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台湾(新竹)の情報、旅の記録、猫の話 ※2025.1.15~(2)へ移動 https://nyankosensee2.blog.fc2.com/
2025年01月15日 (水) | 編集 |
 ああ、ついに容量がいっぱいになる日が来ました。
 あんだけ写真アップしてたら~というのは今になって思うことですが、実は容量については正確に把握してなかったので、あ、そうなんや~って。

 でも、20年間よく続いたなあ~、そしてこんなにたくさんの記事を無料でアップさせてくれたことに感謝だわ。
 
 それを容量無制限の有料版(300円/月)にするか悩んだけど、これ以上サブスク増やしたくないなーというのもあって(自分になにかあったら第三者が引き落としを停止するとかもめんどう)、新規に(2)として出発することにしました。

 https://nyankosensee2.blog.fc2.com/ ←コピペしてねん

 これからも止めたくなるまで続けてみます。
 よろしくお願いします。


2025年01月13日 (月) | 編集 |
たーーーーーいへん!
ブログの容量がいっぱいになってしまった!!
もうこれ以上写真がアップできない。
ちょこちょこ記事や写真を削除しても焼け石に水。。。
有料版に移行するか、新たに「台湾新竹生活日記2」を開設するか。
悩み中。。。。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
12月下旬の博多の街、銀杏並木から葉っぱがハラハラ舞ってました。
台湾にはイチョウがほとんどないが、ギンナンは居酒屋で食べられるようにはなった。







博多3泊中に何を食べるか!
いつもなら駅地下の「うおがし」に行くのだが、今回は天神までこちらの「ひょうたん寿司」へ超久々に足を延ばしてみます。
で、甘かったね、11時半のオープンをちょっと過ぎて(しかし12時前)に着いたらこれだよ、待ち時間60分って(しかも平日!)。




ここは幼馴染と3人で食事したのが最初で「11時には行かないと!」って言われて当時早めに着いたのにそれでも並んだものねえ。。。




階段と階段下、けっこうインバウンドの人も多い。




最初は入り口に立ってたけど、じわじわと列が進んでいるので待つことにしました。




フロアはふたつに分かれていて、エレベーターで上の階に案内される人もいる。




やっと中が見える位置に到着、




結局40分ほど待ったかな、カウンター席に通されました。
そうやな、ランチタイムの「旬のおまかせ握り」にしようかな。




目の前に職人さん、ネタが眺められる。




最初に玉子から。






そしてテンポよく握りが出て来る。



タレ味のアナゴも!




ここは日本酒に合わせてみましょう。
2合ください~(隣のおばあちゃんに「大きいの飲むね~」って言われた^^)




カニクリームコロッケは台湾のスシローでも食べられるけど、




ここはズワイガニの身がたっぷりで、より贅沢な感じに仕上がってます。




大好きなイカ、




ウニもうれしいね~




はい、以上です!と。




そう、このお店はね、ネタも大きく、そしてお値段もリーズナブルで大人気なのさ。




貝柱、




エビ、




塩で食べてね、というのや




炙りも入り、旬のネタがバラエティ豊かに楽しめます。




最後はマグロにしました。




汁物はいつがいいか聞いてくれるのがさすが、わかってる!
お酒も空いたら最後にゆっくりアツアツのを飲みたいんです。







大満足後、先日行列で入るのを諦めたブルーボトルコーヒーに行ってみます。
この店からはすぐそこ。




すんなり入れました~
あまり深く考えずにいつもどおり「アメリカーノ」って適当に注文してみたら、普通のアメリカンと違ってけっこう濃いですよと言われ、うーん、と悩んでるとブレンドの「ウインターブレンド」お勧めしますと648円(+10%)で言われるがままお願いしました。




こちらもおしゃれでおいしそうだけど、寿司を食べたばかりなので。




グッズもありますが




羊羹売ってるのも気になりましたが一通り見ただけで、




とりあえず大きなテーブル席の一角を確保。
(隣の席のおねーさんはせっせと年賀状を書いていたわ)




