真冬とは思えない暖かく良い天気でした(一昨日から)14℃あったらしい。
家の周りを歩くことにしました。



嬉しい時も、悲しい時もお日様は登って沈んでいく。
引きこもりが多くなり、少し歩いただけで疲れた。
冬の法面にひと塊の赤い実が目立っていました。
あっ 何か飛んで来たベニマシコならぬジョウビタキっこでした。
そろそろレンジャク、、、来ないかな?





約一か月ぶりにMFを散策しました。
すっかり冬らしく木々は葉を落としていました、ヒヨドリだけが賑やかに騒ぐなかを進むと終わったと思っていたフユイチゴがたくさん残っていました。
これだけでも嬉しくて夢中で撮りました。
暫くすると空を猛禽が飛んでいました、夢中でカメラを触った瞬間でした。
私は今、少し行き詰っています・・・
11月に夫が入院し、寝たきりに近いという・・・私自身の病が無理が出来ない、夫の面倒を看れない・・・あれから3年半も生きている、もう先が読めない。
夫を預かってもらえたら私は安心して旅立てる、そう思って施設に入所をお願いしました。
入所前3日間家に帰り自分の布団で寝ました、そして手すりに掴まりトイレにも歩いて行きました。頭もしっかりしているしこれなら家で暮らせるのではと?しかし今断ればもうチャンスはないと考え強引に行かせました・・・
施設の方々はとてもよくしてくださいますが、面会に行ってもいつも寂しそうです・・・・私が一方的に・・・私は夫を姥捨て山に捨てたのです・・・私はひどい鬼です・・・日本一悪い嫁です・・・・・・・・・
悲しそうな寂し気な顔を忘れることが出来ません、他に方法はなかったのか?あの日から私の頭の中は後悔の嵐が吹きまくっています。
一人ぼっちの自分も予想以上に寂しくてなりません。
ただ一つ言えることは、私はもういつ死んでも良い、夫を預かってもらえる大きな安心があるから。
私の住む田舎町は「ミカン」畑が多いです、何年か前はテレビ中継されたこともありました。
その普通のミカンも大体収穫が終わり、グレープフルーツより一回り大きいボンタン?晩白柚?(とにかく大きい)が目に入ります。
ここ3~4年前から目にするようになりました。


「ボンタンアメ」と言えば聞いたり見たりしたことがあるかも知れません。
このボンタンを直接買いたいのですが、持ち主さんに出会えた事がありません、何処で売っているかも知らないのです。
ボンタンは私の故郷鹿児島の名産です、とにかく大きくて中の皮も分厚くて、さっぱりした味でした。
もう15年以上食べていません、つまり15年は故郷に帰っていないのです・・・帰りたくても帰れない・・・この頃度々夢をみます。小さい頃の古い家で父の手作り竹製の門扉や牛舎の牛がよく登場する、、、
今日も家周辺を少し歩いて、ボンタンを見ながら。
もしも私に羽があったなら、飛んで帰りたい・・・・・と。



遠くにモズ。
メジロとジョビ子ちゃん気持ちの良い青空でした。
単なる安否確認です、生きています><
引きこもりに近いですが、偶には近所を散策します、、、でも被写体がありません。


近くの団地の公園で一本しかないメタセコイアの球果を撮ってみました。

葉も球果もよく似たラクウショウですが、これは耳原公園でしか見かけません。

ヘクソカズラ
花も実も可愛いらしいのに、名前が変ですね?

8日に撮ったやっとのジョウビタキくん。
スズメとヒヨドリだけで、冬鳥を殆ど見かけません・・・周りには木の実や熟した残り柿がたんまりあるけど・・・メジロすら、、、あぁぁ~