んたのブログ

週末になると出没します。

Fate of the World

アルバムに入るのかなあ。

www.youtube.com

はい、好きな曲の一つです。フェス限終わったしコロムビアの曲あまり来なくなるのかな?と予想してたんですが、そんなことありませんでしたね。良かった。


曲の出だし、飛び出すように動きだす二人の動きがまず印象的。

この曲、歌詞がわからないんですよね。「閉ざされた光」だの「立ち向かう光の羽根」だのとあるのでいわゆる正義の味方?と思っちゃうんですが

汚れ堕ちたアタシと
闇に巣食うアナタの
愛憎に揺れる天秤
神の意志は?

Who knows?

とあるので汚れ堕ちたというのは堕天使的なイメージで、両者の戦いを神が高みの見物してるって感じなのかなあ。

あと、

さあ アナタの牙打ち砕いて
新たな時を奏でる愛に
奇跡は芽生え始める

なので、アタシは相手をアナタを屈服させて支配したいんでしょうか。だとしたらめちゃめちゃ歪んでますね。

もう一つ気になったところ、最近気づいたんですが1:23の瞳が青くなる演出。

0:19に志保、0:28に紗代子の瞳を黄色くする演出がありますが、あれは闇の中で輝いている瞳のイメージだと思ってました。でも青ってなんだろう。何かしらの意味があるんだろうけど、イメージわかないんだよなあ。ここは謎。


と書きつつもあまり気にせず楽しくプレイしてます。いつか、信号機バージョンも来てほしいな。楽しみにしてます。

UpNoteの不満点

主にiOS/iPadOS向けのお話。


各ノートには「ノートブックに追加する」って機能があるんですが、iOS/iPadOS向けってLinuxAndroidWindows版とは違うんですよね。

iOS/iPadOS版だと

と「ノートブック」というノートブックに追加されてるんですが、メインのLinux版だと別のノートブックに追加されてます。

まあそれで困る、というよりは環境ごとに違っててめんどくさい、って不満ですが。

タグをつけ忘れてなければタグ使って抽出もできなくはないですけど、iOS/iPadOS版だとタグを全部参照できないのでやっぱり不便。


あとは古いノートが表示できないこと。OSの制限があるのか、過去の99件?しか参照できません。去年こんな内容で書いたよな?と調べてみたくてもiPhoneやiPadでは検索できません。微妙に不便。記事にしてあればはてなブログ上で検索もできますが、できればアプリ単体で完結できたら楽だよな、とは思ってます。外出時にiPhoneやiPad使って書くことも多いので、ちょっとストレスを感じる部分です。そのうち機能追加してくれないかなあ。

他はあまり不満を意識したことないかな。OS関係なく表が書きにくいのはありますが、これはこないだAI使えば簡単なことが分かったしなあ。


でも思いついた時に持っているデバイス使ってネタを貯めておいて、時間ができたらデスクトップ上でMarkdownで装飾してはてなブログにコピーすれば記事がいっちょ上がり、という仕組みは楽に運用できるので気に入ってます。他にこんな運用できるメモアプリあるのかな?


Sparkle

未来へ。

www.youtube.com

空に画いた 星座みたいに 日々は同じ時を刻んだ線
手を繋ぎ 一つまた一つ 大切に結んだ

思い出に変わってく この瞬間が いつまでも輝くように

繰り返しかもしれないけれど、思い出に変わっていくだけだけれど、それはきっと愛しくて大切な日々。


他の3曲では繰り返しは打ち破るべきものか受け入れて楽しむものかだったと思うんですが、この曲は

ずっとここにいたいけど 心がそっと背中押すの

繰り返す日々 今 抜け出して 違う明日へ

自らさよならを告げる対象だというところが印象的。毎日は楽しいけれどそれだけではいられないから前を見て未来を選んで進んでいく、という強さが眩しい。

だいぶノクチルに寄った曲かな、という印象で、あまりイルミネを感じられなかったのは残念と言えば残念。青春ソングとしてはとてもいい曲ですけども。


またいつか、ユニットの組み合わせで新しいシリーズやってくれないかな。毛色の異なるユニットの組み合わせは聞いていて楽しかったですし、ユニットが基本固定でもやり方はいろいろあるもんだ、と感心もしていました。とりあえず今のシリーズ楽しんでいくか。

お外でAirPods4

シリコンカバーを装着したことで装着安定性が大幅に良くなったので、外でも使ってみました。


まずは歩きながら使ってみたんですが、それなりに振動があるはずなのに落ちそうになることはありませんでした。よしよし。

そしてかなりノイキャン効きますね。側を車が通った時のエンジン音とその前後のロードノイズは聞こえてきますが、気になったのはそれくらい。これなら散歩で使えそう。

ただ交通量の多い国道脇で使うとかなりボリュームが上がりました。個人的にはちょっと耳が痛くなるくらい。音量お任せは家の中では便利だけど、状況次第ではイマイチですね。


