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マガジン一覧

「脳卒中情報共有&交流」共同運営マガジン

脳卒中は発症後の生活を大きく変え、患者・家族・医療者それぞれが悩みや課題を抱えます。 しかし、症状・予防・リハビリなど本当に必要な情報は十分に届かず、安心して交流できる場も限られています。 💡 この共同運営マガジンは…  脳卒中(脳梗塞・脳出血など)の知識や体験談を集め、  回復・予防・支え合いのヒントを共有する 「情報共有&交流」の場 です。 🤝 参加できるのは…  脳卒中に関心のあるすべての人。   ・患者   ・患者家族   ・医療、介護関係者   など ✏️ 体験記はもちろん、短文・生活の工夫・応援メッセージも大歓迎。  誰でも気軽に参加できる温かい場所です。

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【脱・機能訓練デイサービスVol.107】デイでの評価共有会 – PT/OT/看護/介護が集まる多職種カンファレンスの開き方

「評価の結果、活かせていますか?」 各職種が集まり、利用者の姿を多角的に捉える「評価共有会」は、連携の要です。 本記事では、デイサービスでの多職種カンファレンスの準備・運営・アウトプットの仕方を解説します。 評価共有会の目的と効果デイサービスで働いていると、こんな場面に出会います。 理学療法士は「歩行が安定してきた」と言い、介護職員は「トイレで転びそうになった」と報告する。看護師は「血圧が不安定」と心配し、作業療法士は「自宅での動線が課題」と考える。 同じ利用者を見てい

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AI・ロボット時代の理学療法士に求められる知性と技術

テクノロジー依存がもたらす「思考停止」のリスク 現代の理学療法士を取り巻く臨床環境は、生成AIやロボット技術の導入により劇的に変化しています。カルテ業務の効率化、情報収集の迅速化、リハビリテーション効果の向上など、これらのテクノロジーは確かに強力な武器となっています。 しかし「物に使われるとバカになる」という言葉が示唆するように、便利なツールへの過度な依存は、使う側の人間が思考を停止させてしまうリスクをはらんでいます。 AIがもたらす「肯定の罠」 特に懸念されるのは、A

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【トイレ動作リハビリ最前線Vol.106】尿失禁とリハ – 骨盤底筋訓練・バイオフィードバックによる排尿コントロール改善

「歳だから仕方ない」——尿失禁にそう諦めていませんか? 実は、骨盤底筋を鍛えることで、排尿コントロールは大きく改善できる可能性があります。今回は、デイサービスでも導入できる骨盤底筋訓練の基本と、バイオフィードバックを活用した実践的なアプローチを解説します。 1. 尿失禁の種類と高齢者における頻度尿失禁は、高齢者にとって決して珍しい症状ではありません。厚生労働省の調査によれば、65歳以上の高齢者の約20〜30%が何らかの尿失禁を経験しているとされています。しかし、その多くが

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肩の痛みが変わる「胸鎖関節」の評価と治療|解剖から紐解く臨床アプローチ

肩の可動域制限や痛みが改善しない時、胸鎖関節を見ていますか?上肢と体幹をつなぐ唯一の関節である胸鎖関節は、肩甲帯運動の「起点」です。本記事では、新人セラピスト向けに解剖学的特徴から、臨床ですぐ使える詳細な触診・評価手順、アプローチのヒントまでを解説します。 こんにちは、理学療法士の内川です。 臨床で肩関節疾患を担当する際、こんな経験はありませんか? 「GH関節(肩甲上腕関節)のモビライゼーションをしても、最終域の詰まりが取れない」 「結帯動作で、どうしても肩の前方が痛

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ワレンベルグな日々、時々日記

脳梗塞発症、入院、寝たきりとなり失職。それから約一年後、後遺症を抱えながら何とか再就職を果たした後の日々、不定期日記。   < このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。>

脳梗塞サバイバー|人生を変える 一台|中古車選び

◇概要◇ 脳梗塞サバイバー(ワレンベルグ症候群)の私の愛車入れ替えを、 還暦を迎えた2025年末、師走の12/27に。その雑感(超長大作)。 関連記事(はてな)に、還暦からの気の迷いを。 ノートにも過去記事 <この記事はアフィリエイト広告(もしもアフェリエイト)掲載しています> ワレンベルグ症候群という脳梗塞の一種を 2022年大晦日に発症。 翌日2023年、寝たきり状態の絶望の年明け。 そこから約3年、退院、自宅療養、 そして就活、再就職を経て、 現在は、二年目の公

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アドセンス 一発承認|少し早いX'mas|脳梗塞サバイバー ほどほど暮らし

