わたくし、台湾新幹線が完成の暁には、ぜひ、早いとこ乗ろう!と思ってました。台湾の人には、安全が確認されてからのほうがいいよ~と口々に言われてたにも関わらず・・・
それで、建設中に設置されてた「高鐵博物館」(今はもうない)にも出向いて、スタンバイしておりましたの。
ところがところが、なかなか乗る機会がなく、やっとこさ、今回、懇丁の帰りに乗れましたよ~。
しかも、行きは図らずも高速バスになってしまい、帰りにやっと・・・
新竹の高鐵駅に止まるのは、高雄の左営駅発20:00が最終。
日曜日だったので心配してましたが、チケット、買えました(1200元)!!
おっと、その前に、新幹線グッズとか見たいし~って言ったら、何回も乗ったことがあるらしいお友達が、確か、中にあった~とか言うので、改札を通って見渡したら、実は、改札の外でした。(ちょっと、恨んだ。。。)※ショップの写真だけは、撮った。
え~、その前に、初めて切符を買って自分で乗ったのですが、改札を通るときもまるでお上りさんでした。切符の向きを間違えて、3度目で通過~~~(恥)
まあ、何か買いたいものあったら、車内販売もあるし~ってことで、しぶしぶ乗りました。
新幹線に乗ったことがある人の感想はみな、一様に「速いよ!」と言うものでしたが、ええ、わたしも「速いなー」と思いました(笑)。
高速バスや鉄道でで4時間近く掛かるところが、たったの1時間半ですもの。
ちょっとおしゃべりしてたら、寝る間もなく着いてしまいます。
新竹駅に着いたら、日本語の「いらっしゃいませ」の垂れ幕がありましたが、わたしには「お帰りなさい」と言って欲しかったな~
そして、新竹高鐵駅の構内にある7-11に寄って、ちょい、新幹線グッズをチェック!
まぁ、実際は、ほしい物はないんですけどね~
新幹線サブレとかは、いつかのお土産にはいいかも~です(笑)。
この週末、土曜日0:05新竹発の夜行高速バスでまずは高雄(所要約3時間半)、そこでちょうどよく来た早朝4:05発の「懇丁列車」というバスで懇丁へ。到着は早朝6時でした。
いやぁ~、感心したこと2つ。
高雄から懇丁までは24時間バスがあるんですね。
そして、まあ、このバスがホンマにオンボロで、運ちゃんの運転も悪いんだと思いますが、ガタガタ揺れっぱなしで、時折ジャンプしながらやっと無事に着きましたよ。
深夜に出たので、寝不足でぼんやりしたまま。ここまでは写真撮る気力もなく・・・
さて、台湾でありがたいことは、宿のチェックインの融通がきくこと。
さすがに6時だとだれもいませんでしたが、7時に再び行ってみると、フロントに人がいて、快く入れてくれました。
今回泊まった民宿「我的家」(高雄⇔懇丁のバスが目の前に止まる)
4人部屋に二人で泊まって800元/1人でした。
http://uukt.idv.tw/inn/mh.htm
さて、ちょい仮眠を取った後は、さっそくこの宿でバイクをレンタル。
125CCのスクーターを朝11時半~翌日16:30借りて450元です。
で、最初に出かけたところは、やっぱり端っこから。
「台湾最南端」を目指しましたよ。
バイクで20分ほどの距離。
標識のとこに止めて、あとは歩きます。
もう11月も近いですからね、観光シーズンも終わったのか、ほとんど人気もなく、来るのはカップルばかり。
わたしはダイビングはしないので、この日はひとりでウロウロしたのですが、なんか、すみませんね~、おジャマして~みないたな感じ。。。
へぇ~、ここが最南端の海か~と、自分に言い聞かせるようにしばし眺めた後、また、てくてく戻ります。
この入り口に、小学生くらいの少年がいて、なんか物売り(?)っぽかったのですが、来る人来る人にやたら話しかけてるんですよね。
わたしを見るなり「オネエサン、ひとり?」(←意訳)って何度もしつこくて、ちっ、うるせぇ~んぢゃと、無視した私でした。
え?ナンパされたの?ってあとで友人に言われましたが、まさかっ!!
日曜の昼にピザを始めとするイタリアンを食べたのに、引き続き、翌日の夜もピザを食べてしまった。
そんなにピザ好きか、わたし???
