見出し画像

24年末→25年始 中国雲南省の旅

会社員時代は好きなときに休みが取れたので安い時期にふらっと海外旅行に行っていたけど、お店をやるようになって年末年始くらいしかまとまった休みがないので、この時期に海外に行くのが恒例になりつつある。去年末はペナンに行って楽しかったので写真だけでも見てください。

海外に行くときは一人が多いけど今回は友達と四人なので心強い。ご飯を分けていろいろ食べられるだけでうれしいから、なんなら知らん人とかでもいいくらいなのに気が合う友達が一緒に旅行してくれるなんて本当にありがたいことです。

最初はブルネイ、マレーシア、インドネシアあたりどうかと考えてたけど、思い切って中国の雲南省に行くことにした。自分はお茶、特に中国茶、その中でも普洱茶が好きで、雲南省には強めの憧れがある。あと雲南省のごはんも最近になってよく目にするようになり、その独特なハーブ使いとか発酵食品の使いかたとか、かなり惹かれている。もうちょっとお茶に詳しくなってからとか中国語が話せるようになったら、などと考えていたけど、そんなことを言っていたらいつまでも行けるようにならないなと思い、友達も興味ありそうだったので雲南省に決めた。勢いで友達とチケットを取って、うわーマジか行けちゃうのかと思ったのを覚えている。秋くらいに行こうと決めたときはまだ観光ビザが必要で少しハードルが高い気がしていたが、11月に急に緩和されて観光ならビザ不要となった。追い風が吹いている!

1日目

お昼過ぎの便で、10時過ぎに成田に到着。友達は朝イチのwebミーティングを空港で終えて仕事納めをしていた。そのまま海外行くの気分いいだろうな。飛行機は安いでおなじみ中国東方航空、南京乗り換え。約4時間のフライトで、17時頃に着いて入国審査などを終え空港のお店で夕食を食べた。どれも塩味が薄くて旨味で押してくる感じ、うめ〜!あとお茶が7種類くらいあって最高。龍井茶、鉄観音、正山小種など。南京雨花茶とかいう緑茶?があって知らないお茶だし南京に来たのでと思ったら売り切れてた。

お茶とスペアリブのスープ
昆布とわかめの中間みたいなのが入ってる!使うんだ
蒸し家鴨、肉だんご、謎のパイ
チャーシュー麺?肉が多分蒸しててふやふやでおいしかった
ねぎに見えるのが葉ニンニクでうまい。あと胡椒がすごい
海老と豚の雲呑
これも優しい味!うれしい
これ蒸したあとに置いて
汁がたれてもいいようになってるのかな
揚州の老舗チェーンらしい

中国はインターネット鎖国をしているのでGoogleとかのアプリが使えないと聞いていたけど、友達が買った香港のSIMカードを使わせてもらったらなんの問題もなく使えた。VPN?とかいう裏技を使ってどうのこうのというのを聞いていたのだけど何の手続きもせずに使えた。便利。

南京→昆明は3時間くらい?空港について市街地までDiDi(タクシーアプリ)で20分くらい。中国に行ってた人にAlipayという決済アプリを入れとくといいよと言われて、その中にDiDiが入ってた。事前に場所を入れておけば値段も分かるしドライバーとのチャットも自動翻訳がついている!ので便利。空港のロータリーでこれどこで拾えるんだろうと地図を見ていたら、ここはDiDiは入って来れないから私の車に乗れといわれ、こういうのに乗っちゃダメなのはなんとなくわかるぞ、とタクシー乗り場の人に聞いたら下の階で拾えると教えてくれた。

昆明市街は思ったより都会で、でかい!今調べたら昆明市の人口は850万人くらいらしい。街なかのメイン通りは片側四車線くらいあり、渡るのも大変。建物も大きい。

タワマンというか板マン

ホテルは友達が取ってくれた。四人で一部屋、8千円くらい。安い。ホステルと書いてあり、おしゃれなルーフトップバー的なのもある。ホテルの近くの屋台でわんたんと焼き麺線を食べてコンビニでお茶とかを買って寝た。

わんたん、包むのずっと見てられる
鶏ガラっぽいスープに岩のりとパクチー
初めて食べる組み合わせ、おいしい
わんたんって雲呑じゃなくて饂飩なんだ
焼き麺線。味の素と野菜炒めの味

