞いたら1本っていうし~~、ふ~む、まぁ、仕方ないよね、そういうなら。。。。
                               



 では、ひとまずかんぱ~~~~い♪


















 もともと、去年の飲み会のあとに新年会の予定を決めていた。だけど、あ~、もうその日まで待てないとみなさんそれぞれの理由でストレスの塊になりつつあったので、よし!新年会の打ち合わせもあるしね~ってよぅわからん理由付けて、急遽集まったのさ~~。
 (ちなみに、次回の新年会の場所はわたしが台北行きのバスの中で決定し発表、打ち合わせは3秒で終了。。。。)

 「日本人?」っていきなり聞かれ、なんと出てきた日本語手書きメニュー。これ書いた人、字がきれいね。





「宜蘭」の「西魯肉」って初めて見たので日本語で確認。
”イラン特産豚肉炒め”
 ”ぎらん”って、葱とか野菜は有名やけど、豚肉が特産??

 何が出てくるか頼んでみましょう。











「尼信」って「ニシン」なんや。

 これも注文~。












鳳梨「蝦球」は「エビ団子」じゃないよね~とツッコみたいが、まぁ、このくらいの誤差は大したことないか~。








 こういう店、メニュー数が多いから、よくぞまぁ根気よく翻訳したね~と感心^^



 




鮪とサーモンは台湾で定番のお刺身ですが、この酢漬けの子持ちの魚がニシンやったんやね~と、今頃初めて名前を知る。。。











泰式サラダの中にもニシン登場!
別にそんなに好きとちゃうのに。

 (このタイ風のソースがうひょ~っというほどピリピリくるよ。)










山菜「山蘇」炒め。

 よく、いりこと炒めてあるが、ここは豚肉といっしょ。















シャキシャキ食感「大陸妹(中國レタス)」の豆腐乳炒めもおいし~~。








これ、何?

 しばし考えた結果、これが「宜蘭西魯肉」という料理だろうと。

(あとでネット検索の結果「西魯肉」という料理は「魯肉」とも関係なく、昔は肉も入ってなかった、腹いっぱい食べたいときの裕福ではない時代のお料理、揚げ卵(衣をまとって満足感を演出)など入れ、家族団欒で食べる。だけど、最近は、海鮮を入れたり贅沢になったが、とにかく、白菜を始めニンジンとかシイタケとか入れてとろみを付け、た料理のことって。)

 宜蘭の名物だって。
 だけど、”炒め”は大いなる誤訳やね~~。









で、これも何やったっけ?と思ったら、エリンギ揚げたのでした。

 ん~、エリンギは食べごたえもあるし、よい食材です。

















 とにかく料理が出てくるスピードは速いので、食べる、飲む、片づける、と、なかなか忙しいです。



 さて、ワインも開けて~~



 では、お料理第二部!






龍蝦サラダだって。
 よくある既製品やね。













そういや、ガッツリお肉がなかったと、排骨(スペアリブ)をど~~んと。














「海鮮巻「ってどんなの?って注文。

 魚やエビのすり身をカツのように揚げたもので、これはおいしかったな。













よくある揚げ豆腐。













これも、おつまみの定番、川エビの揚げたの。

 しかし、このころには、エビの子1匹、もうお腹に入りませんでした。








 いや~、圧巻。。。。(どう見ても頼みすぎやろ。。。。)
                            ※そうそう、鶏肉の炭火焼きも頼んでたな↓



 というわけで、台北在住の友人二人の翌日のお弁当のおかずができました。



 わたしは〆で醤油掛けご飯を~~



 こういう店に付きものの、ビール会社のキャンペーンガール。彼女は、あまり積極的に売り込めないみたいで、どうですか?と遠慮がちにテーブルを回り、あとは店の人に皿下げろとかこき使われてた、、、女工哀史。。。









あ~、あの水槽前の席、いいな。。。










 東区のSOGOの裏手という場所柄、客層が若い。大声で話す酒飲みおっちゃんグループはいなかった。
 今回は、約750元/1人で、この手の店にしてはちょっとお高め(って、頼みすぎなんやけど~笑)
 これで持込み料がかかるとなると、この店に2回目はないがね。

TEL:02-2711-7189 

 今宵はプレ新年会なので1次会で終わり~、MRTの駅まで歩き新年会の本番までまたそれぞれがんばることを誓いお別れしました。