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マガジン一覧

Workship MAGAZINE 編集部note

日本最大級のHR・フリーランスメディア『Workship MAGAZINE』編集部メンバーによって運営されるnoteです。媒体運営の裏話などを公開していきます。 ■Workship MAGAZINE 公式サイト https://goworkship.com/magazine/

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フワッフワのメディア運営方針にブチ切れていたら社長面談が設定された話

突然ですが、皆さんに「嫌いなもの」はありますか?私にはあります。時間が無駄になることです。 人生の時間は限られています。目指すべきゴールとそこへ至るための手段が明らかであるならば、最短最速で結果に辿り着き、全戦全勝を目指すのが当たり前です。私の辞書に「手戻り」の言葉はない。仮にあったら、ちぎり取って燃やしてやります。 とまあ、こういう尖った精神性で生きてきて、ストレートに「それは時間の無駄です」と伝えては相手を怒らせて34歳。 さすがに社会への適応力も上がり、「ああ〜↑

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Workship MAGAZINEが「HR・フリーランスメディア」として再出発した理由。フリーランスと企業は、ずっとすれ違っている。

こんにちは。Workship MAGAZINE元編集長で、運営責任者のじきるうです。 最近のWorkship MAGAZINEを読んでくださっている方の中には、「なんか雰囲気変わった?」と気づいた方もいるかもしれません。 というのも、これまで「日本最大級のフリーランス・副業メディア」として運営されてきた当メディアですが、2025年10月より「日本最大級のHR・フリーランスメディア」として再出発したのです。 今回はなぜこの方針転換を行なったか、その理由についてお話しします

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日常・習慣の話

じきるうが書いた日常・習慣の話です。ほんのり役立つ内容をおとどけします。

「地獄」と言われる9月下旬に大阪万博2025に行ったわけだけど、めちゃ楽しかった記録

お疲れ様です、じきるうです。 このたび9月25日〜26日にかけて、万博に行ってきました。 9月に入り万博の入場者数は右肩上がりに増加し、現在は毎日20万人を大幅に超えるようになっているそうです。 ディズニーランドとディズニーシーの超混雑DAYを足してもまだ万博のほうが遥かに多いですね。狂ってる。 各所から「9月から行くやつはアホ」「行っても地獄」といろんな声を聞いてます。 そんな正気の沙汰とは思えない状況の中で万博に行ったわけですが、結論から述べるとめちゃ楽しかったです

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¥500

「YouTube断ち」をして2ヶ月経ったけど大正解だったわ

こんにちは、編集者のじきるうです。 かれこれ2ヶ月ほど、YouTubeを一切観ない生活を続けています。もともとは1日1時間以上、休日なんて予定がなければ5時間ぶっ通しで観ていることもありました。さすがにそれはマズいし、なんだか脳が受け身になってきたような気がして……。 そこで思い切って「YouTube断ち」を実行してみたんです。 “受け身”のYouTube視聴で堕落してしまった1日1時間以上は当たり前、時には5時間。それだけ時間を費やしていたら、そりゃ何も手につかなくなるの

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ボクはいつ、どこで、だれを傷つけているか分からない

酔った勢いで書く。 『100日後に死ぬワニ』が、ついに100日目を迎えた。(※下に100日目のツイートを載せますのでまだ見ていない人は注意) 終わってしまった。かなしい。 100日間、日本国民がここまで同じコンテンツを見続けて、共有し続けて、最後を迎えたものはなかったんじゃないだろうか。 ワニくんは架空の存在ではあるけれど、ワニくんはボクらの生活に確かに存在し、みんなが100日後にどうなるか、気にし続けていた。 そしてついに100日目を迎えてしまった。 その終わり

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夜泣きに悩まされる29歳児。 【大人の夜驚症】

29歳の誕生日をむかえ眠りについた、午前3時。夜泣きに起こされました。 いや、子供のとかではなく、自分のです。自分の夜泣きでとび起きてしまいました。 ◆ 自分は幼少期から「夜驚症(やきょうしょう)」という病を抱えています。「夜に驚く」って書くと、字面だけはYOASOBIの新曲みたいでカッコ良さそうですが、なんてことはありません。夜泣きみたいなもんです。寝静まったあとに突然とび起きて泣き出す、あの夜泣きです。乳幼児がよくオギャりやがりますよね。 ただひとつ違うのが、一般

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仕事・キャリアのはなし

じきるうが書いた編集・執筆のはなしです。ほんのり役立つ内容をおとどけします。

「大企業だから」って理由で大企業への就職を選んでませんか?

