この日は、例の「MAYU CAFE」に行きたかったのよね。
なので、中山北路を南下して、中山市場方面に向かう。
そして、待ち合わせまで時間があったので、現代美術館で時間潰し~と思ったら、展示換えで当分休館だとー。
どうしようかと、またメインロードの中山北路に戻ったら、あら?こんな建物、こんな喫茶店があったっけ??
ここ、初めて台湾に来たときからいったい何度通ったことか。
隣の「林田桶店」の健在を久々に確認したものの、この建物には一度も気が付かなかった。
うぅ~、気になる。
カフェに行く前に喫茶店に入るかぁ?
でも、でも、このクラシックな感じが気になる。
というわけで、入りましたよ。
おばちゃんが、外、寒いでしょ~って妙に気さくで、ちょっとホッとする。
2階に上がって、檸檬ジュースを注文しました。他に、日替わりランチもあるようで、食事もできるのね。
お客さんはまばらですが、とても静かでとても落ち着く。
そして、わかったことは、台湾ではここ数年、こういう古い建物をしきりに復活させてますが、ここもその一環だということ。
建築に使われている木材は日本からの輸入だとか、いわれが書かれたパネルが展示されてました。
コーヒーチェーン店がすごい勢いで増えた台湾において、穴場を見つけた気分~
まさに、ひとりでゆっくり文庫本でも読みながら午後のひとときを過ごす~みたいなのもうってつけ♪
あの林田桶店(手作りの風呂桶とか売ってる)、おじいさんが最初にちらっと見たときと喫茶店を出た後と、薄暗い店内にまったく同じ格好で座っていらっしゃいました。
ここ、どんなお客さんが来るんだろ。。。
どっちにしろ、繁華街にあって、この2軒は時が止まったような場所でしたわ。
台北市長安西路2号(中山市場そば、警察署前)
02-2581-6088
これ、よく行く美容師さんが「おいしいわ~よ」ってくれました。
でも、実は、それ以前から、あら!おもしろい~って自分でも購入したことあります。
筍→クラッカーの味が想像できないんですが、早い話、筍でも芋でも、なんとな~く味が違うかな~って程度で、特にその素材の味は感じませんよ。
わたしが好きなのは、ちょっと油っこい感じはありますが、口当たりが軽いことです。それで、サクサクとけっこう食べてしまいます。
ちょっとうるさいこと言えば、これはパッケージに書いてあるクッキーでもビスケットでもない、と思うのですが・・・。
グルメな日本人朋友が、「お酒の種類も豊富ないい店見つけたよ!」って。
女性5人で乗り込みました~
入り口こじんまり、中もそんなに広くないですが、ちょっと都会的雰囲気でしょうか。
ビールは注文すると、このグラスにつがれて出てきます。
日本酒は吟醸酒と純米酒を注文しましたが、この容器に移し替えられて氷の中で冷やされて飲まれるのを待ってます。
だいたい、入り口に本日のお薦めとして手描きのボードがあるとこなんぞ、おしゃれだし、基本メニューがそんなに多くないだけに飽きがこなくていいかもね。
今日のお薦めは「”ウーグー”のてんぷら」ですといわれて、みんなの頭に浮かんだ文字は「五股(=地名)??」、わたしに至っては「烏??(そんなキノコはないって~)」
中のひとりが「あ!”舞”(=まいたけ)だっ!!」
あと、「明太子入りの玉子焼き」とか、「大根」もしっかり味が染みてるうえにちゃんと和からしが添えられ、他には定番の「から揚げ」や「薄皮餃子」などもなかなかの味です。
かりっとした牛蒡が載った「サラダ」も彩りきれいに、「山芋の醤油漬け」はしっとりした食感になってちょっとした驚きの一品~
あとは「鴨肉のソーセージ」とか、「イカに卵黄を詰めたもの」など、これは初めて~な料理もあるし、かなり感心してしまいました。
なんか器もそれぞれにかわいいし、凝ってる感じがする。
実はここ、釜飯もウリだそうで、何種類もあります。
わたしたちは、鰻の釜飯とキノコの釜飯を注文しましたが、ご飯はちょっとべちゃ系なので、これは好き好きでしょう。わたしはもっとおこげが欲しかったよぉ~
散々食べたので、あとは「漬け盛り」で飲もうと思ったのですが、柴漬けには喜んだものの、この梅干が予想に反して甘い味付けで、唯一、うぅ。。。と思ってしまった。
お勘定のとき、全部おいしかったけど、この梅干の味が・・・って言ったら、実は自家製なんですよと言われ、感心した反面、本来の塩味と両方あったらいいのにぃ~ってワガママ言ってしまいました。
最近は、日本発の居酒屋も増えて、つい無難な選択をしてしまいがちですが、こういう店見つけると更にうれしくなりますネ♪
が、総店)立花法式日本料理、日本Tapas,釜飯専門店と名刺にあるのですが、これも日本発なんでしょうか???
