
マガジン一覧
「脳卒中情報共有&交流」共同運営マガジン
脳卒中は発症後の生活を大きく変え、患者・家族・医療者それぞれが悩みや課題を抱えます。 しかし、症状・予防・リハビリなど本当に必要な情報は十分に届かず、安心して交流できる場も限られています。 💡 この共同運営マガジンは… 脳卒中(脳梗塞・脳出血など)の知識や体験談を集め、 回復・予防・支え合いのヒントを共有する 「情報共有&交流」の場 です。 🤝 参加できるのは… 脳卒中に関心のあるすべての人。 ・患者 ・患者家族 ・医療、介護関係者 など ✏️ 体験記はもちろん、短文・生活の工夫・応援メッセージも大歓迎。 誰でも気軽に参加できる温かい場所です。

【脱・機能訓練デイサービスVol.107】デイでの評価共有会 – PT/OT/看護/介護が集まる多職種カンファレンスの開き方
「評価の結果、活かせていますか?」 各職種が集まり、利用者の姿を多角的に捉える「評価共有会」は、連携の要です。 本記事では、デイサービスでの多職種カンファレンスの準備・運営・アウトプットの仕方を解説します。 評価共有会の目的と効果デイサービスで働いていると、こんな場面に出会います。 理学療法士は「歩行が安定してきた」と言い、介護職員は「トイレで転びそうになった」と報告する。看護師は「血圧が不安定」と心配し、作業療法士は「自宅での動線が課題」と考える。 同じ利用者を見てい

【トイレ動作リハビリ最前線Vol.106】尿失禁とリハ – 骨盤底筋訓練・バイオフィードバックによる排尿コントロール改善
「歳だから仕方ない」——尿失禁にそう諦めていませんか? 実は、骨盤底筋を鍛えることで、排尿コントロールは大きく改善できる可能性があります。今回は、デイサービスでも導入できる骨盤底筋訓練の基本と、バイオフィードバックを活用した実践的なアプローチを解説します。 1. 尿失禁の種類と高齢者における頻度尿失禁は、高齢者にとって決して珍しい症状ではありません。厚生労働省の調査によれば、65歳以上の高齢者の約20〜30%が何らかの尿失禁を経験しているとされています。しかし、その多くが
ワレンベルグな日々、時々日記
脳梗塞発症、入院、寝たきりとなり失職。それから約一年後、後遺症を抱えながら何とか再就職を果たした後の日々、不定期日記。 < このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。>
脳梗塞後の再就職日記。いま無職療養中(就職前の時代の記事)
2022年大晦日に脳梗塞発症、2023年4月末退院、同7月から鹿児島の嫁さん実家のとある田舎へ引っ越し。自宅リハビリと再就職準備をしていた頃の記事
脳梗塞になって変わった自分のこと
脳梗塞(ワレンベルグ症候群)を2022年大晦日に発症し、それ以前と以後で変わったこと






















