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マガジン一覧

企業価値を探究するファンドで企業価値増大を楽しむ投資

2020年2月に始めた定期購読マガジン「アクティブファンドを眺めてみよう」を改称。 新しいマガジンの名前は 企業価値を探究するファンドで企業価値増大を楽しむ投資 です。 非常に数多くのアクティブファンドが存在していますが「企業価値を探究するファンド」はごくごくわずか、一握りです。 「企業価値を探究するファンド」、企業価値増大を楽しむ投資についてマガジンでは発信していきます。

Geminiさんがつくったパンチライン

1. 【理論の脆さ】を突くパンチライン「現代ポートフォリオ理論は、波ひとつないプールでしか泳げない者のための『水泳教本』である。」 「あなたの資産を守っているのは『数学』ではない。たまたま天気が良かっただけの『過去の統計』だ。」 「『分散』とは、自分が何を買っているかを知る努力を放棄した者が支払う、高価な思考停止税である。」 「複雑系というジャングルに、ラボで描かれた『無菌室の地図』を持って入るな。」

¥600

「脱・インデックス投資」を志向する、希少?な投資家の皆さん、ご意見をお聞かせください

こんにちは、投資家のrennyです。 毎月、月初にこんな記事をつくっています。最新の記事はこちらです。 2025年12月末の僕のポートフォリオの状態をアップデートしたものですが、こちらでも述べている通り、現在、意図的にインデックスファンドを削減しています。 ↑の表のパッシブ=インデックスファンド(ETF含む)とご認識ください。ご覧の通り、10年前は63%を占めていたパッシブは2025年12月末で約2割まで引き下げました。当然、意図してのものです。 僕の個人的な目標はゼ

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キャピタルアロケーション ー どんな会社、どんな業種のオーナーなのか? #54 と 投信概況 第198回

このマガジンは株価指数に連動するETFのポートフォリオを定点観測しています。 その種のポートフォリオを保有することは、どんな会社、どんな業種の「オーナー」になることなのか、を眺めています。 投資信託協会 の月次発表資料からざっくり数字を拾う「投信概況」もこちらに書いています。 投信概況のバックナンバーです。 1. TOPIXこのETFのデータを基にして作成した表です。 このデータを2022年12月末、2023年12月末、2024年12月末と比較しました。2025年1

fundnote akebono/saikou マンスリー #13 (2025年12月末)

こんにちは、投資家のrennyです。 2024年12月13日に設定された fundnoteIPOクロスオーバーファンド を月次で定点観測してきましたが、今回からfundnoteTOB企業価値ジャッジファンド もその対象に加えます。 ということでnoteマガジンのタイトルも変更しました。前回から fundnote akebono/saikou マンスリー です。よろしくお願いします〜 2025年4月24日の夜に開催のオンラインイベントで、このファンドを設定、運営されて

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Readin As Investing

Reading As Investing へようこそ! 読書は投資だと思います。 店主が推して推して推しまくりたい本を厳選しました。 ぜひ当店が選んだ本との出会いをお楽しみください。 読者の皆さんがとっておきの資産を得られんことをお祈りしてます。

胡桃堂の夕べ 〜2025年に出会った10の言葉〜 に参加しての備忘録

1月12日、国分寺の胡桃堂喫茶店で催された 胡桃堂の夕べ 〜2025年に出会った10の言葉〜 に参加してきました。 17回目の開催となったこのシリーズ。僕は2023年、2024年に続いて3年連続3回目の参加です。 2025年に影山さんが出会った10の言葉、今回も色々と気づきを得られた2時間を過ごすことができました。 10の言葉のうち、特に印象深かった言葉をこの記事では書き留めておきます。 しょうもない影山さんのプロジェクト?の一つ、国分寺・ぶんじ寮。そこのイベントに『

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2026年1月16日の日記

夜は蔵前でイベントに参加。その前に少し時間が取れたので声日記。 蔵前の透明書店さんに到着。まずは僕の「お店」を確認。 こちらのイベントに参加。 このnoteを以前から読んでくださっている方はご存じのことと思いますが、僕、クラシコムさんには株主としてお世話になっております。 そのクラシコムの青木さん、僕の中のイメージは国立、中央線。 その青木さんが中央線から総武線に乗り換えてお越しになる(蔵前と浅草橋は地続き?です)!西側から東側へ。 ということで、これはぜひ参加し

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透明書店”独立したい系書店”にあるReading As Investing@KURAMAE 最新情報 (2026年1月6日 更新)