2日目

朝ごはんは中国式と西洋式どっちがいいかと聞かれて、中国式でお願いしたら米線だった。スープはかなり薄味で肉味噌と高菜の塩味で食べるかんじ。おいしい!目玉焼きもうれしい。

あんまりお腹空いてなくてもスルスル入る

電車まで少し時間があったので近くの商店街を歩いた。気になるものがありすぎる。

お茶は明日から普洱にいくのでとりあえず見送る
とんでもない量のアミガサタケなどのキノコ
これは最終日に絶対買う
強そうなキノコと真ん中は羅漢果だ
コルク板かと思ったら杜仲がこんな量で
自然の恵みが豊かなところ
いちごの行商のお姉さん
お茶、薔薇、山査子、牛乳などを炭火でじっくり煮る
右下にとんでもない量の薔薇が置いてある
薔薇の香りとミルクが合わさってすごくおいしい
薔薇が特産らしい
薔薇ジャムのパイもよくみる
タイミング合わなくて食べられなかったけど
蒸し料理本当においしそう

お昼前にチェックアウトして、またDiDiで高速鉄道の駅に向かう。Googleマップは使えたけど使う人がいなくて情報がなかったり間違ってたりするので要注意です。昆明の市街部からまた高速で30分くらい乗って、高鉄昆明南駅へ。車に乗ったら運転手のおじさんがやたら怒ってて、翻訳したらこう表示されてみんなで笑ってしまった。

しらんがな

お前が停めたんだろ。ということで無視してたけどなんか運転してるうちに優しくなって最後はニコニコで手を振ってくれた。ツンデレじじいめ。

昆明南駅は巨大で、空港みたいな見た目だった。こんなにでかい必要ないだろ?とも思うんだけど春節の大移動とかを考えると必要なのかもしれない。

天井が無駄に高い
中国人はせっかちなので電車が来て準備できるまで
ホームに降りさせてもらえない
この斜めの入り口ひとつひとつがホームへの降り口
25番線くらいまであった
火星にテラフォーミングしてるみたいな景色

電車は日本の新幹線に似てるけど背が高い。電話してる人とかはいるけど、思ったほど騒いでる人とかはいなかった。でもこれは雲南だからかもしれない。今まで中国は三カ所くらいしか行ったことないけど、どこよりも人が穏やかで優しい気がする。前の席の団体はバレエか新体操か分からないけど女の子たち7,8人をひたすら髪の毛をセットしてる人がいて大変そうだった。小学生くらいの女の子たちがみんなツルツルになっていってかわいかった。

普洱駅について、ホテルまではバスで移動した。バスのターミナルにバスが並んでいて、外でタバコを吸っている運転手さんにここに行きたいといったら我々だけを乗せて出発した。時刻表とか大丈夫なんだろうか?降りるときにAlipayのQRを直接読み込ませるだけで乗れた。中国に行くときはAlipay(決済、翻訳、タクシー)、wechat(連絡、決済)、高徳地図(googlemapsに情報がない)、RED(インスタみたいなやつ。高徳地図も写真があんまりないので様子を調べる)があるといいかなと思いました。

駅はすごくきれい

ホテルに着いて少し休んで、ゴンさん(雲南出身の友人)に教えてもらったおすすめのお店で夜ごはん。野菜を食べたくて野菜ばっかり頼んじゃったけど牛肉推しのお店ということを帰りに看板をみて気づく。でも全部めっちゃおいしかったからよし。

ツルムラサキみたいな青菜の炒め
小魚の発酵トマトスープ煮
アブラナ系の煮物
牛ひき肉と豆腐の煮物

帰りにスーパーに寄る。品揃えがすごくて一時間くらいいたかも。

ミャンマー料理もだけど雲南料理も草果をかなり
重用してることがわかってよかった。どこの店でも売ってる
漬物類の多様さが本当にすごい
持って帰りたい…
四川とか湖南に比べたら全然なのかもしれないけど
唐辛子も結構使う。でも生と漬物のほうが多いかな
ケーキ屋さんにいた比卡丘

