銀河伝説煌めく天空の宿・天の丸様にお泊りのお客様を対象に 星見企画による天体観測でした。
前日の天気予報は、「晴れ」。それが当日は、暗くになるに連れてどんどん雲が増えドン天になりました。南からの低い雲が流れこんで稲光さえ見える空でした。まさに、どんでん返しのどん天です。どん天をひっくり返すには天丼しかありませんがもう食後でした。しかし、しかし、ここは天空の宿、下界は真夏日でも高原の涼しさです。風もあって一部のお客様は寒いとおしゃっるほどの別天地です。
予定していた星見は早々と諦めました。お客様には望遠鏡の説明や見えるはずの星空をスマホのアプリで紹介しました。遠方からのお客様に対しては、眼下に見える夜景をもとに蒲郡から渥美半島の観光案内人に変身しました。星がみえなくても、ゆったりソファーに座って下界の銀河を眺めながら夕涼みができる、最高の場所です。近いのでリベンジをお願いした西尾市からの若いカップル、イケメンの赤ちゃんを連れたご夫婦、先回は月の撮影ができたと話されるリピータの方・・・どん天なのに多くのご参加ありがとうございました。