こんにちは、投資家のrennyです。 台東区・蔵前駅近くの透明書店さんの「独立したい系書店」で棚を2つ、借りています。 こちらだけでなく、神保町のSOLIDAさんでもお世話になっています。 SOLIDAさんのページではこんなふうにどんな本が今並んでいるのか、最新情報が確認できます。 透明書店さんの棚について、これに近いことを「人力」でやってみよう!そう考えたのがこのページです。 2026年1月5日の最新情報#くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話 入荷し

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藤原印刷の藤原隆充さんと、「本づくりと投資」「読書と投資」をテーマにポッドキャストをつくりました

こんにちは、投資家のrennyです。 現在、東京で2ヶ所、神保町と蔵前のシェア型書店で一棚の本屋さん、Reading As Investing を営んでいます。 お店のコンセプトは 投資歴20年の投資家が「ちゃんとした投資」を自分で考えるための本を厳選 です。売り場の面積、容積が限定されていますので、そこに「これは!」と僕が考えた本を仕入れて、並べています。 神保町のお店についての記事です: 蔵前のお店のお店についての記事です: こちらの本を仕入れて、まず蔵前の

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インプットの記録と記憶

勉強会、イベント等の感想のノートを集めてます。

胡桃堂の夕べ 〜2025年に出会った10の言葉〜 に参加しての備忘録

1月12日、国分寺の胡桃堂喫茶店で催された 胡桃堂の夕べ 〜2025年に出会った10の言葉〜 に参加してきました。 17回目の開催となったこのシリーズ。僕は2023年、2024年に続いて3年連続3回目の参加です。 2025年に影山さんが出会った10の言葉、今回も色々と気づきを得られた2時間を過ごすことができました。 10の言葉のうち、特に印象深かった言葉をこの記事では書き留めておきます。 しょうもない影山さんのプロジェクト?の一つ、国分寺・ぶんじ寮。そこのイベントに『

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2026年1月16日の日記

夜は蔵前でイベントに参加。その前に少し時間が取れたので声日記。 蔵前の透明書店さんに到着。まずは僕の「お店」を確認。 こちらのイベントに参加。 このnoteを以前から読んでくださっている方はご存じのことと思いますが、僕、クラシコムさんには株主としてお世話になっております。 そのクラシコムの青木さん、僕の中のイメージは国立、中央線。 その青木さんが中央線から総武線に乗り換えてお越しになる(蔵前と浅草橋は地続き?です)!西側から東側へ。 ということで、これはぜひ参加し

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働く人に「働きがい」があるように、投資家には「投資しがい」があるんだ

市川祐子さんのポストです。 ”働きがい”大事ですよね。働くって、自分の時間や意欲、能力をどこにどんなふうに注ぎ込むか、という意味で「投資」の一つの形だと僕は考えています。 働く人に”働きがい”があるように、株式投資を営む投資家には”投資しがい”がありますよね。 僕がお世話になっているfundnoteさんのWebサイトからです。 ”働きがいの実態調査” 働きがい、って人それぞれですよね。給与、待遇だという人もいれば、役職だという人もいたりするでしょうね。あと、貢献感み

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立体と断面 試読号ZINE ”クラシコムは、なぜほどけないのか?” を読んで

notebookLMに僕のつくったテキストデータをいくつか読み込ませてスライドとかレポートとかをつくってもらいました。 そしたら、レポートの中にこんな言葉がありました。 事業参”学”AIは事業参画というつもりだったと想像しますが、いいな、って思いました。 株式投資という営み、行為は、その株式を発行する会社の事業に、ちょっぴりでも、参画すること。そんな風に捉えているのですが、その事業に関心を寄せる(それが参加するってことだと思います)ことで何かしらの「学び」を得られるよう

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もう一度読む(つもりの)ノート

印象に残った、いずれもう一度読むはず!、そう感じたノートを集めています。

『会社は「本」で強くなる』が教えてくれた、組織に読書文化を根付かせるために必要なこと

「社員の学びに投資しよう」 「人的資本経営をはじめよう」 多くの経営者や人事担当社が、本気でそう思っているはずだ。 外部研修は一人あたり数十万円。社内勉強会を企画しても参加者は毎回同じ顔ぶれ。eラーニングのアカウントを配っても、ログインしてもらえないという現実に直面しながら、 「学びたい人は勝手に学ぶし、学ばない人は何をやっても学ばない」 そんな諦めの境地に、達しかけていないだろうか。 実はもっとシンプルな学びの方法がある。 それは誰もがやってきた「本を読む」という

