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わたしはノーと言える人

チームリーダーの女性上司と合わない。
無理難題を要求される。
わたしは今年度このポジションに着いたばかりだというのに。
一個質問すると、一個しか答えないので、たびたび行き詰まる。そのうち質問するのも気が重く、自分で解決しようと模索するが、時間かかってしょうがない。しかもメインの業務はこのチームでやる仕事とは別にあって、いちいち立ち止まってもいられない。しかしなにを質問すべきかもわからない、致命的だ。
「あなたの担当だよね」
「しないといけないでしょ」
「なんでもいいのよ」
「時間の無駄」
「どこからわからないの」
「それはあなたの勉強不足だよ」
「新人じゃないでしょ」
「自分がやるって言ったんでしょ」
「4月からあなたのやるべき仕事をわたしが手伝ってる」
こんな言葉を浴びせられる。
今日呼び出して反論した。返り討ちにあったような気がするが、自分のために戦った。
そして言われたこと、されたことを全て書き出し、さらに上の上司に報告した。

人間関係っていつになっても難しい。
来年50歳。もう25年くらいこの仕事してるのだけど、年に一人くらい合わない人が現れる。
でも考えてみると、今回が初めてかもしれない!面と向かって言い返せたのは。
そう考えるとすごい成長ではないか。
理不尽なことにはノーと言う。
自分に我慢させない。蔑ろにしない。
わたしは自分のために戦った。
自分を守った。それだけで大きな成長だ。
みんなに好かれずとも良い。
みんなに親切にしなくても良い。
自分を優先させていい。
断っていい。不愉快だと伝えていい。
わたしは「嫌です」って言える人になった。
もっとできるようになろう。
これまで『やっちゃいけない』と自分を縛っていたルールを取っ払って、自分を大切にするんだ。

ちなみにまだ「敬震旦」は飲んでいない。