OpenCodeというオープンソースのコーディングエージェントから、GLM 4.7が無料で、しかもアカウント登録もなしで試せたので、やってみました。
コーディングエージェント、便利そうだけど課金がすごそうだし・・・と思ってた人も気軽に試せます。
https://opencode.ai/
インストール
インストールはGitHubのほうにパッケージ管理ツールでのインストール方法が並んでるので、好きなものを。
# YOLO curl -fsSL https://opencode.ai/install | bash # Package managers npm i -g opencode-ai@latest # or bun/pnpm/yarn scoop bucket add extras; scoop install extras/opencode # Windows choco install opencode # Windows brew install opencode # macOS and Linux paru -S opencode-bin # Arch Linux mise use -g github:sst/opencode # Any OS nix run nixpkgs#opencode # or github:sst/opencode for latest dev branch
起動
プロジェクト用のフォルダを作って、そこでopencodeコマンドで実行します。
そしたらこんな感じに。

GLM-4.7に接続
もしBuild Big Pickle OpenCode ZenじゃなくBuild GLM-4.7 OpenCode Zenになってたらここの手順は不要です。Big Pickleでもいいという場合も不要です。これは何かのステルスモデルらしい。
接続モデルを選ぶために/modelsコマンドを使います。

そしたらGLM-4.7 OpenCode ZenがFreeであるので、これを選びます。

設定された。

TODO管理アプリを作ってもらう
ということで、Spring BootでのTODO管理アプリを作ってもらいましょう。
※ Java 25とMavenがインストールされてJAVA_HOMEが設定されている前提です。JavaはTemurinを、Mavenはこのへんを見てインストールしておいてください。JAVA_HOMEはTemurinのインストーラが設定してくれるはず。
これをコピーして貼り付けてください。
Spring Bootでtodo管理アプリを作って。
Spring MVCでテンプレートにthymeleafを使って。
DBはH2でアクセスにはSpring JDBCを。
Spring Bootは3.5.9、Maven管理でJavaのバージョンは25
「4行貼り付けられた」っぽいものが出るのでEnter

なんか動き出します。

コード書いてる。

実行
出来上がったらしい。
「実行して」といったら起動してくれます。

Spring Bootが起動します。

言われたとおり、localhost:8080/todosにアクセスしてみます。
できた?

けど、Addボタンを押すとエラー

修正してもらう
ここで[Esc]を押して止めると、ログがAIさんに見えないようなので、別ターミナルからKillする必要があります。

Windowsなのでnetstatからのfindstrしてtaskkillします。

これで8080で待ち受けているプロセスを探します。
netstat -ano | findstr :8080
LISTENしてるプロセスが見つかったら、そのプロセスIDを殺します。ここでは15736ですね。
taskkill /F /PID 15736
ログを見て修正を始めてくれた。もし見当違いのことを始めてたら[Esc]2回押してAIを止めて、指示をちゃんと与えてください。

修正完了。また実行してもらいます。

うまく追加できるようになりました!

デザインをかわいく
「デザインがかわいくないから、もっとかわいくできない?」とダメなクライアント仕草をやってみましょう。

かわいくなった!GLM 4.7は、このあたりもこだわってるらしい。

AIさんも満足そうです。よかった。

まとめ
ということで、アカウント登録とかも不要でコーディングエージェント体験できました。
