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あとで振り返って読むため

クロミの原点はおねがいマイメロディだと思う

今日ニュースを見ていたら、ヤフーにこんな記事が出ていて驚いてしまった。

 

サンリオの人気キャラ「クロミ」を巡って裁判が勃発…異色キャラの“生みの親”は誰なのか?(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

私がマイメロディを知ったのはアニメ「おねがいマイメロディ」を見始めたからだ。

おねがいマイメロディ」のクロミはいたずらっ子な悪役キャラでどこか憎めない、メロディは天然だけどそれが時にとんでもないトラブルを巻き起こすといった、大人でも楽しめる世界観に仕上がっている。

 

それから20年たってクロミはすっかり人気キャラとなったが、現在のメロクロ路線の世界観は、おねがいマイメロディを見ていた私としては少々の不満がある。

 

なんていうか、仲良くなりすぎ?そうじゃね~んだよな~感がある。

仲良いのはいいんだけど、なんか表現がストレートというか、ちょっと見ていて違うんだよね~。

 

キャラクターの人気があるのはいい事なんだけど、アニメとか展開するんなら、もう少しサンリオもメロクロの世界観を作りこんでほしい。

 

裁判の事はよく分からんけど、間違いなくクロミは「おねがいマイメロディ」から生まれたキャラで、当時の関係性を継承したものになってほしいという1ファンの願いです。

 

何を書いてるんだ私は 笑

 

 

自分の曲をレビューする方法2025年版

曲を書き終えたら、その曲が使える(音源やライブで演奏することが出来る)クオリティか、それともそうでないのかを判断しなければならない。

 

言うまでもなくその判断は重要で、あまり厳しすぎては演奏したり音源化したりする曲が1曲も出来ないし、ガバガバではクオリティに問題が出てきて後で音源化した後で後悔するハメになる。

 

他人に聞くのは基本NGだ。

これは経験上ろくなことがない。

 

最近私は、ある方法でその判断を行っている。

それは、曲の完成をイメージして(ここまでは誰でもやる)、イメージの中でライブの演奏をさせてみることだ。

 

その時私は演奏者でなく、お客の立場として見る。

 

その風景もかなり具体的にイメージする。

私のイメージする風景は2つあって、1つはフェスのサブステージ。

と言っても私はMETROCKしか行ったことがないので、METROCKのサブステージになる。

METROCKはサブステージと言っても普通に武道館とかをやっているアーティストが出演してるので、1流アーティスト以外は立ち入り禁止の場所だ。

 

その場所で、完成された曲をあるバンド(仮想のバンドであって、私のバンドでも実在のバンドでもない)が演奏を始める。

バンドは私でなく、METROCKのサブステージに出演するにふさわしい1流アーティストだ。

その時に観客である私がどう感じるかをイメージする。

 

観客である私が

「え~なんだこの曲、さっきのバンドより全然あかんやん!」

と少しでも感じたらボツ。

「まあ普通やな」と思えればOK

相手は1流アーティストなのだ。

普通なら十分でしょ。

 

もう1つは、都市部のライブハウス。

そこでは10代限定のオーディションライブが行われている。

そのライブの1次予選、そこに観客として私は来場している。

 

同じように仮想のバンドが私のイメージのなかで完成された曲を演奏する。

 

その時に観客の私が

「え~このバンドホントに10代?ヤバ!めちゃいいやん!」

と思わなければボツ

 

今度はフェスじゃなくて10代オーディションの1次予選。

そんで差が出ないようなクオリティならあかんでしょ。

 

と、こんな感じで日夜フェスの観客になりきったり、オーディションライブの観客になりきったりして自らの曲をレビューしてるんです。

 

いま4曲がその関門を突破した。

来月までに6曲にします。

 

そんな感じ

 

SNSからは逃げられない

先日、ライブに年間50本くらい行っている人(女性)とお話しする機会があった。

 

その方に、音源を出したとして、どうやってその音源を宣伝するのか、またどうやったらライブに来ていただけるかを聞いてみたところ。

 

SNSをやらないのは論外

・音も大事だが、その人の人となりも同じくらい大事

・そもそも、その人を知らなければ普通は音など聞かない

 

といったご意見を頂いた。

 

私はSNSが苦手で、あまり見ていない。

YouTubeもほとんど見ないし、InstagramTikTokも仕事以外では全く触らない。

 

しかし彼女の意見では、音楽を沢山の人に聴いてほしいのにSNSをやらないなんてありえない!という事らしい。

別にライブに友達だけ来てればそれでいいとか、聞きたい人だけ聞いていればそれでよいというスタイルの人たちは、特にSNSなどしなくて良いんじゃないとも仰っていた。

 