3日目

兰花市场へ。旅行にいったら市場に行くのが一番楽しい。

野菜、どれも新鮮そう
雲南の山奥で採れるらしい
悪魔の実すぎる見た目
泡菜(漬物)作る壺買って帰りたいが重いな〜
上の切り返してある溝のところに水を溜めて
ガスは出るけど異物は入らないという発明
肉屋さんかっこよかった
生肉とこの距離でご飯食べられるのすごい
レバーが嘘みたいに赤くて色つけてる?と思ったけど
もしかして捌きたてってこんななのか
雲南人はみんな家で鶏捌けるのか
子供は基本どこも親の職場のそばで遊んだり
宿題したりしてる、良い

お昼ごはんを食べに行く途中においしそうで寄り道した。鶏を煮込んだスープ(草果風味)に最後に醤油、辛い漬物2種類、醤油、ねぎ、パクチー、おこのみで黒酢だったかな。黒酢を入れなくても漬物の酸味でけっこう酸っぱい。米の麺でスルスル入る。

漬物の旨味がくせになる

目当てのごはん屋さんが終わってしまっていて、たまたま近くを通った古い街並みの通りを歩いた。日本語がしゃべれるお姉さんに声かけられていろいろ教えてもらった。築2百年くらいの建物をリノベした茶房とかカフェがある。素敵なエリアだった。

戴家巷古建筑群というらしい
かなり古そう、かっこいい
古街のほうに入った
牛挽肉とミントの炒めと茄子のとろとろ炒めが
かなりおいしかった。右上は生のドクダミの根、すごいクセ
中庭がめちゃいい感じのカフェで
珈琲と普洱茶をたくさん飲ませてもらった

今回のメインのひとつ、普洱のお茶屋さんに…お茶屋さんがありすぎてどこにいくべきか分からなかったけど、たまたま入ったところがかなり良かった。お姉さんが人懐こくて、オレンジ切ってくれたり煙草くれたりサンプルもたくさんくれた。連絡先も交換した。火塘烤茶というお店、普洱に行くことがあったら行ってください。

20gくらいがさっと淹れてた、さすが本場
普洱茶と煙草が合うから吸ってみろといわれて吸った。
嫌いだけど雲南の煙草(特産らしい)はまあ悪くないかも
今回はじめて知った茶膏というかたまり
普洱茶を高温抽出して固めたものらしい
私には普通に淹れたものと遜色ないというか
むしろおいしく感じた

夜ごはんはきのこ鍋にした。きのこ鍋は有名だけど夏が旬だから今行ってもそんなに種類がないよと聞いていたけど、とんでもなくおいしかった。店中に蒸気の管が通ってて、この鍋の中からボコボコ沸かして加熱する方式がおもしろかった。スチームパンク。鶏白湯スープにきのこが多分10種類くらい?おいしすぎてみんなで放心してしまった。

石の鍋が机に埋まってる
野菜を最初に入れたらまずきのこを食べてから入れろと
店員さんに注意された。野菜で出汁が薄まってしまうから
食べ放題のお米がフライドポテト炒飯で笑ってしまった
そんなことしていいんだ
タレ&薬味バー
腐乳がおいしかった
木姜子油は全部その味になるから入れすぎ注意
けっこう中毒出るらしい
それでも規制されないのは素晴らしい
夏だとこれ全部食べられるのかなあ

普洱、街の広さがかなりちょうどよくて、わりと歩いていろいろ回れるのがすごく楽しかった。中国の都市ってバカ広いのでなかなかないことだと思う。

歩道が広くてみんな外で食べてるのが最高

4日目

外見とか部屋の感じからは分からなかったけど泊まったホテルがラブホテルだったのか、部屋でアダルトグッズが売っていた。

保健所みたいなところが無料配布してるもののようだった
上のやつは無料で、Okamotoのやつは有料だった
オナホールには真人の穴と書いてある

朝ごはんに狙っていたお店が閉まっていたものの、途中で通りがかっためっちゃいい感じの裏通りに良店のオーラがすごい店があったので食べてみた。偶発性も込みで朝ごはんはここが一番良かった。

暮らしすぎてごめんだけど、美しいと思った
脇道を入っていくといきなり現れた
こんなの食べたいでしょ
現蒸というのは麺を現場で蒸してるということ
17元=370円くらい
米粉を水で溶いて油をひいたバットに広げて
干すから米干(めいがん)
竿が竹なのもいいな〜
その場でざっくり切って
ミントと牛肉をのせてスープを注ぐ
ベースのスープはかなり塩味が薄くてほっとする味
牛肉とミントって本当に合う
そこに漬物とか調味料を好きなだけいれる
これが全部おいしくてすごかった
ドクダミの根をマリネしたやつがここにもある
また普洱に来ることがあったらここはまた来たい