でも、なかなか落ち着いて飲んで食べられるいい店でした。
台北市中山北路2段20巷1-3号
(老爺酒店「ロイヤルホテル」前の「台北之家」の路地を入ってスグ)
TEL:02-2511-9358
あるようでなかったデザートです。パン屋ではたま~に見かけますけど、日本ほどポピュラーじゃないよね?(あと、エクレアももっとおいしいの売って欲しいが。)
7-11の棚で見つけたのでさっそくお買い上げ~
中国語では「半月焼」ですか。
それじゃあ”和菓子”みたいやーん。
名前はさておき、ふわふわ~の生地、よく冷えてたせいかクリームのしつこさも感じず、2つペロッと食べちゃいました。
牛乳と一緒に3時のおやつにしたいところです。
7-11に気を取られてる間に、他のコンビニにもめぼしい新作があるかも!と久々のファミマへ。
おお、天むす!?
でも、エビの天ぷらじゃなくて、エビフライですね。
特に、食べ盛りさんにはボリュームがあっていいかも!!
チンして食べましょう。
そして、「おにぎり」じゃなくて「おむすび」ってしたとこにファミマのこだわりが?!?!
わたくし、台湾コンビニのおにぎりウォッチャーとしては(!?)、今回の「三明治御飯【米団】(=サンドイッチおにぎり)」にはカンドーしました。
以前も書きましたが、△おにぎりの外側に具が張り付いてたのがこれまでのおにぎり。
これは、その名の通り、しっかりご飯の真ん中に具がまんべんなく入ってますよ。
齧り進めていっても期待を裏切らない具の多さ。
定番のツナおにぎりに至っては、30%具が増量されました!と書いてあります。
よっ!太っ腹~
そして、おにぎりといえば鮭でしょ♪
このチリ産の銀鮭(銀鱈じゃなくてっよ。)には大満足です。
台湾コンビニおにぎりは、やっぱ7-11がダントツですな~~~
ひさびさのオムライス記事のアップだ!
日本食が充実する一方の台湾にあって、なかなかなかったのがこの”日本の洋食”の店。ロイヤルホストがあるだけよしとするか~となだめてたのですが・・・
ここはシェフも日本人、そして、今回頼んだオムライスも、チキンライスを包んだ卵にトマトソース、基本に忠実で奇をてらわない、それだけに難しい料理をよくぞ~、さすが~と感動したよ。
あぁ~食べたかったのはこういうオムライス♪
この日は寒かったのです。
セットメニューにしたら、カラダを温める牛蒡やら根菜類たっぷりのちょっととろみのあるコンソメ風味のスープで、ポタージュ系ばっかりの台湾洋食店にあってはこれまたうれしさ倍増!!
日本だと、それぞれの街に、あるいは商店街に、必ず1軒はあるような店だけど、台北の住宅街の一角のこの店にいると、しみじみ、あぁ~日本にいるみたい~って思った(泣)。
日替わりランチもあるし、この近所で働いてる人は幸せだわね~と思ったくらいさ!
台北市建国北路2段151巷12号1F
(民権東路から建国北路を南に一筋目を東に入る)
TEL)02-2508-1414
この店の名物は土鍋で煮込んだ鶏の鍋です。
それで名を馳せてるので、いつかは行きたい!と思ってたのが叶いました。
友人いわく、5人でも食べきれないほどの量だよ~、サイドメニューもおいしいのに入らな~いって言うから、12人集めて個室予約!!
基本の「砂鍋土鶏」は1760元(+10%)
これに、いろんな具を加えていくにつれて値段が上がる。
フカヒレやらアワビなどを加えるといちばん高いのは9570元まで!
