ゴールデンウィーク前の4月28日、ミングルのある家に引っ越した(というか、帰ってきた)。 ミングルについてはこちらに詳しく。 引っ越しは簡単だった。仮住まいが近かったし、ひと部屋を納戸がわりにして荷物を置いてあったし、物をたくさん捨てたし。行って捨て、帰って捨て。かなりの断捨離(いまどきはコンマリと呼ぶのか)になったと思う。 さて、いよいよミングルを使っての生活がはじまる。IHヒーター1口、小さな水場。これだけでどれだけ料理ができるか不安だったけれど、すぐできた。
ひとり時間が大好き。一緒に過ごすのは、本当に気を許した家族や友達とが良い。交流会とか本当にしんどい。 だけど挨拶しあえるご近所さんがいるとホッとするし、馴染みのカフェに行ってオーナーとお喋りしながらご飯食べるのも好き。 「コミュニティ」って呼ばれるような密接な関係性はなんだか重いけど、手を伸ばせば返ってくる「関わりしろ」は欲しいんだ。 と自分の欲求に気づいてから、祖母から継いだ賃貸マンション「トダビューハイツ」では、強制的ではない「関わりしろ」をご用意しています。 ご
今日、存在そのものが青豆ハウスのような、誰からも愛された住人家族がフワリと青豆ハウスを卒業しました。 青豆ハウスをつくるとき100年続く賃貸住宅をつくりたいと思いました。その頃、僕はもちろん生きてないだろうし、物としても遺ってないかもしれないんだけど、心に遺り続ける住宅であれたら。 一緒に暮らしはじめた住人は賃貸住宅だし、いずれ卒業していくんだろうけど、終の住処になってもよいと感じてくれる、そんな家にしたいなと。「あの人とあの人が暮らした家なんだよ」と住み継ぎ、語り継がれ
5月11日。 それが、amazonと楽天市場の履歴に残っている、最後に何かを買った日だ。 そして今日まで、何にも買わなかった。 ネットショッピングでも、自分のお財布を開いて自分のためだけの出費をすることも、なかった。 明日が不買運動の最後の日で、6月1日になったら、私は買ってもよくなる。 とっても楽しみ。 モノを20日ぶりに買う前に、「買わなかったこと」についての記録を残しておきたい。 不買運動のルールまず、私が行った不買運動はどんなものだったのかを記しておきたい。
『電話をしてるふり』 まただ。 もう。 しつこいってば。 「ああ、もしもしごめんパパ。もうすぐ帰るよ。うんうん。そうだねうん。迎え?あ、どうしようかな。来てもらおうかな。ええと、今はね…」 私はよくナンパされる。 特に男受けを狙った格好はしてないつもり。 でもそりゃあ、かわいい服は着たいし、メイクも好きだし、見た目には気をつかっているつもり。 夜一人で歩いていると、繁華街、駅前、最寄り駅から家までの徒歩15分の薄暗い道、ところ構わず声はよくかけられる。 見た目に隙があ