市場にいくまでの道には他にも朝ごはん屋さんがたくさんある。最高

おおきい蒸籠ほしい〜!ってみんなでいってた
家にあってもしょうがないんだけど
肉まん1元(=22円)
豆乳は現磨というんだね
超濃厚、きな粉ミルクみたいででおいしかった
これは2元

鸿丰精品集贸市场にいった。加工食品がたくさんあってとんでもなく楽しかった。極まって市場の真ん中で食文化!と叫んだ

野菜、果物もたくさんある。全部安い
家用の米線、米干屋さん
漬物の種類がすごい
ぜんぶ一口ずつ食べたい
押し豆腐かわいい
大理というのは雲南の北のほうで酪農が盛んらしい
乳餅
山羊のミルクでできたカッテージとモッツァレラの
中間みたいなチーズ。香りが強くておいしい
乳扇
チーズを干したもの?薔薇入りのやつを買った
焼いて食べると甘くてうまい
干し肉屋さん
買って帰りたいけどだめなやつ
原木
値段聞けばよかった
でかい葉っぱと豆腐をお買い上げのご夫婦
茶具屋さんにいた芦雪の犬みたいな看板犬
みんなでもみくちゃにした

Didiで駅に移動し、高速鉄道で西双版納へ移動。40分だったかな。

普洱駅で食べた重慶の紅油炒手(水餃子)
おいしいけど雲南料理の味付けのほうが好きだな〜
ついた、南国すぎる(27℃)
基本秘境、中心部だけリゾート地みたいな開発のされかた

気温とか植物の感じは完全にタイなのに街に漢字が書いてあるからおもしろい。西双版納は傣族自治州といい、傣族というのは中国の少数民族のひとつでタイ人(泰族)とは区別されるらしい。たしかに書いてある言葉がタイ語じゃなくてミャンマー語みたいな丸文字だった。

漢字と英語でない何かしらの言葉が
あわせて書いてあるの、興奮します

初日は夜市にいった。昆明も普洱も落ち着いたところから急にリゾート地に来てしまって疲れたけど楽しかった。観光客が沢山いたけど我々以外に外国人らしき人は一人も見なかった。

ドラゴンフルーツって、日本向けのものは輸送のために未熟なうちに収穫するけど現地のはおいしい、と聞いていたので飲んでみた。甘さはそんなに変わらず薄いけど、後味(戻り香)がなんか白檀みたいなものすごい深くて清涼な香りがしてびっくりした。斜め向かいにお線香屋の屋台があったせいじゃないと信じたい。あとでまた果実で食べます。

色がとんでもない
ツノニガウリを飲ませてくれる
甘いキュウリみたいな
いろんな香りをつけた甘酒
ライチのやつがおいしかった
パイナップルにもち米とか豆をいれて甘く炊いたもの
タイ族の屋台
民族衣装のお姉さんがすり鉢でいろんな食材を混ぜてくれる
海老とライムのマリネめちゃくちゃおいしかった
味つけはお酢、砂糖、スイチリ、ナンプラー、オイスターソース、大量のレモン汁、水、味の素、粉唐辛子と生の唐辛子、ごま。途中まで味濃いよと思って見てたら水で薄めてておもしろかった。うまいよねそりゃ
こっちはベトナムの腸粉みたいなやつ
黒酢、醤油、にんにく、唐辛子のタレにミントがずるい
牡蠣、油、春雨、にんにく、唐辛子、葱、塩で焼いたもの
ほぼアヒージョ
タバコの葉不使用でニコチンタールフリーの
茶葉のタバコを買ってみた。これはいいかも

5日目

疲れたのでちょっと今日はゆっくりしようとなった日。遅く起きて、お茶して果物食べて、お昼食べて、みんなで昼寝して、夜ご飯。これが大人の旅行…

旅先で買ったお茶、茶器、果物でお茶をやれるなんて最高だ
小籠包頼んでみたら小さい肉まんがでてきた。かわいい!
杭州式がこうなのかな?
皮蛋と干し肉のお粥
これだけでもおいしいけどここにたくさん漬物をのせる
日本のと違うかな〜と青椒肉絲頼んでみたらけっこう似てた
けどたぶん青椒がピーマンじゃなくて甘長のでっかいやつ
ぱりぱり火通しが絶妙でおいしかった
あとやっぱり米がさっぱりしてて油に合う気がする
青椒肉絲にたけのこ不要論者なので嬉しかった
水餃子
たぶん餡にすごいラードが入っててうまい