わたしたちが頼んだのは、+筍で2090元の。
通りから見えるガラス張りのコーナーにずら~っと土鍋が並んで、鶏がぐつぐつ煮込まれてるのをこれ見よがしに見せています。
電気のシェードも、土鍋かよ~
席は全部地下にあります。
電話での予約時から、この店の人は客さばきに慣れてるというか、てきぱきした対応するな~と思ってたのですが(いい意味で)、わたしたちの個室係りの人は、ちょっとそれを通り越して・・・
最初のメニュー選びは幹事であるわたしに任されたのですが、わたし自身はこの店は初めて。
1品の量の検討もつかないし、できれば、どこででも食べられる四川料理のメニューを外して、ここでしか食べられないものを~と思ってまずはいくつか、お薦めの写真入メニューから選びつつ、「(鶏鍋のボリュームがすごいって聞いてたので)これで十分かな?」って聞くと、「足りるわけないでしょ!(ニュアンスを生かしての意訳ですが)」的な言い方され、「じゃ、前菜の盛り合わせ」って言うと、「冷たい料理はこれで十分でしょっ!」みたいな言い方で、だんだん、ムカついてくる。
「この店は初めてだから聞いてるんぢゃん!四川料理は食べ慣れてるからこの店の特別料理が食べたいんだってばっ!」ってこっちも負けずに主張!!
まったくひるまないおばさん。
何かと取り分けたりたりとか世話をやきたがるくせに、挙句には、ビール(6本)、紹興酒(3本も飲んだのに)まだまだ飲んで食べてるわたしたち(こっちは閉店は9時半ということをちゃんと考慮してる)に、早く帰れと言わんばかりの態度さ。
これでかなり印象マイナスーーーー
一緒に行った台湾朋友が言うには、こうして分けたりのサービスでチップをもらおうとしてるのだよ、っていうけど、サービスの根本は「客が心地よく食事する」ってことでしょ。
もう、典型的な台湾人的自己中心な”親切”だわよ。
と、先に文句炸裂しましたが、どれもこれもこの店に相当期待してたから。
肝心の鶏鍋は、グツグツと沸き立ってわたしたちの目の前に出てきました。
大きい鍋にトサカまでついた鶏が丸ごと入ってます。
ちょっとほっとくとすぐスープに幕が張ります。
あったまりそうだし、コラーゲンもたっぷりそうで、こんな鍋、見たことな~いって一瞬思いますよ。
でもね、台湾朋友も同意してくれましたが、鶏は鶏。”おいしい”には間違いないけど、そんなにとほうもなくおいしいってほどの感動は・・・・・・。1度食べて満足♪
他のメンバーは、そうは言っても、1品料理には感動した!と言って、わたしもどっちかと言うと、そっちのほうですね。
胡麻ダレ風味の、湯葉で巻いたもやし。
和食っぽいようなやさしい味~
豆腐料理は、だれの口にも合うでしょう、醤油味といい、豆腐の中はとろっ~とおいしい!
エビは四川風味で唐辛子たくさんでかなり辛いがわたしはOK!
「細切り牛肉の炒め」や「ニンニクソースのゆで豚」もあっさり風味の日本人好み、つい箸がのびる文句ない味です。
さて、今回は人数も多いのでうれしいことに更に追加もできる~
ネギ入り台湾クレープに、四川料理の定番、インゲン料理を巻いて食べるとおいしいって。(最初、これって別々の料理ちゃうの?って異議を唱えたわたしでしたが、これは”正解”でした!)
あとは、蜜汁火腿を。
甘ハムを皮に挟んで食べますが、これって「湖南料理」ちゃうの?ってツッコミつつも、わたしは好きなのでおいしくいただきました。
他にも野菜補給で「青菜」も頼みました。
今回の主食は、揚げた「銀糸巻」、そして鍋の最後に麺を入れて仕上げです。
残ったものは、頼まなくともあのおばはんが全部ビニール袋に入れて持ち帰りにしてくれます。
この人数でも鶏肉麺入りスープがかなり残ったので、今回、来れなかった人のお土産にしました。
それにしても、「あの客、まだいるのよ」みたいなことを言ってたと、トイレに立った友人が聞きとがめたらしいし、確かに、日曜日の夜7時にはまたたくまに個室から普通のテーブルまで満席で大流行でしょうけど、中には、期待に胸膨らませて来てる客や、ましてや日本人グループだと思っても、みんな台湾在住長期のツワモノ揃いなんだから、甘く見んなよ~って最後の最後まで複雑な気持ちが残ったよ。
日本人用の各サイトには手放しで絶賛されてるだけに、ネ!