はじめに2025年師走も後半、21日、日曜、雨。 仕事は、火曜から昨日土曜までの5連勤が終わり、日月の連休に入った。 公私ともイベントが重なる、少し早いX'mas前、この週末。 年末のかき入れ時の忙しさから少し解放され帰宅、嫁が作ったマロンケーキの甘さで疲れを癒やす。ささやかな幸せ。 グーグルからのメール、AdSense アカウントが承認されました!という 結果分析や来週に控えた納車情報など。いよいよ年末、雑記的日記。 約3年前、2022年大晦日は最悪。突然の脳梗塞、人生が

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【アンチ-アフィ日記】 |師走、脳梗塞サバイバー

(アンチ-アフェリエイト-ブログの試み) はてなブログに書きました。 アンチ-アフィリエイトなブログというは、私が創った造語で、 アンチ-アフィリエイトなブログを許せそれなら、アフィリエイトをやらなければいいだけではないか! 普通のブログをシコシコ書いて自己満足していれば、と思うだろう。 許してほしい、還暦のわがままを。 脳梗塞で生活レベルが下がっていったオヤジの ささやかな小遣い稼ぎを。

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【2025マイベスト記事】 「脳梗塞ワレンベルグ症候群の退院後生活|後遺症・就職・暮らしの再建」

はじめに(2025年のマイベスト記事の再掲です) 2022年大晦日、私は突然の脳梗塞で救急搬送され、 そのまま入院しました。 診断は、ワレンベルグ症候群。 いきなり、寝たきり、嚥下障害も重なり、お先真っ暗に。 それでもリハビリや病院スタッフ、家族のおかげで 4か月後に退院。 歩ける・食べられるなんて、夢のようでした。 そして病気前への暮らしの回復に前のめりでした。 けれど、後遺症の対応、就職での厳しさ等、体も生活も 元通りには戻らない厳しい壁にぶつかります。 いまはパート

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病後の仕事探し再び

回復期リハビリ病院を退院したのが昨年の3月23日、あと少しで退院から1年。 退院して半年経った去年の9月頃。傷病手当の支給が終わり、左片麻痺の後遺症は動きが鈍いものの、痛めていた左肩の痛みも取れて日常生活に支障がないくらいに回復していた。今外で働くとすると、ネックになるのは脳疲労と口の回らなさだけだと思っていた。 年が明けたら60歳。 59歳と60歳って私の気持ち的には大差がなくても、書類上の見え方や雇う側からしたら全く違うと思うから、少しでも条件が良い時に仕事を見つけて

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もしも、、

もしも、あの時に戻れるなら、、という後悔が誰でも一つや二つはある。 もし、おかしいなとなった時、救急車をすぐ呼んでいれば・・という大事な話。引用元はこちら。 自分の場合、真夜中だったのでそのまま朝まで横になって寝てしまったので、梗塞が固定してしまった。救急車を呼んでもダメだったかもしれないし、運良く生活できるまで回復出来たのだけど、やはり悔やまれる。

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新型コロナワクチンで脳梗塞?!

新型コロナインフルエンザで、怖い話しを本人から聞いた。ちょうど3年前、新型コロナの予防接種を受けた時のこと。 一般的なコロナインフルエンザの場合、微熱、咳、痰、のどの痛みなどが数日間持続し、鼻詰まりがないのに味がわかりにくい、においがしない、などの症状がでます。 特に、新型コロナウイルス感染症と診断された方と接触があった方や、接触確認アプリで通知があった方でこのような症状が出た方は、感染の可能性があがります。そのため、人によっては新型コロナの予防接種を受けることがある。

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【脳卒中体験談】脳出血から約3年。麻痺はあるけどここまで復活できました

脳出血から約3年。 麻痺はあるけどここまで復活できましたおはようございます。 初めまして。 脳出血から復活した 【脳卒中】麻痺リハの自主トレ研究家 りすみよです。 このnoteでは 同じような経緯でお悩み方に向けて お役に立てるような記事を 発信をしていきたいと思っています。 タイトルにもあるように、 私は脳出血で倒れました。 今日は 2023年12月1日(金)です。 私が倒れたのは2021年4月4日。 朝の9時でした。 2年8カ月前ですね。 倒れてから約3

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脳梗塞後の再就職日記。いま無職療養中(就職前の時代の記事)

2022年大晦日に脳梗塞発症、2023年4月末退院、同7月から鹿児島の嫁さん実家のとある田舎へ引っ越し。自宅リハビリと再就職準備をしていた頃の記事

日記(189日目)区切り、次へ進む前の

【変】何となく日記、ただし、主テーマは再就職。・・約半年間の日々の日記は今日2024 2/12を一区切り。明日から、気まぐれ日記 2024年2月12日  月曜三連休最終。今日は陽射しに暖かさを感じる、晴天。 今日も起きれず遅い、7時40分ぐらいだ。更に遅れて嫁が起きてくる。 休みも今日まで、明日はハロワに行って、失業保険の一時停止の処理をして、明後日。朝九時からパートだがお勤め再開。一つの区切りだ。 いつもの毎朝の日課のウォーキング、近所歩き。脳梗塞後遺症の自己リハビリ。

