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コンサルタントが読み解く旬な話題

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記事一覧

人口ボーナス期・オーナス期について

ワーク・ライフバランスの推進にあたって、人口構造の変化と社会の仕組みを理解しておく必要が…

経済発展しやすいルールの違い

ワーク・ライフバランスの推進にあたって、人口構造の変化と社会の仕組みを理解しておく必要が…

働く女性の生涯賃金の差額

ワーク・ライフバランスの推進にむけて、女性の働き方と生涯賃金の差額について解説します。 …

今後、被介護者の増加スピードが上がる

介護問題がいつ自分の身に降りかかってもおかしくない時代が来ています。ここでは、被介護者の…

出生率が回復しないと日本の人口は4割に激減!

2014年に内閣府「選択する未来委員会」がシミュレーションして作成したデータによると、現在の…

日本の少子化を解決するのは「男性の働き方改革」

夫婦が第一子を持ったあと、その家庭に第二子が生まれるかどうかに一番影響を与えているのは何…

日本の男性の8割が家事時間ゼロ・7割が育児時間ゼロ

【コンサルタントによる解説】 「諸外国と比較して、日本の男性の育児参画は低い」という統計データを見たことのある方は多いのではないでしょうか。総務省が実施している社会生活基本調査の結果を国際間比較しているもので、上記のようなデータが紹介されています。 この調査結果をもう少し詳しく見ていくと、6歳未満の子どもを持つ男性の育児や家事への参画度合いがわかってきます。実は6歳未満の子ども持つ共働き世帯において、8割の男性が家事時間ゼロ。7割の男性が育児時間ゼロであることも明らかとな

日本の男女共同参画社会実現に向けた道のり

【コンサルタントによる解説】 2018年6月からサウジアラビアでは女性も自動車の運転ができる…

組織の生産性を“下げる”方法

2008年に公開されたCIAのマニュアル『SIMPLE SABOTAGE FIELD MANUAL』。 敵国にいるスパイが、…

日本の有給休暇取得率の低さから見る課題点

【コンサルタントによる解説】 有給休暇の5日間の取得が義務化となりました。厚生労働省から…

男性の育休取得が5%である3つの理由

【コンサルタントによる解説】 男性の育児休業取得率が少しずつ伸びてきています。2017年度に…

男性の育児休業に関する正しい労務知識(前編)– どのような制度かを正しく知ろう –

男性の育児休業取得率が伸び悩む要因のひとつに「家計への影響の懸念」があります。しかし「家…

男性の育児休業に関する正しい労務知識(後編)– 家計への影響を試算しよう –

男性の育児休業取得率が伸び悩む要因のひとつに「家計への影響の懸念」があります。しかし「家…

最高の成果を挙げるチームの条件~心理的安全性 前編~

時間内にタスクを遂行し残業を減らすために、生産性向上は必須の課題です。チームの生産性向上に頭を悩ませるマネージャーも多いのではないでしょうか。 生産性の高いチームの特性とはーーこの問いに対する解を明らかにするため、2012年、Googleで「Project Aristotle(プロジェクト アリストテレス)」と名付けられたプロジェクトが立ち上がりました。アリストテレスの「全体は部分の総和に勝る」という言葉にちなんで名付けられたもので、エンジニアリングの115チームとセールス6