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【連載】syncityという縁側から

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syncityは、ブランドデザイン・デジタルデザイン・ビジネスデザインの3領域を横断しながら、企業やプロジェクトの“本質”をかたちにしていくデザインスタジオです。 本連載では、…
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記事一覧

【syncityという縁側から#12】次の縁側へ | 名前を越え、境界を越えて

名前を越えて若い頃の僕は、ただ「デザイナー」になりたかった。 美しいものをつくりたくて…

syncity
6か月前
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【syncityという縁側から#11】チームは生きている | 生態系としての創造の場

つながりのかたち人と人、領域と領域、思考と感覚。 異なるものが交わるとき、そこには必ず…

syncity
6か月前
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【syncityという縁側から#10】ことばの経年変化 | コピーとふるまいのデザイン

「名づけ」のちから名づけとは、存在に輪郭を与える行為だ。 ブランドにおいても、最初のコピ…

syncity
6か月前
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【syncityという縁側から#09】ふるまいの美学 | 見えないものをつくるデザイン

見えないものの価値僕たちの社会は、「見えるもの」で判断されすぎている。 数字、成果、発言…

syncity
7か月前
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【syncityという縁側から#08】矛盾と創造 | 二律双生のデザイン論

重ねる論理と感性。合理と情緒。構造と余白。 一見、相反するように思えるそれらは、これま…

syncity
7か月前

【syncityという縁側から#07】異物と媒介の話 | 媒介者としてのデザイナー

デザインに、言葉はないデザインはときに、言葉にならないものを扱う。 “なんか好き”とか…

syncity
7か月前

【syncityという縁側から#06】思考のスケッチ | “思想”からはじめるビジュアル設計

見た目より、見え方の話をしよう「デザインって、どこから考え始めるんですか?」 そんな問いを受けることがある。 配色?フォント?レイアウト? もちろんそれもあるけれど、僕の場合はもう少し前から考え始めている。 そもそも、この情報ってどういう構造なんだろう? このブランドが見せたい世界観って、どんな思想に支えられてるんだろう? つまり、「見た目」じゃなくて「見え方」を、構造から描こうとする。 デザインは、思想のスケッチから始まっている。 僕にとって“構造を描く”という

【syncityという縁側から#05】問いをデザインする | 正しさではなく、“痛み”から始…

syncity代表のヤナギタジョーです。 デザインは、答えから始めるものじゃない。 そもそも、な…

syncity
8か月前
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【syncityという縁側から#04】誰がその線を引いたのか | 越境するチームのつくり方

境界線を引くのは、誰か?僕が初めて「越境」という言葉に出会ったのは、たしか20代の終わり頃…

syncity
8か月前
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【syncityという縁側から#03】デザインと対話する | 答えではなく、問いを共に持つ…

対話からしか始められない「とりあえず、デザイン案ください」 「まず、ビジュアルだけでも」…

syncity
8か月前
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【syncityという縁側から#02】創造の余白 | 「何を足すか」ではなく、「何を引くか」…

ブランド設計に、なぜ“余白”が必要なのかブランドをつくるとき、多くの人がまず「何を伝え…

syncity
8か月前
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【syncityという縁側から#01】境界を越えるデザイン | 境界の向こうに、まだ名前のな…

デザインの始まりにあった「違和感」デザインというものに初めて「救われた」と感じたのは、…

syncity
9か月前
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