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お知らせ系記事

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綺世界探訪について、あらためて

 こんばんは。  今年は奈良県北部でも雪がちらつく日が多いです。  風の無い日は意外にも、外作業が捗りますけれどね。昨夏に比べ……  そんな今日この頃、プロフィール記事を更新しました。  あらためて現状と方向性をクリアにできたかなと自己満足しております。  画像をみんなのフォトギャラリーに追加したので、ぜひ使ってやってくださいませ。画像の違法ダウンロードはダメ絶対。  ついでにTOPの自己紹介欄もちょこっと更新しました。

綺世界へのいざない

 暮らしの中のありふれた平凡な日常が、来訪者にとっては驚嘆すべき非日常であると言うから不思議である。  同じ世界にありながら、異なる視点により生じるその奇妙な第3領域。  私はこれを『綺世界』と呼んでいる。  はじめまして。  『綺世界探訪』という怪しい名義で執筆しておりますが、ここでのコミュニケーションにおいて名前的なものが無いと不便だな〜(アカウント名が長い……!)などと感じられたら『綺世』とでもお呼び下さい。  バックグラウンドは物質循環や環境システム工学ですが、い

がっつり加筆した記事を読んで欲しいから気合いを入れてお知らせします。

 新規記事の更新もそこそこに、時々、過去の記事の手入れをしている。  誤字脱字のチェックをしたり、暫く経って読み返して、なんでこんなつまんないこと書いちゃったんだろと自分でがっかりしたら取り下げたりとか。  いずれにせよ公開してから時間が経過した記事は存在感が薄くなってゆくような気もするので、時々刺激してやるようなイメージなのかもしれない。  それで加筆修正でもしてみれば、こうして「お知らせ」を書く口実になるってもんだろう。 1)古代ガラス - いにしえ奈良のArts&

物書きが本当に欲しいのはこの視点の評価

 この記事では有料記事やメンバーシップに関する考え方を記します。 記事有料化の理由① 真剣に読んでくれる読者との遭遇を期待しています。  どうしても読みたいと感じた作品を購入し、熱心に読み込んでくれる。  そんな尊い方を大事にしたいのは当たり前。  生きている間にたった一人で良いので、買って読んで良かった!と思ってもらえれば、私には思い残すことはありません。 避けたいこと  知人が気遣いで読んでくれるのは、なんか違うし避けたい。  また私は興味が湧いたものは積極的に読み

旅先の見知らぬ誰かと(綺世界とは何か)

 正月休みも明けました。  先日お知らせしたTalesで連載を始めた紀行文について、作品タイトルの変更と第一話の加筆修正を行いました。 ・元タイトル:『カワウソ日記(土佐国見聞録)』 ・現タイトル:『旅先の見知らぬ誰かと』(リンクは作品TOPへ)  以下は第一話の入り口です (『荒野のポロローグは創作用アカウント』です)  元々は高知県の四方山話を集めるつもりでしたが、noteと連携して書くこともあり、Talesでは「旅先の思いがけない出来事」を中心に取り上げることにし

書き初め2026

 明けましておめでとうございます。  今日も変わらず鳥の声で目が覚めました。初日の出は自室の窓から。  今年は午年。馬にちなんだ地元神社についてあらためて書きました。  奈良県生駒市にある絵馬発祥の地としても知られる『往馬大社』です。 生駒の地誌と民俗学 さて、このアカウントは地誌・民俗学を中心に展開してゆくつもりですが、それは手段であって目的ではありません。  地誌(地域地理と人の営みの関係性から考察する地域特異性)、民俗学(民衆の生活文化と歴史)に注目するのは、結局

カワウソ日記はじめました。

 普段は地元・奈良を拠点に活動する私にとって、高知県は主に学生時代を過ごした第二の故郷である。卒業以降も高知には度々足を運んでいる。それは少し仕事もしていたからそれなりに知人も居る、というだけでなく、やっぱりあの土地の風土や人が好きだからだと思う。  一度二度旅行したことがある人よりは多分詳しい。  けれどれっきとした土佐の人に比べればただの他所者である。それでも半土着くらいの感性は持ち合わせていると自負して高知のことを文章にしたいと長らく思っていた。  けれども過ぎ去って

創作紀行文の舞台裏

 いつの間にか当たり前にみたいな顔をした秋が幅を利かせている今日この頃。Web小説投稿サイトにて週一更新の創作紀行文(フィクション小説)に合わせて、その舞台となった旅先のリアルな話をnoteで書いています。 創作紀行文とは? これを目指しています。  本当の同行者をベースにキャラクターを構成したり、時には人の姿で現れた道祖神と会話しているかもしれません。  嘘みたいな本当の話なのか、実しやかな嘘っぱちなのか。  あるいは「もしあの時、別の道を選んでいたら」と空想した作り話

Web小説レビュー『たぬきの本棚』

 この度、サブアカウント『荒野のポロローグ』にてWEB小説やエッセイをレビュー紹介するマガジン『リスの森のブックカフェ』を始めました。  砂漠でコンタクトレンズを探すが如しのWEBの世界で、発掘した原石や宝石のような作品たちにポップを貼り付ける感じでレビューします。  noteで見つけた素敵な小説や面白そうな本に関する記事も蒐集していますので、森のブックカフェでのんびりしながらご自由に閲覧くださいませ。  時々、自作小説の告知もいたします。 レビューに関するポリシー も

在野研究(地誌)の研究費を確保するために

 『綺世界探訪』では地誌への興味をベースに執筆します。  旅をする中で自分が興味を示す視点は一体何だろうかと考えた時、「地誌」という分野に相当するのではないか、と思い至ったのがきっかけです。  それをただの趣味ではなく一般人が在野研究する形で取り組もうと目標を立てたのは、故郷で進む開発と向き合う術として、そこにある自然環境と暮らしの在り方がヒントになると感じたからです。  とはいえ何をするにも資金が必要で、個人で取り組む研究活動は大抵の場合、資金繰りに苦労します。 興

年内を目処に有料化・価格変更予定の記事

 今年も残すところ2ヶ月と少し。  もう一つのアカウントからの記事の移設(アカウント統合)をポツポツと進めつつ、一部のジャンルの記事をクリエイターページでは非表示にしてマガジン内にのみの表示としたり、自己紹介欄をシンプルにしてみたり、アカウント内の整理をコソコソっと進めております。  現在、このアカウント内の記事の状態は数種あります。 ◉全文、無料で読める ・無料記事 ・有料マガジンに格納しつつ、全文公開している記事 ◉一部、有料部分がある記事 ・有料記事 ・有料マガジ

アイコンの変更とタイムセール

 唐突ですが、アイコンを変更しました。  ついでにプロフィール記事も一新。  それとは全く関係ありませんが、こちらのキャンペーンに便乗して、いくつかの有料記事を250円で購入できるようタイムセールを設定しました。 文具と手帳関連リサイクルやサーキュラー・エコノミー関連創作関連 興味を唆られる記事がありましたら、この機会に是非!