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Human Creative OS|思考を更新するデザイン論
クリエイティブの現場では、道具よりも“人のOS”が先に限界を迎える。 判断の癖、反応の速さ、コラボレーションの質。 それらはすべて、個人が持つ「OS(思考の構造)」によって決まる。 この連載では、syncity代表・ヤナギタジョーが、 デザインと思考、チームとコラボレーションのあいだにある “人間起点のCreative OS”について掘り下げていく。 テック企業が語るCreative Opsとは少し違う。 僕たちはアプリをつくらない。OSを更新するのは、常に“人”だ。 小さな仕様変更が、創造性を大きく変える。 そのプロセスと構造を、できるだけシンプルにわかりやすく届けていく。
【事例】境界を越えるデザイン|Case Study
デザインスタジオ syncity が手がけた「実績」の制作の裏側をまとめたケーススタディ・マガジンです。 ブランドサイト、ECサイト、コーポレートサイト、採用サイト、ブランドムービーなどのアウトプットだけでなく、その背景にある課題設定や情報設計、アートディレクション、実装プロセス、チームの関わり方までを言語化していきます。 コーポレートサイトの実績ページでは伝えきれない、プロジェクトの“思考の軌跡”に触れていただければうれしいです。発注を検討している方はもちろん、デザインやブランディングに関わる方のヒントになればと思います。
【仲間】仲間たちの想い|syncityをかたちづくる人々の声
「仲間たちの想い」は、syncityで共にデザインするメンバーの言葉を通して、 デザインの裏側にある“人”を描くシリーズです。 それぞれの原点、価値観、迷いや挑戦。 仕事の姿勢や日々の気づきの中に、 syncityというチームの輪郭がにじんでいきます。 デザインは、ひとりではできない。 この場所で紡がれる想いと、そこに流れる時間を記録していきます。
【インタビュー】成功の物語
syncityとクライアントが共に歩んだ挑戦の軌跡をインタビュー形式で記録。その成果や学びをご紹介します。
【連載】syncityという縁側から
syncityは、ブランドデザイン・デジタルデザイン・ビジネスデザインの3領域を横断しながら、企業やプロジェクトの“本質”をかたちにしていくデザインスタジオです。 本連載では、代表・ヤナギタジョーが、これまでに見てきた風景、越えてきた境界、育んできた思想を、自身の原体験や実務を通して綴ります。 テーマは、越境、余白、対話、縁側、在り方、ふるまい、そして「言葉が届かない場所」 ビジュアルや言葉の奥にある、まだ言語化されていない違和感や可能性に耳を澄ませながら、12のスケッチとしてその思索を記録していきます。 これは、「syncity」という“場”からはじまる、思考と創造の軌跡でもあります。