敦化南路一段324号(「SOGO」方面から行くと、敦化南路+仁愛路のロータリーを渡って右側の敦化南路沿い)
11:30~14:00
17:30~21:30
TEL)02-2708-3110
南京東路+敦化北路にある小巨蛋内でアイススケートができる。
やっとメンバーが集まり、わたしなんて何年ぶり!?にやることになりました。
まずやることは、靴のサイズを測ること。
そして、受付でサイズと何をレンタルするか(手袋はなければ買う)告げる。
意外にもヘルメットは必須でしたので、2時間券と合わせて290元払って入りました。
(実は、他に膝あて、肘あてなどフル装備にしたほうがセット価格で安くつくのです。)
参観のみの人は30元です。
そして、これまた意外にも、滑ってる人が多いよ。
けっこうスイスイ~と、ネ。
最初は手すり磨きからかしら~というほど、まったく勘も戻らず(元々、うまいわけではなかったが)
よろよろしてたら、ちゃんとボランティアの人が寄って来て、こう足を逆八の字にして右左と交互に出して・・・と日本語まで交えて丁寧に教えてくれたよ!!
それに、今度は途中でおじさんが寄って来て、靴の締め方がそれじゃあ緩い、怪我するよ!と直してまでくれた。
どれも”安全”という観点からでしょうが、親切やな~と思ったよ。
黙々と練習しました。
歩く→滑るに少しずつ移行していったのですが、興に乗ったところでガツン!とこけたので、これを終わりの合図にしようとあがりました。
ぜんぜん休まず、そして緊張感と力みすぎか、メットを脱いだら髪の毛が汗でビショビショで、連れに「シャワーでも浴びたのか?」「大人気ない。遊びすぎた子供か!?」とあきれられました。
その日の室温11度と書いてあり、入ると「さぶぅ~~~」と思いますが、それも一瞬のことで、滑り出すと直に相当、汗、かきましたわ。。。(含:冷や汗!?)
しばらくすると、ちびっ子のホッケーの練習が始まりました。
また、このアイスリンクでもクルクル回ったり、すごいスピードで滑りぬける人もいて、案外、ウインタースポーツ人口はいるのだな~と思いました。
わたしゃ、また行きたい。
今度は”楽しむ”レベルにいけるのでは!と。
しかし、だれも2回目は賛同してくれなさそうで、ひとりで行こうかと、本気で考えてますわ!
www.culture.gov.tw
ジャンキーなモノも好き、新しいモノも好き、CMにも踊らされやすいわけで、3拍子揃いました~。
休日の今日は、朝、昼、晩兼用(不規則生活まっしぐらー)だし、総合カロリーはokでしょ~って、こんなダブルバーガーを選択してみましたの。
ダブルサイズといえば、日本で発売のメガマック!たとえば、一部の台湾マクドでもやってるらしいけど、この「アラスカ産フィレ」は全国(!?)展開らしくテレビでも宣伝してます。
おまけに、ハンバーガー=牛肉とも思ってましたが、イッチョ噛みなわたくし。
しか~し、お得なセットメニュー(+ポテト、+期間限定サービスフィッシュチップス)はさすがに遠慮しました。
箱を開けてまず思ったことは・・・
そうやって、高カロリーなものを選択した後ろめたさ、そして敢えてお得なセットメニューをやめてひとつのボリュームにかけてみたわけですが、、、
それにしては”しょぼ”!
わたしは、フィレオフィッシュが2倍入ってるのだと思ってましたの。
バンズが違うのはOK!
でも、魚のフライ、薄くない!?!?
レタス、しなしな~のこれだけ?
チーズは1枚入ってましたが、後ろめたいくらいのボリュームに欠けるちゅうか、、、
あのね、実際のボリュームに文句いうより、どう見たって各店に掲げてる広告より3割減のボリュームです。
まあ、この程度がわたしにうってつけなのでしょうが・・・(笑)
各ハンバーガー店のなかで、ますますこのジャンキーさがアメリカンな本家なのだな~と思ったわけです。





















































