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マガジン一覧

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rootに所属するメンバーのnoteが一覧できるマガジンです。

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顧客価値から、事業の意思決定を動かすー デザインとビジネスの間を行き来する挑戦

こんにちは。root CEOの西村です。 2025年もまもなく終わりを迎えますが、今年もこの1年の活動を振り返りながら記事を書いています。 この1年、私たちrootが最も注力して挑戦してきたテーマについて、触れていければと思います。 rootはこれまで、デザインを起点にした各社の事業成長支援を行ってきました。 ユーザーを理解し、体験を設計し、プロダクトやサービスの価値を形にする。 その重要性は、今も変わっていません。 ただ、この1年、明確に変化を感じることがありました。 それ

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デザイナーが次のキャリアを見失う理由〜リーダーシップが突破の鍵

こんにちは。ルートCEOの西村です。 いよいよ今週末、Designship2025が開催されます。 僕たちルートは、今年もスポンサーさせていただいており、2つの登壇をさせていただきます。 ①「チームで事業価値を生み出す、プロアクティブなデザイナーになるための道のり」 プロダクトデザイナー 納谷(@yasai10reta) 10/11(土) 15:20〜15:40@ オープンステージ ②「組織の右腕として共創する - デザインと経営の二つの視点から見えた、新しい支援のかたち

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事業を創り育てる当事者にデザイナーとしてどこまで近づけるか

早いもので1年がまもなく終わります。 今年の年始に掲げた1字は「実」だったのですが、1年駆け抜け、それに値する実績や成果を示せたものもあれば、多く課題にぶつかり、自身の至らなさを実感する場面もたくさんありました。 色々あった1年でしたが、充実した1年を過ごすことができたと思います。 今日は今年の締めとして、この1年のデザイン活動を振り返り得た経験や学びを残しておこうと思います。デザイン会社のCEOとして事業や組織を運営していく立場、デザイナーとしてクライアントを支援し事業の

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「ありたい状態」から描くという武器で、組織の右腕デザイナーになる

こんにちは。rootのさとりこ(@tomatomaru_maru)です。現在、rootというデザイン会社で、DPM兼デザインマネージャーとして、事業会社へのデザイン浸透に挑戦しています。 はじめに 「事業成長に向けたデザイン」が謳われるようになった昨今、デザインをリードするみなさんに、このようなお悩みはないでしょうか? rootというデザイン会社でマネージャーをするわたしも、その課題感を持つ1人です。「組織の右腕として、共に事業価値を創り、育むデザインパートナー」をあり

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