瀬戸内国際芸術祭2025秋が開催中の香川県の本島へフェリーで行った際に、平日ランチで11:30頃に「キッチン うみ」へ1人で行ってみました♪

ちょうど、この古民家の上の方に、この芸術祭の対象の咸臨丸の漆喰・鏝絵があり、しかもこれを鑑賞すると、私の本島での鑑賞が全て終わり、さて、昼食をどこで食べようかと考えている最中だったので、せっかくなので、ここで頂くことにしました♪

何と、この古民家はその咸臨丸水夫の生家とは素晴らしく、門もあり、靴を脱いで家の中に入ります♪



窓の外には瀬戸内海の青い海と青い空の景色が素晴らしく、また心地良い風も通り感動でしたね♪
左側の方には瀬戸大橋も美しく連なって見えていました♪




店内は開店祝いの胡蝶蘭なども飾られ、お店はオープンしたばかりでしたね。

お冷やはセルフサービスで、紙コップに自分でお水を注いでテーブルへ運びました。

先客は1人だけだったので、せっかくなので、窓側の席に座り、ランチメニューを見て注文します♪


高見島行きフェリーの出港時間12:25に間に合うよう、すぐ用意できるというタコ定食(タコ刺身、タコ天ぷら、ご飯、味噌汁、小鉢付き)1500円税込を選びました♪
+400円で白ご飯をタコ飯へ変更できるとのことなので、タコ飯でお願いします。
(時間があれば、刺身や天ぷら、煮魚が入ったうみ御膳2,000円税込や煮魚定食1,000円税込もかなり美味しそうで、頂いてみたかったですね。)
比較的すぐに、そのタコ定食が運ばれました♪


さっそくタコの刺身を頂きますが、これは少し湯通ししているでしょうか。
タコが新鮮で、タウリン、亜鉛を感じ(^_^;)、あぁぁ美味しいです♪

またタコの天ぷらは温かく、タコも柔らかくこれも美味しいです♪
やはり身体が欲するので、たまにはタコを食べないといけませんね。


小鉢は、ワカメやタコの酢の物、キャベツやコーンのコールスロー、黄色のたくあんで、これらも上質で美味しいです♪

そしてフキが入ったタコ飯は、タコの出汁が効いた炊き込みご飯で美味しく、豆腐やワカメ、タマネギが入った優しく甘い出汁が効いた味噌汁も美味しかったですね♪


それにしても窓の外の海の景色が素晴らしかったです♪
なお支払いはd払いが利用でき現金不要で楽で良かったです♪

香川県の本島の「キッチンうみ」は、咸臨丸水夫の生家の古民家で、素晴らしい瀬戸内海の景色を楽しみながら、地元産のタコ尽くしの定食を頂けとてもオススメです!