メジャーアーティストの人たちでさえ様々なアイデアを使って、自分たちの存在を認知してもらうかを考え、音楽以外にかなりこまめに行っていることを、実際の例を踏まえて見せていただいた。

 

やるんであれば動画のライブ配信が一番良いとも言っていた。

友達しか見ないインスタやTwitterではなく、不特定多数の人が見る可能性が一番高いTikTokがおすすめだとも。

 

う~んやっぱりやるしかないのか(2回目)

 

私は曲を作ったり詩を書いたりするのは多分得意だ。

 

文章を書くのは人並みだが、ちゃんと考えて書けば10点満点中6点くらいは取れるはず。

 

しかし喋りはたいして面白くない。

 

面白くしようと思うと、たいてい余計な事まで言ってしまう。

 

その私がライブ配信

 

ただ喋ってるだけでは全然ダメなので、何かテーマを持たせたほうがいいらしい。

 

テーマについても考えないといけない。

 

どうやら音楽をたくさんの人に聞いてもらうという私の野望を実現するためには、様々な角度から見てもSNSを利用しないと無理ゲーみたいだ。

信長の野望で言うと二階堂家でスタートするようなもの。

 

北条家や織田家とは言わないまでもせめて北畠家や三村家くらいでスタートしたい。

 

なのでテーマを決めて色んな道具を揃え次第、TikTokでのライブ配信をやる事にする。

 

大変恐縮なのだが、もしこのブログを通りすがりに見た方がいらっしゃったら、その暁にはライブ配信を見ていただいて「いいね」をして頂きたい。

「いいね」をされると動画が伸びる可能性が高くなるらしいので。

 

また準備が出来次第このブログで告知します。

 

よろしくお願いいたします。

 

印鑑を押すのが嫌い

世の中にはいろんな仕事がある。

 

私は、「ハンコを押す」という仕事がどうしても嫌いで、避けてしまう傾向にある。

しかし、ハンコを押さないと前に進まないことが世の中はほとんどなので、いつもだいたい困ったことになる。

 

「押すだけじゃん」と思うかもしれない。

そう思える人は幸せである。

 

まず、ハンコを押すには朱肉に印鑑を付ける必要がある。

いきなりそこにトラップがある。

 

そう、赤と黒と2種類の朱肉があるのだ。

住所、会社名とか代表者名、電話番号なんかは黒の朱肉。

社印や銀行員は赤の朱肉。

 

まずこれを間違えないようにしないといけない。

 

次に、どの程度朱肉に圧力をかけて、色を印鑑に移すか計算しながら朱肉を押していく。

 

圧力が少な過ぎたら薄くて見えないし、多すぎれば今度はにじんでしまう。

 

それが終わると、今度は押す作業。

 

テーブルの固さも重要だ。

固すぎてはうまく押せないし、柔らかすぎる場所ではぐちゃぐちゃになってしまう。

 

いやいや押すための緑の台みたいなもんあるやん、と思った人もいるだろう。

 

常に印鑑を押すのがルーチンワークの人たちならまだしも、印鑑を押すのが半年に一回くらいの頻度しかないので、そもそもそんなもん持っていないし、買ったとしても無くしてしまうのだ。

 

なので固いテーブルに紙を何枚か敷いて準備する。

 

ここまでで私の精神はもうクタクタだ。

 

さあいよいよ押す段階にはいるが、これがまたややこしい。

ここには押してください、ここには押さなくていい、ここは割り印で・・などルールが細かい。

 

同じような内容なのに改めてハンコを押さなきゃいけない契約書もある。

 

そこまでクリアしてやっと押そう!と思ってえいっと押すと、曲がってしまったりかすれてしまったりしている。

 

あ~やっちまった!押し直しだ!と思っても。

どこに押し直せばいいのか分からない。

なんで適当に押しておく。

 

こんな事を、契約によっては何枚もやらなければならない。

 

は?当たり前じゃん?何言ってんの?

 

と思うかもしれない。

 

でも私としては「こんな何枚も押す必要あるか~」と思う。

 

会社印と銀行印だけこの紙に押しといてね、あとは大丈夫だから!

でいいんじゃないのか?