次は喫茶店。多少お喋りしてる人もいるくらいの環境だとこれまた静かで快適。いいねいいね。


最後に電車に乗って試してみました。ホームで待ってる間に電車が通ると流石に走行音が突き抜けてきます。車内のアナウンスもそこそこ突き抜けてきます。でも最近の防音の効いている車内だと案外快適でした。


普段ありがちな環境だと意外とAirPods4でもいけそうな感じを受けました。ただ、やっぱりボリューム調整がAirPods4側でできないのと、ボリュームの自動調整が無効化できないのは不便。なんとかしてくれないかなあ。してくれないんだろうなあ。

Sing a Wing Song

実装まで待ってます。

youtu.be

優しいピアノのイントロから琴葉の優しい声が元気よく出てきます。好きなポイントはBメロかな?7:21からの

ひらひら舞う言ノ葉が

メロディーに乗ってゆく

ここの言葉と声の美しさと弾むようなメロディが特に好きです。

ここもそうですが、歌詞全体としても応援する感じ。

繰り返しの毎日
(Where Are You Now?)
迷子になって急に分からなくなる
キミの中にある心の居場所はどこか
(Stand By You...Promise You...)
教えるために歌を歌い続けよう
(Endless Wing Song)

行けるなら行こう、だめなら休もう、うまくいっていなくても側にいるよ大丈夫、と琴葉が伝えてきてくれているかのようです。実際ちょっと落ち込んだときにこの曲が来ると繰り返し聞いちゃいますしね。


新人への応援のイメージかな、なんとなく春先のイメージがあるからいつかの4月とか5月に実装されないかなあ。


AMAPC for AirPods 4 イヤーピース

安定感が段違い。

便利に使ってはいるんですが装着感がイマイチで、室内だから良かったものの買ってそうそう何度も落としてるAirPods4。なんとかならないかな、とAmazonを眺めてたらこれを発見。

シリコン製のカバーですね。値段も安いし、失敗してもダメージ少なかろ、と買ってみました。


ものはかなり薄いシリコンでよくよく見ないと左右どっちにつけるのかわかりにくかったです。一応LRの表記はあるんですが、同系色なので気付きにくいです。本体につけるときに伸ばすのでちょっと怖いですが、ちぎれるようなことはありませんでした。


で、つけてみての感想。まずは安定性がすごく良くなりました。素の状態だと頭を動かしてるうちに落ちかかってるな、という感覚が結構発生していたんですが、それが解消されてすごく快適。穴も塞がないので聞こえにくくなることもありません。もうこれだけで買った甲斐ありました。

微妙なところとしてはケースとの相性。もともとピッタリに作ってあるところへ薄いとはいえ異物を挟み込むので、ここは仕方ないのかなと。具体的にはケースに本体を収めるときと蓋を閉じるときになにか挟まってるな、という異物感を感じます。とはいえ充電もできるし蓋が浮くこともないのでよしとしてます。


これでAirPods4を更に快適に使えます。今度外に持ち出してみようかなあ。

Pioneer Impact

まさに新展開の号砲。

www.youtube.com

これを初めて聞いたときは衝撃的でした。アンティーカ中心の歌唱部分はアンティーカっぽく、シーズ主体の箇所はシーズっぽく、合間はアンティーカよりだけどでも総体としてはアンティーカでもありシーズでもある、そんな曲。両ユニットを知らない人にもかっこよく聞こえるでしょうし、知っている人には違いを楽しめる。


歌詞としては停滞を拒み、全力でなりたい自分を手に入れる感じでしょうか。歌い出し早々の

底なしの沼のような same empty 浸かり
愚かにもただ日々を slow walk 彷徨って

そんなルーティンにお別れ、涙なんて見せない見くびらないで私たち


レディメイドの出口なんていらない

世界は拓くもの

覚悟こそ answer

もそうですし、0:50からの

今すぐに停滞脱ぎ捨て そう手に入れる羽で

選んでゆける未来 We wil have no limits 飛べ

もそうかな。ここからのアンティーカとシーズが追いかけ合うところも好き。

追いかけ合うというところだと1:57からのにちか→恋鐘→シーズ→アンティーカと音が増えていく構成もいいですね。歌詞だけでなく構成でも円環をイメージできます。


MVでいくと1:18からスタッフロールが入って「Pioneer Impact」とタイトルが表示されて終わり?と思ったところで2番が始まる構成も、まだまだこれからよ?と言われてるようで好き。

あと、三峰のお茶目な笑いもすきだな。


ここから始まった円環も一巡りしちゃったんですよね。あっという間だったなあ。新しいシリーズも始まってることだし、そちらも楽しませていただきましょう。