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日記(188日目)ちょっと、いいかっこう

【変】何となく日記、ただし、主テーマは再就職。・・書くことを続けたいので・・。 2024年2月11日  日曜三連休中日。いい天気がこの連休は続きそう。 日曜は、起きるのが最近遅い、7時40分ぐらいだ。嫁が後から起きてくる。 今日は嫁さんも用事がないと言うことで、昼前に隣市のイオンまで。 ちょっと「いいかっこう」をしていかねば。 仕事が始まれば、慣れるまではしばらくは土日はぐったりしているかもしれないなぁと思いつつ、お気に入りの古着のどれを着ていこうかと考える。 いつもの毎

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日記(187日目)終わりが見え始める

【変】何となく日記、ただし、主テーマは再就職。・・書くことを続けたいので・・。 2024年2月10日  土曜週末。来週水曜から仕事再開、パートタイムだけど。 いろいろ準備、整理する。続けてきたこのnoteも、仕事が始まれば毎日続けるのは難しい。この三連休を節目に(毎日書くことは)一旦ひと区切りにしたい。 いつもの毎朝の日課のウォーキング、近所歩き。脳梗塞後遺症の自己リハビリ。 これは、パートタイムが続く3月末までは何とか、続けたいと思っている。 9時過ぎからの5時間勤務な

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日記(186日目)パート就労開始の前週

【変】何となく日記、ただし、主テーマは再就職。・・書くことを続けたいので・・。 2024年2月9日  金曜。いったんパート採用面接が終わって一段落、いつもの日々に戻った朝。少し冷え込み、3度くらいの外気温、でも快晴になった。 出勤の嫁さんが6時過ぎに起き出して、ばたばたと準備、自分は少し布団から出にくい寒さだが、もう来週には仕事が始まる!と心に言い聞かせて頑張る、6時半過ぎに居間へいく。嫁は食べ終わっていたが、自分もいつものゴログラとゆで卵、バナナ、ヨーグルト等の朝食、朝は

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脳梗塞になって変わった自分のこと

脳梗塞(ワレンベルグ症候群)を2022年大晦日に発症し、それ以前と以後で変わったこと

脳梗塞になって変わった自分のこと6

冷え、痺れの後遺症 | 脳梗塞(ワレンベルグ症候群)を2022年大晦日に発症して、それ以前と以後で変わったこと その6 ・概要 脳梗塞の一種であるワレンベルグ症候群を発症、退院したがいくつかの後遺症のうちの冷え、痺れ(温痛覚異常)の話。夏場の冷房が苦手になった。 その症状は、大きく分けると①顔の左半分の冷えと②首から下の右半身、夏場に露出する右腕・右脚が冷えたり痺れる。冷房や扇風機の風でも辛い。 特に顔については、朝起きてからずっと、左目の周囲、頬骨からこめかみにかけてジ

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脳梗塞になって変わった自分のこと5

嚥下障害後の食事 | 脳梗塞(ワレンベルグ症候群)を2022年大晦日に発症して、それ以前と以後で変わったこと その5 ・概要 脳梗塞の一種であるワレンベルグ症候群を発症、その症状の一つ、嚥下障害について、その症状は、飲食物が喉を通らないので入院中は経管流動食を余儀なくされ不便。症状が軽い人もいるが、長期化した場合、厄介な症状になることも。自分の場合は、奇跡的なタイミングで、幸運にもほぼ回復。ただし退院後もたまに引っかかり、流し込む為の水が不可欠。 ・発症直後/急性病院で

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脳梗塞になって変わった自分のこと4

排便に気を使う | 脳梗塞(ワレンベルグ症候群)を2022年大晦日に発症して、それ以前と以後で変わったこと その4          (執筆時点で約8ヶ月経過)    発症後の便の状態  脳梗塞(ワレンベルグ)を発症入院したことから、大便についても変わってしまった。まず便そのものも小さく、細くなった。以前出していた便の太さで言えば半分以下でちょこちょことしか排出されない状態が今も続いているのだ。そして便意そのものが弱い。  嚥下障害(食べ物飲み物が喉から接種できない症状)

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脳梗塞になって変わった自分のこと3

脳梗塞(ワレンベルグ症候群)を2022年大晦日に発症して、それ以前と以後で変わったこと(執筆時点で約7ヶ月経過) その3車酔い(一部改訂)  退院の日に、病院から自宅までの妹の車の助手席で、酔ってしまった。退院の日は、車椅子よりも早い乗り物にしばらく乗ってないので、脳がリアルの加速等に順応しきれず、気持ち悪くなってしまったか。その時から車酔いに対する脳梗塞経験者としての対応(妄想)をまとめようとしている。  以下、結論を先に述べる  脳梗塞の自分などは、運転時、脳の処理キ

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