ハンドドリップで入れてくれるのですが、やっぱ博多って美人が多いな~と思いながらおねーさんの手つきを見てました。







横浜のタカナシ牛乳をお使いですか。
ま、今回わたしのコーヒーには関係ないけども。




はい、こちらがわたしのです。
たっぷり感あります。



コーヒー待つ間、席にはこの札を置いてくれます。




神社の境内が見えます。
落ち着いたいい場所にあるなと思います(が、反対側は繁華街です)。




というわけで、警固神社にお参りして帰りました。
2024年無事に過ごせたことを感謝して。






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まあ、寿司も1貫1貫アップするからどんどん容量を食ってるんですねー。
300円/月払って容量無制限版に換える!?
お金で便利を買うか、、、う~む。。。

























2025年01月11日 (土) | 編集 |
これに気付いた人はどのぐらい?
 



バスに目がっ!!!




目つきまで変わりますよ。
これ以降、出会うことはまだないが、どうして目が??




「イカゲーム」はまた新しいシリーズが始まるようですね。
韓国の作品って、なんか目を覆いたくなるような怖い、あるいは残酷な場面があるイメージで避けてますけど。
台湾でも、この人形(?)モチーフがあちこちに溢れてて、ついには巨大なこの娘の上半身が高雄の海に浮かぶという、、、あぁ、怖い怖い。




で、大潤發のフードコートなんですが、ランチタイムは賑わいますね。




バーガーキング、ピーナツバター入りのボリューミーなのとかよく出してますが、




新しモノ好きなわたしもなぜかここではオーソドックスなんです。




ジャンキーなセット。




コーラとポテト、ここのは素朴な素揚げな味のポテトですね。




ワッパーですよ、台湾では「華堡」、




直火焼きのパテ、トマトやオニオンやピクルス、そしてレタスが挟まれて食べ応えバッチリ!




で、うってかわって上品な(サイズも)モスですが、なぜかこちらは期間限定狙いで行くことが多いな。
既に鮭バーガー食べたので、




北海道チーズが自慢のバーガーを今回いただきまっす。




小ぶり~
でも、丁寧な作り。




チーズの風味もしっかり感じました。




マクドナルドより食感がふんわり仕上げのナゲットとサツマイモのセットです。




この日は木漏れ日が偶然、優雅な雰囲気を演出してました。




この店舗には数えきれないぐらい行ったんですけどね、それだけになんだ、これは!と過去には腹立つことも数えきれないぐらいあったとはいえ、なんだこの穏やかな雰囲気は~~




こちらは台湾の嘉義発祥の「樂檸漢堡」、以前はBigCityにあって今は韓国チキンの店にとってかわられてましたが、今は関新路にあったんですね。




こだわりのおいしいバーガーと言うイメージです。




実は向かいのLOUISAコーヒーから見えて偶然存在を確認したんです。




お!こんなとこにあったのか~と思って早めの晩御飯として5時ごろ入店、ほぼ貸し切り。(このあと続々お客さん来ました)




メニューをチェック。




う~む、ではいちばん上の。




BigCityにあったときは生ビール飲めたと記憶してますが、ここはクラフトビールが並んでいます。




今回はノンアルで。




フリルレタスのフリフリ加減とその緑、トマトの赤、チーズの黄色、なかなか鮮やかで見た目よし。
何より、バンズがおいしそう!




いっただきまーす!






厚いバーガーは逆さまの方が食べやすい!