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「宇宙兄弟」とのコラボレーション

今日1月14日、マザーハウスと「宇宙兄弟」のコラボレーションバッグが予約発売されます。 コラボレーションのお話を頂いて、45巻まで泣きながら読み進めました。   私の中で一貫して感じたテーマは「約束」でした。 自分との約束、過去の自分との約束、大事な人との約束。 その約束を果たしたいと思うと、障害や誘惑、さまざまな壁に人間はぶち当たるもの。だから、壮大な夢ほど、一人では果たせないんだけど、誰かの言葉や、誰かの背中が、それを可能にしていく。 そして約束の地には、見たこと

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自分の「主観的世界」を、どう見つけ、どう描くか

人間の目や脳というのは、本当に不思議だ。 たとえば、大勢の人が行き交う駅で誰かと待ち合わせをしている時、知っている顔がふと目に入ることがある。無数の人が行き交っているのに、特定の相手だけが自然と視界に入ってくる。 僕らの脳は、無意識のうちに「主観的」に情報を取捨選択しているのだ。 僕は「マンガとは何か?」と何度となく自問しているが、マンガとは「主観的情報を強調したストーリー」と言えると気づいた。だからこそ、マンガのコマの中にいる主人公は、いつもパッと目にとまる。 この

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これからのAI時代、企業はどんなコンテンツを作るべきか?

CXO視点で、企業がnote書く時に大事なことまとめ。AI時代の検索エンジン最適化といわれる、GEOやLLMOについての考え方です。 「noteはAIから、ムチャクチャ引用されるらしい」 そんな話が、マーケティング界隈で話題です。きっかけは、株式会社ヴァリューズとCOOD株式会社から相次いで発表された2つのレポートでした。 どうも世の中は、検索順位に左右される時代から、AIに信頼され、学習され、引用される「指名買い」の時代にシフトしつつあります。 つまりBtoCではな

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キャピタルアロケーション ー どんな会社のオーナーなのか?

インデックスファンド、ETFのデータから株価指数連動のポートフォリオがどんなキャピタルアロケーションになっているのか、調べていきます。

キャピタルアロケーション ー どんな会社、どんな業種のオーナーなのか? #54 と 投信概況 第198回

このマガジンは株価指数に連動するETFのポートフォリオを定点観測しています。 その種のポートフォリオを保有することは、どんな会社、どんな業種の「オーナー」になることなのか、を眺めています。 投資信託協会 の月次発表資料からざっくり数字を拾う「投信概況」もこちらに書いています。 投信概況のバックナンバーです。 1. TOPIXこのETFのデータを基にして作成した表です。 このデータを2022年12月末、2023年12月末、2024年12月末と比較しました。2025年1

キャピタルアロケーション ー どんな会社、どんな業種のオーナーなのか? #53 と 投信概況 第197回

このマガジンは株価指数に連動するETFのポートフォリオを定点観測しています。 その種のポートフォリオを保有することは、どんな会社、どんな業種の「オーナー」になることなのか、を眺めています。 投資信託協会 の月次発表資料からざっくり数字を拾う「投信概況」もこちらに書いています。 投信概況のバックナンバーです。 1. TOPIXこのETFのデータを基にして作成した表です。 このデータを2022年11月末、2023年11月末、2024年11月末と比較しました。2025年1

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キャピタルアロケーション ー どんな会社、どんな業種のオーナーなのか? #52 と 投信概況 第196回

このマガジンは株価指数に連動するETFのポートフォリオを定点観測しています。 その種のポートフォリオを保有することは、どんな会社、どんな業種の「オーナー」になることなのか、を眺めています。 投資信託協会 の月次発表資料からざっくり数字を拾う「投信概況」もこちらに書いています。 投信概況のバックナンバーです。 1. TOPIXこのETFのデータを基にして作成した表です。 このデータを2022年10月末、2023年10月末、2024年10月末と比較しました。2025年1

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キャピタルアロケーション ー どんな会社、どんな業種のオーナーなのか? #51 と 投信概況 第195回

このマガジンは株価指数に連動するETFのポートフォリオを定点観測しています。 その種のポートフォリオを保有することは、どんな会社、どんな業種の「オーナー」になることなのか、を眺めています。 投資信託協会 の月次発表資料からざっくり数字を拾う「投信概況」もこちらに書いています。 投信概況のバックナンバーです。 1. TOPIXこのETFのデータを基にして作成した表です。 このデータを2022年9月末、2023年9月末、2024年9月末と比較しました。2025年9月末の

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