夜は雲南出身の友人に教えてもらったおすすめのお店の名前をdidiに打ち込んで乗ったら、急に道を外れて真っ暗な森の中に連れて行かれて怖かった。すごい店に来てしまった。

わりと市街地にあるホテルから10分ちょっとでこの秘境具合
一応キッチンにはガスもあるけど
薪火で焼いた竹筒料理が看板料理っぽい
壁がない
お姉さんが床で食材を切り始めて興奮
貸切?が終わりかけのときに来たっぽく
ほとんど何もなかったけどできるものを使ってもらった
むしろなんで入れてくれたんだ、ありがとう
ヤバそうな酒がたくさん並んでる
ミントのスープをリクエストしたら作ってくれた
玉子ととんでもない量の具としてのミント。これこれ〜
発酵トマトと干し肉の炒め物
旨味が爆発してる!
帰国してからトマトの泡菜を作ることを決意
牛肝菌(ポルチーニ茸)の炒め物
旨味もすごいけど食感がぷりぷりでめっちゃうまい!
食感としてはエリンギに似てるかな
こんな量を日本で作ったらいくらになるのか…
豚挽肉の竹筒焼き
薪で焼いてくれる。コブミカンの葉が効いていてうまい
隣のマイルドヤンキーのみなさんと仲良くなった
話を聞いてみたらジーヌオ族という人たちだった
2万人くらいしかいないらしい
ビールもタバコもめっちゃくれたけど
私は両方興味ないのでおかずを全部一口ずつもらった
バジルと鶏肉の炒めがほぼ台湾の三杯鶏でおいしかった

6日目

大晦日。ゆっくり起きてホテルの近くで朝ごはんを食べてから原始森林公園というのが近くにあるので行くことにした。

豆花
ちゃんと手袋をしてる人が多いけど意味があるのかは不明
甘いにする?しょっぱいのにする?と聞かれたから
両方お願いした
こういうところでみんなで写真撮らなかったな
原始かわからないけど、バナナの木が大好きです
トイレからの眺めが良すぎて撮った
少数民族の文化を紹介するコーナーもあり
山登ったところで頼んだご飯が謎においしかった
漬物と唐辛子の種類、使い分けがすごすぎる
説明がないんだよな。大好き
時間合わなかったけど孔雀ショーもあり
美しいが、レンズの作例と思ってしまう
アルビノちゃんもいるの
友達が売店で買っていた陶器の瓶入りの西双版納ヨーグルト
良い…瓶を洗って持って帰ってた
アイスクリームもこれはおいしかった!
上はヨーグルト、下はミルク
老のニュアンスがいまいちわからない

山を歩いてお腹が空いたので夜は牛肉麺のお店に来た。ここめちゃくちゃよかったな〜〜〜

上の伍号〜というのが店名なんだけど
下に書いてある楠塔〜という別の店が中にあって
席は共有で二店舗だけのフードコートみたいになってた
この牛骨の量よ
ハーブ入れ放題、ライム絞り放題
最高
もう一店舗のほうのこれは
豚と鶏のあいがけ丼みたいなやつ
塩味が薄くて生薬の味がしてめちゃくちゃうまい
あさりのパッションフルーツダレ和え的なやつやばかった
今年の夏はレモンを絞る料理の代わりに
パッションフルーツをつかってみてください
私からのお願いです
夜の西双版納を散歩
夜市の賑わいがすごい
しかし何回も行くものではない
たぶん何にもないところにリゾートの計画がドカンとできて
こんな感じになったんではないだろうか
ラスベガスも砂漠にいきなりあんなだけど、そんな印象
帰りにお茶屋に吸い込まれて試飲させてもらう
恰幅のいい強面おやじ(シャツとスラックス)と、
裏からそっくりな強面おやじ2(ジャージセットアップ)
が出てきておもしろかった。兄弟かなぁ

帰りにお酒とかおつまみとか屋台で買って、年越しまでゆったり過ごした。暖かくて、気の合う友達がいて、おいしい果物とお茶があって、最高の年越しだ。夜中はずっと遠くで花火と爆竹の音がなっていて、なんとなくおめでたい気分になりながら寝た。