パテも厚くて肉肉しい。




ちょっと衣が付いた長めのポテト、そしてホットコーヒー飲みながらゆっくりいただきました。







バーガーといっても三者三様。
そして無性に食べたくなることがある食べ物のひとつ~でした。



2025年01月09日 (木) | 編集 |
これまた正月の習慣のひとつ「三社参り」は福岡と他一部地域だけの習慣だと初めて知りましたわ。
う~む、日本はほんと広いね。
子供の頃は、太宰府、宮地嶽、筥崎とバスツアーで回るのが恒例でした。


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博多で働く末っ子ちゃんからの誘いで、博多の名店「みかん」に行って来ました。
予約は1カ月前からということで、開始当日ばっちり予約完了してくれました。
実は以前、お友達の予約で「こみかん」には行きました。
そこも雰囲気、味、客層ともになかなかのお店だと思いました。
どちらも予約困難な福岡の名店かと。




玄関先の灯篭もかわいい、






ここそこで、みかんモチーフのお出迎え。




店の構造似てますね。
厨房を囲むカウンター席とグループで座れる席がひとつ。
以前、別の洋風居酒屋行ったときも、まるで屋台のように厨房囲む構造だったので、博多はそういう店が多いのかな?とふと思いました。




まずはご挨拶代わりのビールからね。




まずは店員さんがいい意味でグイグイ来る。
「みかんは初めてですか?」「いえ、こみかんに1回行きました」「なに食べました?」「あ、独特のポテサラとか。。。」「あそこはてんぷらがウリなんですよ」、、、「ここのお勧めは○○、××、△△、、、(←次々)」。




お酒はもちろん一通りありますが、みかんオリジナルや焼酎のほかにも日本酒が豊富にあります。




フロアも厨房もみなさん、明るく楽しく働いてる感じですわ。






この日はドンピシャ!クリスマスでした。
なので、突き出しはチキンにしましたよ~って。
お酒に合うようにちょっと濃い目の味付けだそう。



末っ子ちゃんが、インスタでよく見る焼き台のある景色、ここは特等席だわ~って。




中央の大テーブルで盛り付けをします。




そして、こみかんと同じように釜で炊くご飯が自慢。
米はマスターの家で作ってるという。
先に予約すると、ちょうどいいタイミングで提供できますよと。




「呉豆腐」好き、これはなんとグツグツいいながら出て来る。
あとで調べたらもともと佐賀の郷土食だって。
なかなか粘り気のある豆腐ですよ。




刺し身も注文しましたよ。
そうそう、ここは全部、すべての料理がひとり分ずつ盛りつけられて出て来ます。




みかんの皮をすりおろしたものも薬味になってます。




末っ子ちゃんがオリジナルみかんビールを注文、ラベルがマスター、




すかさずマスターからのサービスショットいただきました。




わたしは焼酎お湯割りといきますが、器が立派。




お、いよいよ~始まるよ、藁が入り




ファイヤーーー!




ここも盛り上がるところ。




鰹が焼かれます。




はい、いただきます!!




壷焼きを食べ、






洋風春巻きへと。
中にはキノコとチーズ入り。
皮は薄皮、パリパリ。






やはり繊細なおいしい料理が出て来ると日本酒を飲みたくなる。
「日本酒お好きなんですか?なかなかツウですね」っていうけど、いちばん最初に書いてあったからさ~






これは福岡の糸島産の山田錦を使った物だという。



はい、ありがたくいただきます。




ちょっと青菜で箸休め、




目の前の網で葱が焼かれている、、、わたしらの物ではないけども。




最中に挟まれたアイスもおいしそうやけど、これもわたしらの物ではない。
最後に自慢のご飯食べるからぜったいデザートに行きつかん。






この明太子はマスターの奥さんちで作ってるんだって。
あ、これはわたしたちの物です。



ちょうどご飯が炊けました!
またまたサービスショット!!






今からこれを盛りつけますよ~って。



ちょうどひとり分はお茶碗2杯です(が、残った分はおにぎりにしますと最初に聞いてた)。




大好きな貝汁が付く。
こういうの、飲んだあとに染み入るおいしさですね。




長い時間かけて、だれかの葱がやっといい塩梅に焼けたようです。




昆布茶もしみじみおいしい。




こちらのお店、店員さんがうまい具合にお客さんの注文を誘導していると思う。
こうしてだいたいのお客さんが頼むお刺身とかおにぎりを




中央のテーブルでまとめて盛りつけているし。




おっと、こう来ましたか!!