 

今回は正直、普通の人には何言ってるか分からないかもしれない。

 

実は今も、印鑑が押せないまま1週間以上放置してある契約書がある。

 

こんなブログ書いてる暇があったらさっさと印鑑押して返送しろよ!と私の心の声。

 

でも押したくない。

めんどくさいから

 

助けてー

 

事件を起こさないようにする

デモをどんどん制作している。

私がギターとボーカルの簡易的なデモを作って送信すると、アレンジのアイデアを東京に住んでいる友人が送ってくるという流れになっているので、ボーカル録りをすることが多い。

 

一応防音ブース的なものがあるのだが、マイクのケーブルを長いものにしたりDAWのアプリで動かすのが面倒なので、そのまま録ってしまう。

 

右隣は道路をはさんでいるので多分聞こえはしないと思うのだが、左隣のSさん宅には普通に聞こえているんではないかなと思う。(Sさん申し訳ありません)

 

わりと絶叫したり過激な歌詞を言ったりしているし、しかもそれを続けて何回も言っている。

 

もし私が何か事件でも起こそうもんなら、確実にSさんは「隣からよく奇声が聞こえていた」と言うにちがいない。

 

それは恥ずかしすぎるので、事件は起こさないように気を付けないといけない。

 

 

昨日は久しぶりにびっくりドンキーを食べた。

 

びっくりドンキーのソフトクリームを食べると幸せな気持ちになる。

たぶんテイクアウトは出来ないと思うんだけど、シリアスな話や着地が難しい話をしたい時には、びっくりドンキーのソフトクリームを食べながら話すと、意外とうまくいくかも知れないよ。

 

今週はライブやる→練習→ライブ見に行くのコンボが待ってるので、体調を崩さないようにする。

 

よい1週間を!

 

 

一緒に音楽を作る仲間が増えた

同級生の音楽仲間にギターやアレンジを手伝ってもらえることになった。

 

彼は東京に住んでいるので、アイデアやある程度出来ているファイルを送ると、それがいろんなパターンで返ってくる。

 

割とすぐにレスポンスがあるので、私もすぐに返さねばと最近は音楽に向かう時間がかなり増えている。

 

今年は音源をリリースしたいという希望があったのだが、この調子ならどうやら実現しそうな雰囲気だ。

 

日曜はWIN5がキャリーオーバーだったので、買ってしまった。

最初のレースが外れたのでまあそうだよねと思って後は確認もしなかった。

夜になってふと思い立って、そういえばあれからどうなったんかなと思ったら何と他の4つは全部当たってた!

 

はー見なきゃよかったよ。

 

火曜日は雑煮を作った。

米を炊くのがめんどくさいのでずっと炊いていない。

 

いつも鍋に餅と小松菜を煮て作るのだけど、今回は最初にダシを作って、餅は解凍して焼く、小松菜はゆがしておいた。

そこにダシを注いで作ってみたのだ。

和食料理屋みたいな味になってめちゃうまかった。

 

 

ずっとそばとか餅とかジャガイモとかパスタでごまかしていたが、木曜はついに米を炊いた。

たぶん1か月ぶりくらい。

久しぶりの炊き立てのご飯にテンションが上がり過ぎて、納豆と卵かけご飯で3杯も食ってしまった。

 

最近あんまり歩いてないで体重が気になる。

 

明日からもう2月

 

ライブを見に行く予定もあるし、ライブをやる予定もある。

覆面バンドの練習や、自分のプロジェクトもどんどん進めていきたい。

 

時間は止まらないので、そこにうまーく乗っかっていきたいね

 

 

温度計

毎日、毎日、ニュースが流れてくる。

 

その感想を頭の中が駆け巡る。

 

ブログにしたためてやろうかなと思い、パソコンの前で書きだすこともある。

 

しかし大抵は思いとどまる。

 

これだけ色んなニュースが流れてきて、スマホいっちょで自らの意見を表明、もしくは他人の意見を拝借出来る世の中になっている以上、ニュースの感想や意見に何の価値や意味があるんだ?と自らに問う。

 

私には他にやりたいことや、やらなければいけない事がある。

私があるニュースに対して立場を表明したところで、私の人生に何ら影響があるわけではない。

 

しかし世の中には、あえて立場を明らかにし、それを広く知らしめることによってビジネスにしている人たちがいる。

 

そういう人は好きにやったらいい。

 

私の意見としては、私のブログである以上、どんな尖った視点からのニュースの分析なんかより、今日ギターを弾いた、とか曲作った、とか、松屋の限定メニューがおいしかった、などの方が私にとっては価値がある。

 

世界中に定められたどんな記念日なんかより

あなたが生きている今日はどんなに素晴らしいだろう

 

と歌ったのはザ・ブルーハーツだった。

 

思えば結局その頃から今に至るまで、私はそんな事ばっか考えてきた気がする。

 

もしこのブログで(ないと思うけど)私が自分の近況でなく、時事ネタを多く発信するようになったら。

 

それは私という人間が崩壊に近づいていると思ってくれればいい。

 

このブログはそんな私の心の温度計でもあるんです。

 

そんな感じーー