エンジニアになって5年が経ちました
本記事はコネヒト Advent Calendar 2025の6日目のエントリーになります。
コネヒトという会社でiOSエンジニアをやっているYoshitakaです。
ちょうど今月でエンジニアに転身して5年が経つのでここで一度振り返りを書いてみたいと思います。
少し前にもパデル(趣味のマイナースポーツ)を始めて5年の振り返り記事を書いていました。5年で振り返り記事を書きたくなる傾向にあるようです。
エンジニアになる前
私は大学で水処理という分野を勉強しており、大学卒業後は技術営業職種で全国の飲料・食品メーカーの工場を飛び回っていました。
水処理設備の技術営業として働く中で、公害防止管理者(水質4種)、第二種電気工事士、消防設備士(甲種第一類)などの資格を取っています。(今となってはいつ使うの?という資格になりましたw)

育児期間+エンジニア転身
新卒から5年間勤めた会社を辞めて、0歳~2歳までの間、専業育児をやりました。
海外生活という少し特殊な状況ではありましたが、今思えばもっと上手くできただろう〜ということばかりです。2年間仕事せずに多くの時間を子供と一緒に過ごしていました。
そこからエンジニアを目指す話は別の記事で書いているので省略します。
コネヒトのiOSエンジニアとして働く
2023年1月、iOSエンジニア3年目のタイミングでコネヒトにジョインしました。
ママリをはじめとした家族向けのプロダクトをつくっているコネヒトなら、私の育児経験がプロダクト開発に活かせそう!! そんな気持ちで初日の自己紹介をしたことを覚えています。
振り返りなので、どんな貢献ができたのか、どう成長できたのかなど書いていきたいのですが、
その前にこの3年間働いて思ったコネヒトの良いところを一つ。
コネヒトはとても働きやすい
職種やポジション関係なく、心優しい人がとても多いです。
なぜなのか。これは「肯定から始めよう」という会社のバリューが浸透しているからだと思います。
肯定から始めようAffirm & Follow
仲間の発言や行動を肯定することから始め、フォローしよう。
肯定から生まれるポジティブなエネルギーからチャレンジの数を増やし、率直なフィードバックも厭わず、伴走することで顧客や社会への提供価値を最大化することにこだわろう。
日々の業務で意見が対立することも当然ありますが、この価値観を共有していることで気持ちよく働けているのだと思います。
育児経験はプロダクト開発に生きたのか
コネヒトでの3年間のプロダクト開発を振り返ると、育児経験があることでユーザーの言葉に共感できることは多少のメリットとして感じています。しかし、この経験がなければプロダクト開発ができなかったかというとそんなことはありません。
あるとすれば1日でも早くユーザーに価値を届けたいと思う気持ちが過去の経験をベースに強化された感覚はあります。
これはプロダクトのブランドステートメントにあるような言葉を一部自分ごとのように捉えられているからなのかなと思います。
ママリは妊活・妊娠・出産・子育てにおいて、初めの一歩からその先の未来まであなたの味方であり続けることを約束します。
エンジニアとして成長できているのか
優秀なメンバーと一緒にプロダクト開発する中で日々良い刺激がもらえております。3年前を振り返れば、今当然のようにやっている業務の多くが未経験だったり分からない状態でした。
iOSエンジニアとしては日々の開発業務を通して多くの経験をしました。一つのプロダクトを長期間運用したことで、良いことも辛いことも経験として積み重ねることができています。
また、昨年はPdMやデザイナーさんと一緒に仕事をする中でUI/UXの基礎知識が足りないと感じ、デザインについて学びました。
数として多くはないですが、オフィスでのiOS勉強会の開催やiOSDCでの登壇など対外への発信もできました。
最近ではAIエージェントを使った開発に移行しており、コードを書く以外のスキルも求められるようになりました。総じて多くのことにチャレンジできています。
まとめ
エンジニアとして5年働いてみて思うのは、プロダクト開発がとても好きということです。
特に自分の経験が少しでも活かせるプロダクト開発は、気持ちが入るし、少しでも良くしたいと思いながら仕事に向き合えるのは幸せなことだなと思っております。
良いことしか書いていない振り返りとなりましたが、もっと角度をつけた成長をしていかなければと感じています。
エンジニアを取り巻く技術の進化は本当に驚きの日々ですが、変化を恐れず次の5年もしっかり成長していきたいと思います!💪