お隣さんは上品な韓国人のカップルでしたが、さすがのサービスですね。




2時間制ですが、まだちょっと時間があるので焼酎ロックでください。




末っ子ちゃんはみかんのカクテルを塩で。






お腹はいっぱいになったのでらっきょうをつまみに。



おお、鰹節を削っているよ。
わたしたちのじゃないけども。




高級店あるある、明細はなく、細い紙にぴろ~んと合計金額が書かれている。
まあ、ちょっとした寿司屋並みのお値段。




カジュアルな演出をしてくれるけど、客層も落ち着いた大人なカップルが多し。




最後の最後までみかん~
またほかの料理を食べに行きたいわ。




さて、翌朝、おにぎりいただきました。
ご飯の水分もバッチリ、冷めてもおいしいってやつですね。







あ、実は既に行きたいとGoogleMapに入れてある「さばたろう」、朝と昼やってるのですが、ここも鯖を釜炊きご飯でおいしく食べさせてくれるお店だが、「みかん」「こみかん」の系列だって!
行かねば!!

2025年01月04日 (土) | 編集 |
こちらの「すき家」は、清華大学の正門のまんまえの横断歩道渡ったところにあります。



日本では一度も行ったことないです。
なんなら「吉野家」も台湾でしか行ったことない~
とりあえず、台湾ではあまり人気のない紅ショウガもちゃんとあるし、調味料関係のラインナップは日本と同じでは?




期間限定メニューもあるけど、いちばんよく食べてるのはこのセットだな。
今まで行った「すき家」の店舗ではどこも、え?!準備してた?って驚くレベルの早さで料理が提供されます。



基本の牛丼、




紅ショウガ大好きだからぜったいのせる。
その後、七味もかける。




味噌汁のこの塩分の高さ加減は日本の味だと思う。






コロッケも日本の味よね、たぶん冷凍だから。



ただ、青菜が空心菜というのは台湾ですよね~




今回改めて、ニンニクの多さに気付きました。
これは台湾味になってますよね。
というか、このときは普段より多めに入ってるとも思いました。
日本の味に慣れてる人には違和感大きいかな?




台湾における支店の多さは「すき家」、そして「コメダ」もすごい!
こちらは日本で行った回数より台湾で行ったほうが多い。




サービスの豆の袋は台湾デザイン、




ちょっとしょっぱ系のものを軽く食べたいときに行くこともあります。




ちょっとポテトに埋もれてたけど、いつも揚げたて、そしてチキンもジューシー、日本で食べてる感じ。




最近は、フロアで配膳ロボットが活躍してますが、これはお客さんが(隣の人がうるさかったので店員には許可を取って)席を代わったために、だれにも料理を受け取ってもらえず途方に暮れるロボット。




季節で変わるケーキですが、ピーナツクリームケーキはちょっと食べてみたいと思いつつ毎回(って2回)品切れでした。




逆メニュー詐欺と言われるボリュームも特徴のコメダ、




ある日はテイクアウトしてみました。
(希望すればパンを焼いてくれる)




わたしは焼かずにここではパンの柔らかさを楽しみたいのですが、ミックスサンド好きとしては具材の感じも日本だな~と思うんです。




玉子なんてはみ出さんばかり、




大口でいっぺんに3切れ食べなければなりません。
しっかりお腹いっぱいになりますから、ほんとに空腹のときでないとね。






椅子はモケットで座り心地いいし、テーブルにはコンセント付いてるし、満席だとか行列もないので(台北は別)長居しても問題ない~PC広げてる人も多し。
これ、日本で同じことやったらきっと顰蹙だろうなーと思います。

台湾と日本では、味以外にも利用の仕方も変わる場合もあるねと思います。