TRANBI使い方セミナー+質問会!
ここでは2025/03/28開催のセミナーにていただいたご質問の回答を記録しております。
時間がなくて回答できなかったものに対しても掲載しております。
Q.希望条件に合った案件のメール通知機能の有無と登録方法
A.
マイページ>新着案件通知設定より、業種・地域・財務数値で条件設定。その他、「売り手からのオファーメール受信設定」ONや、買いニーズ登録をしておくと案件を登録した売り手様からオファー通知機能あり。
使い方のご紹介をしております!→こちら
Q.案件情報で注意してみるべき箇所。ほとんどの募集掲載内容ではわからないことが多く、店名や具体的場所は特定できるのか
A.
案件情報で得られる情報は初期的イメージを持っていただくもの。具体的な譲渡対象含め、情報は交渉を申し込んで得る。詳細情報を得る上でのポイントは、引き継いだ後の事業計画を立てながら(特に月次の収支や動き方など)事業を理解、必要な情報を得ていくこと。その上で、適正価格を見極めることが重要です。
Q.通常のM&A案件と事業承継・引継ぎ支援センターM&A案件の違い
A.
センター案件は本人確認済み法人のみ閲覧可能。
問い合わせするとセンター担当者が窓口になって交渉を進めることになる。
また、交渉ルーム機能は立ち上がりません。直接問い合わせが事業承継・引継ぎ支援センターに届き、センターから返事のメールが届きます。
Q個人、法人それぞれの買い手としての意識や行動の違いについて
A.
案件規模によるが買収目的やDDに対する姿勢、資金調達の方法に違いもあり。

Q.交渉に際気を付けることや押さえておくポイント
(交渉ではどこまで聞いてよいのか|自分で交渉する場合と委託する場合の料金の違い|交渉開始からどのくらい時間をかけてどんな点に注意して交渉すべきか)
A.
自分で買収後の事業計画を立てながら必要な情報が何か?を考えながら開示してもらいつつ売り手とコミュニケーションをとる。売り手がわも同じく買い手がどんな人か不安、誠意を持ってフェアにコミュニケーションする。交渉は迅速、誠実、履歴を残す。売り手からも信頼を持ってもらう、同時に交渉している買い手候補もいるので自分のこともプレゼン。(人柄、想い、譲受後の計画など)
Q.売り手の情報信ぴょう性をどのように担保するのか?
A.
リスク0の交渉はないことを念頭に、ただリスクを減らすことは可能。第三者の意見・目を取り入れるために専門家にDD依頼、中企庁M&Aガイドラインで展開されているリスクや、その対策を参考にする。そのほか、直接売り手と会って会話する、実物現場を自分の目で見る、DDを行う(程度はまちまち)、売り手から出された資料などを検証する(偽造がないか実際の管理画面や実物を見る)、表明保証・契約書でリスク回避。
詳しくは直近のセミナーアーカイブ動画で。
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