毎度ありがとうございます、じきるです。 今は7月の下旬。内定が続々と決まり、就活シーズンも終わりを迎えている今日この頃。 一方で、思ったように就活がうまくいかず、このクソ暑い中でリクルートスーツを着て東奔西走する大学4年生も、まだまだ多くいるでしょう。 辛いよね。ボクもそんな就活生を街で見かけると辛い。ぎゅっと抱きしめてあげたくなる(通報されるので抱きしめません)。 でも、ちょっと待ってください。 いま就活が終わってないアナタ。どんな会社を目指して就活を続けているん

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”この界隈”に来てから、ボクは憧れるようなクリエイターに一人たりとも会ってない

ふと「ああああああああああああああああああああおえええええええええええええええええうぼおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」となったので適当にめちゃめちゃ書く。 〜〜〜 ”この界隈”に来て約5ヶ月。とても楽しい毎日を送っている。 毎日のように新しい人と出会い、毎日のように交友関係を広める。 「○○クリエイター」や「プロ○○」、「〇〇ヤー」、「○○屋さん」などなど、さまざまな肩書きの人に出会ってきた。 刺激的な毎日だ。 しかし、ひとつだけ。なにかわからないけれど

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ボクには「目標となる人」がいない

多くの活動的で魅力的な人には、何かしらの「目標となる人」がいるんだろうな、と最近強く感じている。 それは会社の先輩かもしれないし、ミュージシャンかもしれないし、家族や友人かもしれない。 「目標となる人がいるから頑張れる」と、多くの人は言うし、実際そうだとも思う。 ……しかしタイトルのとおり、ボクには目標となる人がいない。 もちろん、断片的にはたくさんいるが。 「あの人のようにマジでなりたい!」とかいう、その類の人がいない。 ちなみに、憧れの人はいる。 しかし、そ

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ボクがダンスの道をやめて編集者を選んだワケ

「ダンス20年も続けてきたのに、なんでウチを受けたの?」 就活の時によく聞いた”定型文”だ。たぶん累計で20回くらい聞いた。 〜〜〜 ボクは5歳からダンスを嗜んできた。 母親がもともとエアロビクスのインストラクターだったので、ボクもそのレッスンについていく形でいつの間にかダンスを”やらされていた”。 そう、そもそもボクはダンスを自らすすんで始めたわけじゃない。 家庭環境の成り行きではじめたのだ。 まあ、その後いろいろあってダンスが好きになっていったのだが(ここを

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編集・執筆の話

じきるうが書いた編集・執筆の話です。ほんのり役立つ内容をおとどけします。

【15分で完成】AIにインタビューしてもらって、原稿も全部AIに書いてもらった

こんにちは、編集者のじきるうです。 「ChatGPTとVoice Inを組み合わせればインタビュー原稿ぜんぶ書いてもらえるんじゃね?」と気付いたので試しました。 ■ステップ1. ChatGPTに質問案を考えてもらうまず、インタビューの質問案をChatGPTに考えてもらいましょう。 今回は編集者のボクにChatGPTがインタビューするというていで、以下のような指示をしました。 「Webメディア編集者のインタビュー記事を作りたいので、あなたがインタビューをしてください」とし

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ChatGPTを使っておじさん構文をマスターする【プロンプト公開】

編集者×AIコミュ主宰の澤山モッツァレラさんにご招待いただきまして、「ChatGPTを打ち込みまくる会」に登壇いたしました。 しかし他の登壇者はプロンプトアーティストの林さん(@HaveShun)をはじめとしたChatGPT鬼強な方々ばかりで、やべぇ〜〜〜自分話すことあるかな〜〜〜下手なもん出せないな〜〜〜とビビってたんです。 で、ふざけました。 他の登壇者さまは有益なことを話してくれると思ったので(※この予想はあってた)、ボクはなるべくしょーーーーもない使い方をしてお

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インタビュアーは”無知”を演じているのだ

以前、ボクはAさんという人に取材をしてインタビュー記事を書いた。その記事に対し、以下のような趣旨のリプが飛んできた。 「Aさんがやってる○○の活動も知らないでインタビューなんかするな!!バカ!!うんち!!」 なるほどなるほど。ボクは記事の中で「Aさんって○○もやってるんですか?!」と、Aさんに尋ねていたのだ。確かにこれは、ボクがAさんの活動を知らなかったように見えるかもしれない。でもうんちはひどいぞ。 あえて反論させてもらうと、ボクはインタビュイー(取材対象者)のことを

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おもしろ記事を編集するときに気をつけていること

ボクはCRAZY STUDY(クレスタ)という、おもしろライターのためのメディアを2年弱くらい運営している。その編集長として、これまで100記事ほどのおもしろ記事を編集してきた。 そこでふと思った。 「おもしろ記事の編集って、あんまり知られてなくない?」 おもしろメディアって世の中にたくさんあるけれど、その編集者たちがどういった方針で記事を編集してるかって、あんまり共有されていない。 なので今回は、たいへん恐縮ながら、ボクのなかにある「おもしろ記事の編集方針」を、ここ

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