7日目

あけましておめでとうございます。去年の元旦はペナンで普洱茶を飲んで最高になっていたが、まさか今年は西双版納で普洱茶を飲んでいるとは想像せず…本当に嬉しい、来てよかった。

曇りで初日の出は見えず
春節も初日の出の概念あるのかなぁ
朝早く出て昆明へ…
高速鉄道で4時間弱くらいかな?
北にいくし標高が上がるので温度差がすごい
大都会に戻ってきました
こうやってジジイになっても友達とゲームしてたい!
うらやましい!
豆腐みたいな飲むヨーグルト
酸味控えめでおいしかった
セブンのコーヒーはちゃんと雲南コーヒーらしい、ナイス
しかし私は豆乳を…この前の現磨豆乳ほどじゃないけど
日本の豆乳よりはるかに濃くてうまい

夜は東山さんにおすすめしてもらった余蛮子へ…

お目当ての檸檬牛肉は売り切れてたけど
他のもみんなおいしかった
フナっぽいフォルムの魚
辛くてうまい
檸檬茄子めちゃくちゃうまかった
焦がして皮を剥いた茄子を檸檬と唐辛子と調味料いれて
潰して混ぜる、冷たい料理。真似します
紅豆と雲南ハムのスープ
ブラジルのフェイジョアーダを思い出す味、優しい
余蛮子小炒肉というのがあり看板ぽかったので頼んだ
生姜焼きみたいな味に大香菜とか唐辛子が入ってる
米が樽で来た、良い

8日目

最終日。遅めの便なのでもう少し遊べる!お昼ごはんの目当てのお店まで散歩した。雑貨問屋街みたいなところ。春節商戦が熱そうだった。

この提灯いいよな〜でもたくさんないと
麻雀用品屋さんで麻雀牌(こちらのはすごく大きい)
が売っていてバラ売りしてるか聞いたら売ってないけど
あげるといわれてなんかもらった。謝謝
お昼ごはんのお店にたどり着く前に通ったお店が
あまりにおいしそうでみんなでお弁当ひとつを分けた
(おかずを自分で選ぶやつ)
セロリと豚ひき肉の炒めが素晴らしかった、うますぎ
その後お昼ごはん2を…
きのこの炒め物と甘唐辛子の炒め物がとくにおいしかった
この穴があいてる壺は重ねて蒸すと真ん中を蒸気が通って
一気に4段くらい蒸せるようになっている。頭が良い

その後、友達が調べて古着屋さんに行こうというので行ったら、結婚式場の廃墟にたくさん古着屋が居着いちゃったみたいなすごいところに着いた。友達のうちひとりはハウスダストアレルギーで居られなくなって早々に退散していた。私はミャンマー族の民族衣装があったので買った。別の友達はめちゃくちゃかっこいいスカジャンと幸福って書いてあるセーターを買っていた。古着屋やってる人とかときてどんなのを買うのかをみたい。楽しかった。

迷路みたいで怖かった…トイレも汚くてやばかった

最後のごはんは潮州料理のお店で腸粉を食べた。たまたまここがそうだったのかもしれないけど香港のよりワイルドでぶりぶりしている印象。香港のはもっとシュッとしている。こっちのほうが好きかも!無限にちゅるちゅる飲める味。

この機械ください
玉子と牛肉の腸粉にレタスが敷いてクタクタになっている!

didiで昆明空港に移動し、帰りは西安経由で帰国。西安の夜中の気温は-3度、東京に戻る前に一旦寒さを感じられてよかった。

ここのおしゃれ茶屋おいしかった
日本に上陸してください
スリーブがお茶ごとに違ってすごい凝ってた
西安の空港のカプセルホテル
ゲーミングな雰囲気だったが快適でした
無事帰れてよかった…
Aさん、Iさん、Oしゃん、本当にありがとう
Bさん、今度は一緒に来ようね