前日、相当飲んでたので、少しはカラダにやさしいものを~と、馬偕病院斜め前の有機食品のオレンジマートのレストランへ。
そうそう、エビ巻きも気になってたのよね~、で、注文。
予想に反して、皮がねっちょり系だったけど、エビと野菜のいかにもカラダによさそうな淡白な味付けに、ナッツが入ってたのが歯ごたえと風味に一役買ってた。
サラダのドレッシングは、サウザンアイランドっぽいけど、色がびみょ~に個性的です。
ピザは、注文と同時に作ってくれるそうで、6インチと小さめでスナックっぽくていい感じ。
パスタも、これまた薄味ですが、麺自体はおいしかったよ。
この日の飲み物は、りんご酢のジュースにしました。
そして、ここでもまたまたゴチになってしまった♪
みんな口を揃えて「おいしーーー!」というイタリアンのお店。
日曜日、夜に沖縄料理に行く前に、昼はここで6人でご飯~♪
パスタももちろん文句ないけど、特に香ばしいパリパリ皮のピザ、そしてピザの上に載ってるチーズがおいしいのよ。定番のマルガリータと4種のチーズのピザ注文!店内に釜があってそこで焼いてくれる。
わたしは、イタリアン餃子(!?)カルツォーネも大好き!
こういうとき、人数多いといいね~
んで、最近、なんだか辛いモノが好きになって、ピザにタバスコ~って言ったら出てきたのが、唐辛子をオリーブオイルに浸けたもの。これが、1滴でもかなり辛くて、要・注意~だと思いました。
最後は、コーヒーと共に、ティラミスをひとつ注文して、みんなで少しずついただきました。しっとりしてて、そしてやはり素材のよさを感じました。
実は、その日は、昼も夜もご馳走してもらったの~♪
なんて幸せ者なんだぁー。
台北市敦化南路1段155号(=MRT「忠孝敦化駅」8番出口を出て北に3分くらい歩いたところ。市民大道と忠孝東路の真ん中。)
TEL)02-2771-0450
※わたしはずっとこの店を「コシコシ」って読んでた。麺のコシ!?!?すっげぇ~日本人的発想(笑)イタリア語で「コジコジ」、意味は「まあまあ」なんだって。第3外国語でイタリア語を取ったのに、役に立たないっていう証明ですね。。。(恥)
こないだの日曜日、新竹、桃園、台北のお友達が集結して、総勢15人の呑み会!
場所は、新竹でいつもお世話になってる居酒屋のマスター行きつけの沖縄料理のお店の予約をお願いしました。「和幸」と並んで「安里」の看板がありますが、同じ店です。今回は、テーブル席の「安里」のほうに集まりました。
おまけに、めったにないという「栗焼酎」の1升瓶までご用意いただきましたー。
やはり「栗」と「芋」って似てますね。こっくりした味でしたヨ。
お薦め料理は、明太子卵焼き(←絶品!)、明太子イカなどなど。
沖縄料理としては、すくがらすとか、ポーク卵とか、てびちにゴーヤちゃんぷるとか。
魚好きなわたしはきびなごも注文。
なんていいながら、おおいしいお酒があると、つまみがそっちのけになる性分なので、目が食べたい!のにあまり箸をつけなかったことをあとで後悔~~~
結局、泡盛の古酒やら焼酎やら、更に3本も空いて、次回はじっくり料理を食べに行きたいと思った次第で~~~す。
林森北路119号84巷(=林森北路の7条を新生北路に突き当たったとこ)
電話)02-2568-2736
【予約受付は当日午後1時以降】
「キノコ弁当」、付け合せもいい感じ~
「秋味」って書いてあったけど、四季を意識するとこなんぞ、どんどん日本化してますなー。
65元だもの、文句ナシ!
そして、おにぎりの新作は「信州葱味噌焼肉」。
甘めの味付けだけど、ご飯との相性よし!
連れて行かれるままに社内バス旅行の続き、です。
これは午後の部。
午前中は、まあ、タダで連れて行ってくれてるので文句は言うまい!と思いつつも、もう、かなり体力も気力も消耗気味。
んで、着いたところは・・・
え?ここはヨーロッパですか?
広い敷地に建つ古城。
こんな場所があったなんて、ぜんぜん知らなかったよー。
緑も多くて、散策しても気持ちよさそう。
つうか、今回は、ここだけでよかったんだよ!!