果実のコーナー

生のくわいがよく果物と一緒に売られていた。
料理じゃなくてそのまましゃくしゃく食べるのかなぁ
スパイスだけど…草果
ミャンマーでも雲南でもかなり活躍するスパイス
ブラウンカルダモンと似て非なるものですね
新大久保で買えます、ぜひ
釈迦頭
おいしいけど熟度の見極めがいるかも
とろとろの梨みたいな感じ
人参果
ナス科らしいんだけどメロンでしかない、おいしい
市場で友達が買ってくれたアメチェとブルーベリー
甘くておいしかった…ブルーベリーでかい
香橼(マルブシュカン)という巨大な柑橘
こう見えて甘いらしい。さすがに買わなかった
黒老虎という雲南特産の実。悪魔の実みたいだと思ったら
スーパーで悪魔果と書いて売っていた。
味は熟した柿とかアケビみたいなとろとろ系
マンゴスチン、意外とすっぱい
シャインマスカットトラックとオレンジトラック
イエローピタヤ
甘いほうのドラゴンフルーツ
ほんとにヘビの皮みたい
ヤシ科らしく甘くてしゃくしゃくだった
凱特芒=キーツマンゴー!大好き
柿が何種類かあって
これはじゅくじゅくなんだけど皮が厚くて
わりと日持ちする感じだった、日本のと違いそう
パッションフルーツが2種類あったのが
おもしろかったな〜
香りが良くてすっぱいのと(赤)
香りが弱くて甘いの(黄)
ジャックフルーツの木
タイでは年に2,3人落ちてきた実に当たって
死人が出ると聞いたことがある
これは死ぬわ

飲料のコーナー

水、正直味はどれも違いわからないので
ジャケがかっこいいやつを買う
飲むヨーグルトがこんなにいろいろあるとは思ってなかったキャラメルヨーグルト、濃厚でうまい
ファミマの凍頂烏龍茶みたいな青い烏龍茶
これうまかったな、青柑普洱茶
焼仙草ミルク
ナッツと豆が入ってるけど個人的にはなくてよかったかも
中国にしかないらしいヤクルトのピーチ味
ピーチ香料の飲み物苦手だけどこれは優しめで悪くない
特産らしい、オリーブジュース
香りはオリーブで飲む気しないんだけど味は
ピーチネクターみたいでうまい
牛乳がおいしすぎる。ノンホモではないと思うんだけど
牧場の牛乳の香りする、不思議
ドラゴンビールって書いてある
一口もらったけど甘い!米が入ってた
今回ベスト飲料(お茶を除く)
現磨豆乳
大豆の水煮でできるかな〜やってみる
パッションフルーツジュース
甘すぎるけど、うまい。炭酸で割りたい
スイカのファンタとジャスミン桃のファンタ
なんでこんな色に…
偽サントリー発見!
スッキリしてておいしかったです
ほぼ砂糖水だけど
ちょっとすっきりした味
これ素敵なデザイン
ポケモン好きの友達に買って帰ろうかと思ったけど
重いからやめた
クチナシの香りほぼわからず…
茶葉入りはよくみるけどバラの花びら入りは初めて見た!
鳳凰単叢のペットボトル!と思って買ったら
エリスリトールが入ってた。カロリーゼロって書いてあったから油断した。でも慣れたら香りいいしおいしいです
くわいの実入りジュース!
韓国の梨ジュースみたいなかんじ
これもほぼ砂糖水だが慣れればうまい
沃柑のジュース
蓋開けた瞬間にめちゃくちゃいい香り
ストレート果汁の良さ
これ日本でもやってください

児童のコーナー

親御さんの仕事場で遊ばされている子どもが多くてかわいかった。児童ご本人さま、親御さま、問題ありましたら削除しますのでご連絡ください。

台の上でころころ転がって楽しそうだった
つけ襟かわいいね
お母さんと仲良く並んで麺線を食べていた
この姉妹かわいかったな〜
お店番坊っちゃん
何年も動いてなさそうなエスカレーターと子供たち

良看板・良ジャケのコーナー

暖冬新品飲みたかった
効きそうな湿布買ってつけたけどすごいにおい
陳姐…!
店主のお子さんが描いたと思われる
チョークなのに達筆
檸檬茶のお店。勢いがいい
ステラおばさんのクッキーみたいなことかな

歯キャラのコーナー

ゴージャス
感情がない
ウインクしてるのと、下にちょっとタッチが違う子もいる

気根大好きクラブ

これ一斉に地面に着いたらどうなっちゃうの〜
害虫対策の白塗り、南国に来たなぁという感じがする
気根の下で休憩なんていいじゃない
売ってた。ください
ゲートみたいになってる。くぐりたい
くぐりました


いいなと思ったら応援しよう!