まずは飲み物買おうと思ったけど、人が多くて、メゲた。
芝生の小高い丘があったので、ひとりで昼寝を決め込みました。
マジで30分ほど熟睡してしまいました。
はぁ~、自然の風に吹かれて、それはそれは気持ちよかったさ~
実は、園内で使える100元分のチケットもらってたのだけど、飲み物買い損ねたので、目覚めの1杯をどこかで・・・と思ってると、同僚から電話。
今、なかなか気持ちのいい場所でコーヒー飲んでるよ!というので、そちらに移動する。
この古城スタイルの建物は、レストランや喫茶店になってて、テラスで園内を眺めながらゆったり食事や飲み物が楽しめたりする。どうせなら、ここで昼食にしてほしかったなー。
んで、結局、缶ビール買って改めてほっこり、、、したいとこしたが、既に、集合時間も迫ってる。
慌てて飲んで、バスに乗り込んだのでした。
因みに、なんかお土産とか買いたい!と思ったのに、どこもロクなモノ、売ってなかった。
というわけで、消化不良な一日ツアー、でも考えようによっては、自分では行けない(or行かない)ところに行けたのはよかったかな、が終わったのです。
あと、珍しい花が咲いていた。
何もかも、ある意味”珍しい”ツアーでした。
ちょっと前に、社内旅行で台中に行った。
ぜんぜん目的地に前知識もないまま、連れて行かれるまま・・・
その日は相当暑かった。
わたしは寝不足だった。
最初に、なんだか田んぼの中でバスを降ろされ、ガイドさんが来て、なんか説明を始めた。
でもねー、ただの田舎やん。案内してくれる路地にある古い建物も、保存というより単に残ってたましたから~ってだけじゃない?
ただ、初めて「龍眼」がなっているところを見た。
これ、地味な黄土色の皮の中に、ライチのような白い実が入っている果物です。
そして、次に行ったのは「農場」???
なんかイメージ違うなー。
写真撮ると、一見、こ洒落た風に見えますが、実際はそうでもないよ(笑)。
ここでの予定は、カエルの生態観察とパン作り、そして昼食だった。
けど、数種類のカエルがただ水槽に入れられてるだけで、それがどうした?
種類の違うカエルが一匹に腕が食い込むほどしがみついて、下のカエル君はヒジョーに迷惑そうな表情だったのが印象的でしたが。
パンは既に生地ができあがってて、わたしたちは分量にちぎられたものを成形するだけです。
パンなんて作ったことないので、どんな形がいいやら~。
やはり、経験のある人は、編んでみたり、それらしい形にしてるけど、さすがは台湾人と思ったのは、中華風の形。思わず、日本人の連れには、じゃ、アンタは餃子にしなさいと、ムリやり・・・
で、わたしはニセ・ミスドにしてやった。(あー、創造力ナシ!)
ここでの昼食は、「有機農場」という呼称とはまったく関係のない、うちの職場の食堂でもフツーに出てくる料理、また、どれも油で揚げたり炒めたり、パンなんて揚げパンにハムとチーズ挟んでココナッツまぶしてあるし、おまけに新竹から来た我々にビーフンかよぉー。
暑かったし、だんだん疲れが累積してきたので、白いご飯があったので塩をもらい、日本人同僚とおにぎりにして食べました。あぁ~、なんだかやっとほっとしたよ。
食事後、パンが焼けたのですが、既にお腹がいっぱいで、焼きたてのパンも入る余地ナシ!
この旅の前半は、なんだかなぁ~~~な感じでした。
中秋節もとっくに終わりましたが、お友達が、いただいた高級な月餅があるのだけど、みんなで食べようよ~と誘ってくれました。
いくら高級でも、このボリューム。それぞれずっしり、大きさも掌大はあります。
しかも、ひとり暮らしだと、どう処理するよぉ~!?
うやうやしく登場したこの月餅は、台湾を代表する「国賓ホテル」のモノ。
うぉ~、風呂敷に包まれてますわよ。そして、ひとつひとつ、このホテルのマークが入ってますわよ。
それぞれ、内容を簡潔に説明すると「桜の花風味」「ナッツ風味」「黒豆ミルク風味」(←ここまでは和菓子を意識したってな説明書きがあります)「フランス式栗風味」、「オレンジ風味」そして、いちばん謎の味は中国語で「宮保揺柱月餅」というもので、だいたい「宮味」って中華料理の調理法に使われることばだし、材料は干貝、鮪、エビ、椎茸を四川風味に味付け~って書いてあるけど、とにかく、食べてみないことには想像もつかないでしょ~~
実はどれも、どんな味だぁ?と、切り口見ただけでも興味津々!
それぞれ、更に小さく切って味見を。
最後の謎の味のは、いわゆるしょっぱい系です。
ハハハ、思ったほどキョーフの味ではなく、「なんか、つまみにもなりそうじゃん!」って言ったら、ほかの友達には引かれましたが・・・・
ま、とにかく、月餅の味は、バラエティーに富む一方ですね。
が、毎年大量の月餅は、一体台湾では一般的にどのように、そしてちゃんと消費されてるんでしょうか!?!?




























































